OOMパイロット・バトル・ドロイド

提供: スター・ウォーズの鉄人!

2013年2月6日 (水) 14:18時点におけるJojo (トーク | 投稿記録)による版 (外部リンク)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
OOM pilot battle droid
製品に関する情報
製造元

バクトイド・コンバット・オートマタ社

製品

OOMシリーズ・バトル・ドロイド

型式

OOMパイロット・バトル・ドロイド

級種

バトル・ドロイド

技術に関する情報
全高

1.91 m

性別

男性プログラム

センサーの色

黒色

年代および政治に関する情報
時代

帝国の勃興時代

所属
[非表示]

OOMパイロット・バトル・ドロイドは、通商連合ドロイド軍および分離主義勢力ドロイド軍で使用されていたOOMシリーズ・バトル・ドロイドである。

解説

これらのドロイドには、ドロイド軍で使用されるすべての車両や艦船の操縦がプログラムされており、宇宙戦においても、タレットの操作、銃弾の搬送、デッキやハンガーでの破損や乗員の監視などのために配置されることがあった。

パイロット・ドロイドは上半身の青い塗装で識別可能である。これらは歩兵ユニットではないため、他のOOMユニットとは別のプログラムを搭載しており、そのため簡単に破壊することができた。また、パイロット・ドロイドはプロヴィデンス級キャリアー/デストロイヤールクレハルク級バトルシップから、武装アサルト・タンクプラトゥーン・アタック・クラフトにいたるまで、どんなものでも操縦することができた。

OOMパイロット・ドロイドは戦闘用プログラムを欠いてはいたが、ブラスター・ピストル時限爆弾フュージョン・カッターなどを装備した状態で分離主義勢力の艦船に配備されることもあった。また、地上配備された一部のOOMパイロット・ドロイドには、自衛のためにRD-4グレネード・ランチャーで武装しているものもあった。

クローン大戦の終盤になると、OOMパイロット・ドロイドはますますその数を増やし、キャッシークの戦い第2次コルサントの戦いなどの大規模な戦闘の中で、パイロット、破壊工作者、修理工などとして酷使されていた。同様に、ムスタファー上空での宇宙戦など、あまり知られていない戦闘でも多くのパイロット・ドロイドが消費されている。

登場エピソード

外部リンク

Presented by じょじょ♪  web: https://www.starwars.jp/  X: @moff_jojo