スナイパー・ドロイド

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sniper droid
別名または別表記
別名・別表記

sniper droideka

製品に関する情報
製造元

コリコイド

型式

ドロイディカ

級種

バトル・ドロイド

技術に関する情報
全高

1.87 m

センサーの色

赤色

武装

ヘヴィ・ブラスター・ライフル 1基

年代および政治に関する情報
時代

帝国の勃興時代

所属

独立星系連合

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スナイパー・ドロイド、またはスナイパー・ドロイディカは、クローン大戦中に独立星系連合で使用されていたドロイディカのスナイパー・バージョンである。

特徴

装甲に守られたスナイパー・ドロイド

ドロイドが容易に身を隠すことのできる市街地での戦闘に向けてデザインされたスナイパー・ドロイディカは、通常のドロイディカ・モデルに見られる1対のデュアル・ブラスター・キャノンではなく、1基のヘヴィ・ブラスター・ライフルを装備していた。このドロイドは砲火速度こそ遅いが、貫通力でははるかに上回る性能を有していたのである。さらに、スナイパー・ドロイドは極めて高性能な照準コンピューターを搭載していたため、攻撃精度も非常に高かった。また、彼らはバイナリーベーシックの両方を使うことができた。

歴史

キロスの戦いでは2体のスナイパー・ドロイドが使用され、アナキン・スカイウォーカーアソーカ・タノからサーマル・アナイアレーター爆弾を守っていた。最初に2人のジェダイは武器による砲火をドロイドへ跳ね返そうとしたが、ドロイドの正面部にはこうした攻撃から本体を守るため装甲が用意されていた。しかし、ジェダイ将軍スカイウォーカーはドロイドの側面が無防備であることに気付き、パダワンと共にスナイパー・ドロイドの側面に向けて砲火を跳ね返すことで、これらを破壊したのである。

登場エピソード

外部リンク

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