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	<title>PLNKシリーズ・パワー・ドロイド - 版の履歴</title>
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		<title>2012年2月14日 (火) 16:12にJojoによる</title>
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		<updated>2012-02-14T16:12:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Droid_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Plunk_Droid.jpg&lt;br /&gt;
|name=PLNK-series power droid&lt;br /&gt;
|alias=plunk droid&lt;br /&gt;
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|manufacturer=[[インダストリアル・オートマトン社]]&lt;br /&gt;
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|plating=暗緑色、灰色、茶色、金色&lt;br /&gt;
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|equipment=*液体[[ティバナ]]・タンクおよびポンプ&lt;br /&gt;
*液体ティバナ・パワー・ジェネレーター&lt;br /&gt;
|hidec=&lt;br /&gt;
|era=[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[独立星系連合]]&lt;br /&gt;
*[[銀河共和国]]&lt;br /&gt;
**[[共和国グランド・アーミー]]&lt;br /&gt;
**[[共和国宇宙軍]]&lt;br /&gt;
***[[オープン・サークル艦隊]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独特な音声から&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;プランク・ドロイド&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とも呼ばれる&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;PLNKシリーズ・パワー・ドロイド&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[クローン大戦]]中に[[インダストリアル・オートマトン社]]で製造されていた4本足の[[パワー・ドロイド]]である。これらは[[ゴンキアン語]]によく似た[[ドロイドスピーク]]の一種を話し、様々な[[宇宙船]]や設備に使用される液体[[ティバナ・ガス|ティバナ]]の貯蔵および再補給装置として機能していた。通常のパワー・ドロイドのようにほぼ無限の能力を組み込まれていたわけではないが、この[[ドロイド]]のティバナ式駆動装置は[[共和国グランド・アーミー]]の[[情報収集基地]]に、需要を満たすだけの十分なエネルギーを供給することができた。これらのドロイドは[[共和国宇宙軍]]の[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]]の艦上で使用され、[[独立星系連合]]でも[[グオリ星系]]における分離主義勢力の封鎖を通過した[[輸送船]]を数える仕事を与えられていた。また、PLNKシリーズ・ユニットは、[[コルサント]]、[[ローディア]]、[[マンダロア]]などの[[銀河共和国|共和国]]側の[[惑星]]でも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:PLNK-series_power_droid.jpg|thumb|170px|left|PLNKシリーズ・パワー・ドロイド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PLNKシリーズ・パワー・ドロイドは液体化した[[ティバナ・ガス]]の格納および燃料給油用に開発された[[ドロイド]]である。さらにこれらは[[宇宙船]]や装備品への給油や、宇宙港や軍事基地などでの単純作業を行うためにも作られていた。ティバナ・ガスの格納量を増加させるため、このドロイドは[[GNKパワー・ドロイド]]のデザインを拡張した構造をベースにしており、GNKシリーズでは2本だった足が4本に増えている。武器とプログラム上の性別を欠いたPLNKシリーズは、内部ティバナ・タンクとティバナによって作動するパワー・ジェネレーターの重量によって、ゆっくりとしたペースで歩行する。1体のユニットには液体ティバナの格納を行うための内部ポンプが1基備わっており、一方で外部への供給は筐体の外側に接続されるホースとノズルを通じて行われる。燃料ホースはドロイドの左側から背後に接続されたノズルへと延びており、これらの動作は正面に取り付けられたシステム診断用メイン・パネルによって制御することが可能である。また、このドロイドは[[ゴンキアン語]]によく似た[[ドロイドスピーク]]の一種を話し、よたよたと歩く際に「ポロン」という音を発することから、「プランク・ドロイド」という愛称を得ていた。一方で、このドロイドは[[銀河標準ベーシック]]を理解することもできたが、それを話すことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常の[[パワー・ドロイド]]が持つほぼ無尽蔵のエネルギー生成能力こそ有していないが、PLNKシリーズ・モデルにはティバナ起動式ジェネレーターが備わっており、[[銀河共和国|共和国]][[前哨基地]]のティバナ供給が不足するまでの需要を十分に満たすだけの供給能力を持っていた。単一の情報収集基地であれば3体のPLNKドロイドでパワーを賄うことができ、敵の襲撃があった際には基地を破壊する爆弾の代わりとして使うことも可能である。ただし[[独立星系連合]]では、PLNKドロイドには計算ミスを犯す欠陥サーキットが含まれていると考えられていた。他のパワー・ドロイドと同様に、PLNKドロイドは主としてその燃料貯蔵庫が重厚なシールドで覆われており、暗緑色、灰色、茶色、金色などで塗装された[[デュラニウム]]・プレートで可燃性のティバナを厳重に守っていた。さらに貯蔵庫を保護するために、これらのユニットには極めて厳重な保安保全プロトコルが整備されていたが、その行動は厳しく規制されたプログラムおよび人工知能によって制限されていた。そのため、このドロイドは驚かされたり煽られたりした際に、ときおり所有者から逃走することがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
[[画像:Plunk_Rex.jpg|thumb|160px|left|プランク・ドロイドを誘導する[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プランク・ドロイドは[[クローン大戦]]中に[[独立星系連合]]で使用され、[[グオリ星系]]の封鎖を通過して[[グオリ造船所]]へ入る[[輸送船]]の数を数えていた。[[B1バトル・ドロイド]]が船団に含まれる船の数が多すぎることに気づいたとき、彼らはそれをプランク・ドロイドによる計算間違いだと誤解し、この[[ドロイド]]は回路に不具合があると訴えたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同時期に、このドロイドは[[共和国グランド・アーミー]]・[[オープン・サークル艦隊]]の[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]][[＜リゾリュート＞]]でも使用されており、[[BTL-B Yウィング・スターファイター]]が格納された[[ハンガー]]内をよろよろと歩いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、液体[[ティバナ・ガス|ティバナ]]を封入された3体のプランク・ドロイドが[[リシ・ムーン]]の共和国グランド・アーミー[[情報収集基地]]でも使用されていた。この基地は[[独立星系連合]]の侵略に備えて[[アウター・リム]]の一部を監視していたのだ。そして、分離主義勢力の[[ドロイド・コマンドー]]がこの基地を占拠したとき、ここに駐留していた[[クローン・トルーパー]]たちは基地を破壊しなければならないと決断し、3体のプランク・ユニットをかき集めた。彼らはドロイドたちを[[サーマル・デトネーター]]で爆破するため、これらをワイヤ連結する。しかし、遠隔からの起爆に失敗したため、クローン・トルーパーの[[CT-782|ヘヴィ]]が自らを犠牲にして手動で起爆装置を作動させたのだった。3体のプランク・ドロイドも基地と共に破壊されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[クローン・ウォーズ（TVシリーズ）]]&lt;br /&gt;
**[[マレボランスの影]]&lt;br /&gt;
**[[ルーキーたち]]&lt;br /&gt;
**[[ジェダイの遭難]]&lt;br /&gt;
**[[ライロスの嵐]]&lt;br /&gt;
**[[破滅の積荷]]&lt;br /&gt;
**[[フォースの子供たち]]&lt;br /&gt;
**[[元老院のスパイ]]&lt;br /&gt;
**[[砲火を抜けて]]&lt;br /&gt;
**[[デス・ウォッチの陰謀]]&lt;br /&gt;
**[[狙われた女公爵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|PLNK-series power droid|PLNK-series power droid}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドロイド|PLNKしりいすぱわあとろいと]]&lt;br /&gt;
[[Category:パワー・ドロイド|PLNKしりいすぱわあとろいと]]&lt;br /&gt;
[[Category:独立星系連合|PLNKしりいすぱわあとろいと]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河共和国|PLNKしりいすぱわあとろいと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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