クラブ・キャノン

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crab cannon
製造に関する情報
製造元

クオレン分離連盟

型式

クオレン・クラブ・キャノン

級種
技術設計に関する情報
武装
操縦要員
使用に関する情報
役割

自走式砲台

年代

帝国の勃興時代

所属
[非表示]

クラブ・キャノンは、クオレン分離連盟が使用していた巨大な移動式砲塔であり、後にモン・カラマリにおける独立星系連合共和国グランド・アーミーとの戦いでも使用された。この巨大な水中ウォーカーは蟹に似た脚を持っているため、水中の断崖を垂直に上ることも可能である。

特徴

ビーム・キャノンを発射するクラブ・キャノン

クラブ・キャノンの有人制御センターは機体の頂部にあり、一方で防御用レーザー・キャノンは中央の武器の周辺に配置されていた。

主砲を発射する際、破壊的な威力を持つ黄色の光線は大きな反動を伴うため、この水中ウォーカーは水平な海底の上で立ち上がる必要があった。だが、このビーム砲はアクラメーター級アサルト・シップの船殻を引き裂き、反応炉を完全に破壊してしまうほどに強力である。事実、モン・カラマリの戦いでは数隻のアクラメーターが破壊されている。

クラブ・キャノンのデザインはナブーに生息するオピー・シー・キラーに似ているとされるが、両者の関連性は分かっていない。

歴史

クラブ・キャノンが複数存在していたかどうかは明らかでないが、少なくとも1機はジェダイ・マスターキット・フィストーモン・カラマリの騎士団に加勢した際に破壊されている。

登場エピソード

外部リンク

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