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	<title>TIE/Dディフェンダー - 版の履歴</title>
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		<title>2013年8月5日 (月) 06:26にJojoによる</title>
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		<updated>2013-08-05T06:26:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Youmay|TIEディフェンダー|[[TIE/Dオートメート・スターファイター]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Ship_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Defender.jpg&lt;br /&gt;
|name=TIE/D Defender&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|hidep=&lt;br /&gt;
|manufacturer=[[シーナー・フリート・システムズ社]]&lt;br /&gt;
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|class=[[宇宙戦闘機]]&lt;br /&gt;
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|armament=*[[シーナー・フリート・システムズ社|SFS社]]製[[L-s9.3レーザー・キャノン]] 4基&lt;br /&gt;
*[[ボーステル・ギャラクティック・ディフェンス社|ボーステル社]]製[[NK-3イオン・キャノン|NK-3ミディアム・イオン・キャノン]] 2基&lt;br /&gt;
*[[シーナー・フリート・システムズ社|SFS社]]製[[M-g-2汎用弾頭発射管]] 2門&lt;br /&gt;
**[[震盪ミサイル]]または[[プロトン魚雷]] 各4発装填（標準状態）&lt;br /&gt;
*[[トラクター・ビーム]]発射装置 1基（オプション）&lt;br /&gt;
|complement=&lt;br /&gt;
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|othersystems=*[[射出シート]]&lt;br /&gt;
*翼固定式機動ジェット&lt;br /&gt;
|hideu=&lt;br /&gt;
|role=*宇宙専用戦闘機&lt;br /&gt;
*[[迎撃機]]&lt;br /&gt;
*軽[[爆撃機]]&lt;br /&gt;
|firstuse=&lt;br /&gt;
|era=*[[反乱時代]]&lt;br /&gt;
*[[新共和国時代]]&lt;br /&gt;
*[[ニュー・ジェダイ・オーダー時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[銀河帝国]]&lt;br /&gt;
*[[デミトリアス・ザーリン]]&lt;br /&gt;
*[[ナミ]]&lt;br /&gt;
*[[残存帝国軍]]&lt;br /&gt;
|modules=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;TIE/Dディフェンダー&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[エンドアの戦い]]の直前に、[[帝国宇宙軍]]に向けて[[シーナー・フリート・システムズ社]]で開発された高性能[[TIEシリーズ]]・[[宇宙戦闘機|スターファイター]]である。この戦闘機は以前のTIEモデルから脱却した新しい宇宙戦闘機設計の象徴であり、[[ハイパードライブ]]や[[偏向シールド]]を装備しているため、[[帝国軍]]の[[大型艦船]]から離れた単独任務を行うことが可能だった。TIEディフェンダーは軽快な速度と火力を併せ持ち、この当時入手可能な宇宙戦闘機としてはおそらく最も高性能なものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEディフェンダーは非常に高価であり、さらに政治的要素も加わったため、[[銀河帝国]]内で広範囲に利用されるには至らず、極わずかなエリート・[[パイロット]]たちが使用していただけだった。この[[宇宙戦闘機]]は裏切り者の[[デミトリアス・ザーリン]][[大提督]]に対する帝国の戦いで重要な役割を演じ、その後も[[エンドアの戦い]]などの他の戦闘で少数の機体が使用されている。しかし、この高性能戦闘機は他のいくつかの勢力からも注目を集めていたため、帝国はこのテクノロジーの拡散を防ぐために奮闘を強いられたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[パルパティーン]][[銀河皇帝|皇帝]]の死後、TIEディフェンダーは引き続き[[残存帝国軍]]でわずかに使用されており、[[ユージャン・ヴォング大戦]]を含む多数の戦闘にも関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:TIE_Defender.jpg|thumb|180px|left|TIEディフェンダーの中隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEディフェンダーは伝統的な[[TIEシリーズ]]のデザインに斬新な改良が加えられ、コクピットの周りに等間隔に3枚のソーラー・パネルが取り付けられていた。公には[[帝国軍]]の戦闘機デザインに「論理的発展」を求めたことになっているが、実際には[[反乱同盟軍]]の[[宇宙戦闘機]]の戦略が成功し続けていることを暗黙のうちに認めた格好になっている。[[シーナー・フリート・システムズ社]]は帝国軍の明確な指示を受け、高速、重武装、さらには[[ハイパードライブ]]をも装備した戦闘機、すなわち同盟軍で使用されているものと同じような戦闘機を開発したのである。だが、TIEディフェンダーの製造には1機当たり300,000[[銀河標準クレジット|クレジット]]ものコストがかかり、実際にこれは標準型[[TIE/LNスターファイター]]の5倍以上の価格だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEディフェンダーは[[ハイパードライブ]]を搭載したことによって支援母艦から独立した航行を行うことができた。さらに、多数の兵器を搭載しているため多くの敵機と遭遇しても互角以上の戦い振りを発揮することができ、他の帝国軍戦闘機にはない柔軟性を見せていた。標準的な[[帝国軍]]の戦略ではTIEディフェンダーを4機単位で出撃させていたが、帝国軍司令官は状況に応じて任務を調整し、この戦闘機の卓越した性能が有利な方向に活かされるようにしたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEディフェンダーは[[帝国軍]]で最も高速な[[宇宙戦闘機]]の1つでもあり、標準的な[[TIE/LNスターファイター]]よりも40パーセントほど速度が向上していた。推進機構には従来どおり基本的な[[ツイン・イオン・エンジン]]を採用していたが、[[I-s4dソーラー・イオン化リアクター]]と最新型の[[P-sz9.7イオン・エンジン]]の組み合わせによって、さらなる加速が可能だった。機動性も[[クワダニウム・スチール]]製の3枚の翼に取り付けられた噴射孔によって劇的に向上されており、[[TIE/INインターセプター]]をはるかに凌ぐ急降下、急旋回が可能になっていた。さらに、[[シーナー・フリート・システムズ社|シーナー社]]はTIEディフェンダーに自社製の[[F-s5x航空制御システム]]を採用しており、[[パイロット]]による指示が軽快に機体へと伝わるようにもなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、TIEディフェンダーの3枚の翼の先端にはそれぞれに強力な武器が搭載されていた。下部の2枚には2基ずつのシーナー社製[[L-s9.3レーザー・キャノン]]、上部の翼には1対の[[ボーステル・ギャラクティック・ディフェンス社|ボーステル社]]製[[NK-3イオン・キャノン]]が搭載されていたが、これらは多数の標的に対する個別発射と、集中攻撃用の連動発射の両方が可能だった。その他にも、[[プロトン魚雷]]、[[震盪ミサイル]]兼用の[[M-g-2汎用弾頭発射管]]が2門用意されており、[[タイタニウム]]製の機体を強化する1対の[[ノヴァルデックス社]]製[[偏向シールド発生装置]]も装備されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
[[画像:Stele4.jpg|thumb|150px|left|[[ミスローニュルオド|スローン]]の[[ミサイル・ボート]]の攻撃を受けるTIEディフェンダー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEディフェンダーは[[エンドアの戦い]]の直前に製造された[[TIEシリーズ]]のプロトタイプである。その初期段階のテストでは[[帝国軍]]の上級将校たちを驚嘆させたが、実際には[[オニキス中隊]]など一部のエリートTIEファイター部隊で使用されたに過ぎない。事実、この戦闘機の開発は極秘のうちに進められ、その存在を知る者は[[帝国宇宙軍]]の上層部に位置する最高位の高官たちだけなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEディフェンダーの開発計画を監督していたのは野心的な[[デミトリアス・ザーリン]][[大提督]]である。彼は愚かにも[[パルパティーン]][[銀河皇帝|皇帝]]の失脚を目論んでおり、皮肉にもTIEディフェンダーはザーリンの野望を阻止するために使用されることになる。[[マレック・スチール]][[大佐]]と[[アナキン・スカイウォーカー|ダース・ヴェイダー]]がこの計画の初期段階に加わり、数機のプロトタイプをザーリンの討伐に使用した。最終的には[[ミスローニュルオド|スローン]][[提督]]が[[未知領域]]でザーリンを抹殺したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEディフェンダーは[[銀河内乱]]の時代に開発された中でも最も優秀な[[宇宙戦闘機]]の1つだが、製造コストの問題と[[銀河皇帝|皇帝]]の死や[[デミトリアス・ザーリン|ザーリン]][[大提督]]の裏切りによって引き起こされた混乱によって、広範囲な運用が実現されるには至らなかった。エリート部隊の[[パイロット]]たちによって数機が使用されたものの、依然として大部分の[[帝国艦隊]]では[[TIE/LNスターファイター|TIE/LN]]や[[TIE/INインターセプター]]が主力戦闘機として君臨し続けており、[[ミスローニュルオド|スローン]][[大提督]]の復帰後も、こうした情勢は一向に変化しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|TIE/D Defender|TIE/D Defender}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙船|TIE/Dていふえんたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙戦闘機|TIE/Dていふえんたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TIEシリーズ|TIE/Dていふえんたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河帝国|TIE/Dていふえんたあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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