フォーム6:ニマーン

提供: スター・ウォーズの鉄人!

ニマーンから転送)
Form VI: Niman
技術に関する情報
別名
  • Way of the Rancor
  • The Moderation Form
  • The Diplomat's Form
フォーム番号

6

歴史に関する情報
所属
[非表示]

ランコアへの道、または節制のフォーム外交官のフォームとも呼ばれるフォーム6:ニマーンは、ジェダイ・オーダーのメンバーたちが使用する第6のライトセーバー戦闘形態である。このフォームは、ダブル=ブレード・ライトセイバーによる戦闘において、フォース・プッシュやフォース・リフトといった他のフォース能力と組み合わせて使われることが多かった。ダース・モールはこのフォームを習得しており、シードパワー・ジェネレーターでのオビ=ワン・ケノービとの戦いでそれを使用した。

歴史

ニマーンとして知られるフォーム6は、旧共和国の末期にライトセイバー訓練の標準的スタイルとされていた剣術である。このフォームは他のフォームを全体的にバランスよく発展させたものであり、真の調和と力による支配に頼らない正義をもたらそうとするジェダイの探求心の維持に役立っていた。また、フォーム6は「外交的フォーム」であるとも考えられていた。なぜなら、このフォームの訓練には他の訓練ほどの集中力が求められず、ジェダイたちはその間に知力や政治的戦略、そして交渉力などの能力を訓練することができたのだ。

事実上、フォーム6はフォーム1からフォーム5までを組み合わせたものである。通常、若いジェダイは修行の最初の数年をフォーム1の訓練に費やし、その後修行を終えるまでの1、2年で他の各フォームを追加的に訓練していたが、フォーム6をマスターするには、基本となるフォーム1の訓練を終えた後、最低でも10年におよぶ訓練が必要とされた。過度な戦闘訓練によって星系間の複雑な政治的対立に困惑してしまうジェダイが多いなか、フォーム6は近代におけるジェダイの役割によく適応したスタイルだと言えるだろう。しかし、他のフォームを使うジェダイ・マスターたちのなかには、フォーム6の修行が不当に多くを要求し過ぎていると考える者もいた。そして、共和国末期の分離主義運動によって危険な状況へと向かっていった銀河系では、この「外交的フォーム」がもはや不十分な存在だったのも事実である。クローン大戦のきっかけとなったジオノーシスの戦いにもフォーム6を習得した多くのジェダイが参加したが、闘技場での戦闘でその全員が戦死しているのだ。

関連項目

外部リンク

Presented by じょじょ♪  web: https://www.starwars.jp/  X: @moff_jojo