ZX小型火炎放射器

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ZX miniature flame projector
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ZX小型火炎放射器は、ザーカ社製の個人用隠蔽式小型放火兵器である。

特徴

ジオノーシスの戦いでZX火炎放射器を使うジャンゴ・フェット

ZXは、トリガを引くことで長さ5メートル、直径1メートルの円錐形の火柱を放出することができる。この火炎放射器のエネルギー源は手首にはなく、紐状の燃料ラインがバックパック・キャノスターに接続されており、その中にはおよそ3分間の放火が行えるだけの燃料を蓄えておくことが可能である。

歴史

この装置は賞金稼ぎジャンゴ・フェット、後にはボバ・フェットが使用していたことで知られている。彼らはマンダロリアン・アーマーの左手首のガントレットにこの火炎放射器を仕込んでおり、その下にはブラステック社Dur-24リスト・レーザーを装備していた。また、この武器は強化コードでミトリノモン社Z-6ジェットパックの燃料タンクと連結されていた。

その後、ジャンゴ・フェットに倣い、多くのマンダロリアン・スーパーコマンドーマンダロリアン・プロテクターが自分たちの装甲服に同じような火炎放射器を組み込んだのだった。

登場エピソード

外部リンク

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