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	<title>Qシリーズ・ドロイディカ - 版の履歴</title>
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		<title>Jojo: /* 解説 */</title>
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		<updated>2011-10-09T20:21:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;解説&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Droid_Infobox&lt;br /&gt;
|image=QSeriesDroideka.jpg&lt;br /&gt;
|name=Q-series droideka&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|homeworld=[[コーラIV]]&lt;br /&gt;
|birth=&lt;br /&gt;
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|creator=&lt;br /&gt;
|manufacturer=[[フラック＝アーフォック・オートマタ工業社]]&lt;br /&gt;
|line=[[ドロイディカ]]・シリーズ&lt;br /&gt;
|model=ドロイディカ&lt;br /&gt;
|class=[[バトル・ドロイド]]&lt;br /&gt;
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|era=*[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
*[[反乱時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[独立星系連合]]&lt;br /&gt;
*[[通商連合]]&lt;br /&gt;
*[[銀河帝国]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;Qシリーズ・ドロイディカ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[独立星系連合]]によって使用された[[ドロイディカ|デストロイヤー・ドロイド]]の1機種である。[[フラック＝アーフォック・オートマタ工業社]]製のQシリーズは、主に[[クローン大戦]]中に使用され、特に[[＜インヴィジブル・ハンド＞]]などの様々な[[大型艦船]]に配備されていることが多かった。また、これらの[[ドロイド]]は[[ドロイディカ・パワー・シールド|小型シールド]]を搭載していたため、戦場では恐ろしい兵器とされていたが、他のドロイディカの機種と同様に回転移動中には[[シールド]]を起動することができないため、前線での移動中における攻撃には弱点を露呈していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Qシリーズは主として[[通商連合]]および独立星系連合で使用されていた。CISはドロイディカの作成者である肉食種族[[コリコイド]]を肉で誘惑することによって、破格でこれらのドロイドを入手することができたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
Qシリーズ・[[ドロイディカ]]は、[[通商連合]]で数多く使用されていた[[B1バトル・ドロイド]]と比べて、いくつかの点でより恐ろしい兵器である。これらはホイール型の状態へ変形することができ、素早い移動と効率的な収容が可能となっている。この[[ブロンジウム]]装甲の[[ドロイド]]は敵に遭遇すると、強力な組み込み式ツイン・[[ブラスター]]と、多くの場合[[小型シールド]]発生装置を装備した3本脚の武器プラットフォームへと展開する。この[[偏向シールド|シールド]]発生装置は大きな衝撃にも耐えることができ、[[ライトセイバー]]の光刃やその他の武器による物理的な攻撃、さらには軽砲塔による砲撃程度までの火力の大半を偏向または吸収してしまうのだ。それに加えて、このドロイドの有効性を支えているのは真の[[光受像器]]を持たないことである。その代わりにドロイディカは非視覚合成放射線センサーを利用しており、光を使った些細な罠に悩まされることがほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ドロイディカ・ディスペンサー]]は、これらのドロイド用の輸送機かつ分配機として使用される。これらは戦闘エリアにドロイディカを直接配置させることができるため、敵兵にとって極めて厄介な存在となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Qシリーズ・ドロイディカは[[Wシリーズ・ドロイディカ|Wシリーズ]]の上位機種である。設計上の差異はそれほど多くないが、Qシリーズのボディには暗褐色の影が付いた光沢コーティングがなされており、火力もわずかに増大されていた。また、この新型は旧型機種ほど早くオーバーヒートしないようになっている。[[コルサントの戦い（クローン大戦）|コルサントの戦い]]のとき、[[＜インヴィジブル・ハンド＞]]には多数のQシリーズ・ドロイディカが配備されていた。そのうちの2体は船上で[[ジェダイ・マスター]]・[[オビ＝ワン・ケノービ]]と、その元[[パダワン]]、[[アナキン・スカイウォーカー]]を攻撃したが、2人の[[ジェダイ]]はエレベータへと逃げてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===設計上の欠陥===&lt;br /&gt;
[[ドロイディカ]]は恐ろしい[[ドロイド]]だが、1つの重大な設計上の欠陥がある。ドロイディカの[[シールド]]は直立姿勢のボディを覆うように設計されているが、ドロイドが横転した場合、あるいは壁にぶつかった場合、シールドには壁や床を[[ブラスター・ライフル]]や[[ライトセイバー]]と区別する手段がないのだ。つまり、[[シールド発生装置]]はシールドにエネルギーを供給し続けることになり、その結果、[[＜インヴィジブル・ハンド＞]]での救出作戦の間に見られたように過負荷を起こしてしまう。シールド発生装置が過負荷を起こした状態のドロイディカは、攻撃に対して無防備である。また、回転状態のときも、ドロイディカはシールドを起動することができないため攻撃に晒されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロイディカは坂を下ることや、階段を上ることが苦手である。通常、彼らは回転状態で一瞬だけ後退し、その後加速することで階段を駆け上がる。歩行状態で階段を上ろうとすることもできるが、階段上で3本の脚を調整する作業は極めて難しいのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、Qシリーズ・ドロイディカは他の機種と同様に、[[ブラスター]]の分散に長い距離が必要なため、至近距離で標的を撃つことができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
[[ドロイディカ]]の初期設計は[[コーラIV]]の昆虫種族[[コリコイド]]によって作られたものである。彼らは[[バクトイド・コンバット・オートマタ社]]の初歩的な[[B1バトル・ドロイド]]の制約に不満を抱き、この新型[[ドロイド]]の主要製造元となったのだった。[[独立星系連合]]は食欲旺盛な肉食種族であるコリコイドたちと優位な取引を行う手段として貴重な肉を提供し、通常の相場を大幅に下回る価格でドロイディカを手に入れたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ナブー侵略]]における[[通商連合]]の敗北以前には、初期型[[バトル・ドロイド]]は中央コンピューターに従属されていることが普通だった。だが、この手法は[[ナブーの戦い]]後に支持を失い、[[B2スーパー・バトル・ドロイド]]のように独立して機能することが主流となった。しかし、コーラIVのドロイディカは当初から中央コンピューターに従属しておらず、独立した行動を行っていた。これによってドロイディカは非常に高価で恐ろしいドロイドとなったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Qシリーズ・ドロイディカも独立した行動をとることができ、これは利点の1つでもあった。これらのドロイドは以前の多くの旧型のように、中央コンピューターへの従属を行うことなく行動することができるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銀河帝国]]の時代の初期、[[ムスタファーの戦い]]において[[ガイザー・デルソー]]が多数のQシリーズ・ドロイディカを使用した。だが、帝国がこの[[惑星]]を爆撃した際に、そのすべてが破壊されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[エピソード3／シスの復讐]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Q-series droideka|Q-series droideka}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドロイド|Qしりいすとろいていか]]&lt;br /&gt;
[[Category:バトル・ドロイド|Qしりいすとろいていか]]&lt;br /&gt;
[[Category:通商連合|Qしりいすとろいていか]]&lt;br /&gt;
[[Category:独立星系連合|Qしりいすとろいていか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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