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	<title>LOMシリーズ・プロトコル・ドロイド - 版の履歴</title>
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		<title>2011年10月9日 (日) 20:20にJojoによる</title>
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		<updated>2011-10-09T20:20:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Droid_Infobox&lt;br /&gt;
|image=4-LOM.jpg&lt;br /&gt;
|name=LOM-series protocol droid&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;LOMシリーズ・プロトコル・ドロイド&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[インダストリアル・オートマトン社]]製の[[プロトコル・ドロイド]]である。この機種は[[サイボット・ギャラクティカ社]]製の人気機種、[[3POシリーズ・プロトコル・ドロイド]]への対抗策だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
LOMシリーズ・プロトコル・ドロイドは、企業による史上最も悪質な模造品の1つである。この[[ドロイド]]は[[インダストリアル・オートマトン社]]と[[サイボット・ギャラクティカ社]]の幹部間にある悪感情を最も如実に表した好例と言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイボット・ギャラクティカ社とインダストリアル・オートマトン社は、ドロイド業界におけるビッグ2と呼ばれていたが、両者は一般大衆の想像においても、明らかに異なるイメージを形成していた。サイボット社は[[3POシリーズ・プロトコル・ドロイド]]に代表される、洗練されたエレガントな製品で知られており、一方でIA社は人気製品の[[Rシリーズ・アストロメク・ドロイド]]を通じて、労働者階級としての評価と信頼を得ていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IA社には常に何らかの固定観念が根付いていた。[[クローン大戦]]の終結から数年後、インダストリアル・オートマトン社はLOMシリーズの開発を決意し、[[プロトコル・ドロイド]]市場の主要メーカーへのし上がろうとしていた。だが、同社は第1世代となる製品で露骨になりすぎることを避け、[[ブリジット]]、[[ヴァーパイン]]、[[ヤムリ]]などの昆虫型種族をテスト市場として選んだのだった。デザイナーたちはLOMの頭部を可能な限り幅広い生物層に適応できるよう、昆虫に似たデザインに仕上げたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、適材適所モデルの販売はインダストリアル・オートマトン社の最終目標ではなかった。LOMが予想通りの性能を発揮すれば、同社はこれを[[ヒューマノイド]]型ドロイドへと作り変え、2[[標準年]]以内に大規模市場へと投入する計画だったのである。事実、この計画を示す証拠はLOMドロイドの至るところに存在しており、例えば、LOMは膨れ上がった複眼を搭載していたが、内部の視覚装置は[[人間]]と同じスペクトルに合わせて調整されていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にサイボット・ギャラクティカ社を激怒させたのは、インダストリアル・オートマトン社がサイボット社自身の部品供給業者との取引を仲介した際の手法についてである。IA社は[[トランラングIII通信モジュール]]付きの[[AA-1ヴァーボ＝ブレーン]]を[[シンステック社]]から入手していた。同様に、同社は長年にわたって良好な関係を築いている企業からドロイドのボディ・プレートも入手していた。だが、LOMの首から下は、ライバルである3POユニットとほとんど見分けが付かなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
[[サイボット・ギャラクティカ社]]は[[3POシリーズ・プロトコル・ドロイド|3POユニット]]の最大提供者として、商標権の侵害および不正競争を訴える訴訟を起こした。それでも[[インダストリアル・オートマトン社]]はLOMシリーズを市場へ投入し、限定リリースながらも良好な売れ行きを見せることになる。消費者は、LOMが3POと大差ない個性を持ち、優しさと思いやりによって神経過敏に見えるという事実に好感を抱いたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、インダストリアル・オートマトン社にとって、第二の重大局面はさらに深刻なものだった。豪華宇宙客船[[＜クアリ・プリンセス＞]]に搭乗していた[[4-LOM]]が、従業員としての職務を放棄して、宝石泥棒へと成り果てたのである。やがて、4-LOMは[[銀河系]]で最も恐ろしい[[賞金稼ぎ]]の1人となった。サイボット・ギャラクティカ社は「見掛け倒しの職人」となったライバル企業を嬉々として非難したが、同時に広報被害を受けることにもなったのだ。一方、IA社はLOMシリーズの販売を断念したが、それでもなおCA社を乗っ取るべく、新たな手段を模索し続けたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|LOM-series protocol droid|LOM-series protocol droid}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドロイド|LOMしりいすふろとこるとろいと]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロトコル・ドロイド|LOMしりいすふろとこるとろいと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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