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	<title>FX-7医療補助ドロイド - 版の履歴</title>
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		<title>2011年10月9日 (日) 20:50にJojoによる</title>
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		<updated>2011-10-09T20:50:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Droid_Infobox&lt;br /&gt;
|image=FX-7.jpg&lt;br /&gt;
|name=FX-7 medical assistant droid&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|manufacturer=[[メドテック工業社]]&lt;br /&gt;
|line=[[FXシリーズ医療補助ドロイド]]&lt;br /&gt;
|model=FX-7医療補助ドロイド&lt;br /&gt;
|class=[[医療ドロイド]]&lt;br /&gt;
|length=1.7 m&lt;br /&gt;
|gender=男性プログラム&lt;br /&gt;
|armament=なし&lt;br /&gt;
|equipment=*医療コンピューター・スコンプ・リンク&lt;br /&gt;
*医療診断コンピューターおよび[[センサー]]&lt;br /&gt;
*ライト・マニピュレーター・アーム 20本&lt;br /&gt;
*メイン・マニピュレーター・アーム&lt;br /&gt;
*外科用付属肢&lt;br /&gt;
*皮下注射装置&lt;br /&gt;
*医薬品ディスペンサー&lt;br /&gt;
|era=[[反乱時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=[[反乱同盟軍]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;FX-7医療補助ドロイド&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[メドテック工業社]]が外科助手および看護師ドロイドとして開発した[[FXシリーズ医療補助ドロイド|FXシリーズ]]の一機種である。通常のFX-7の価格は3,500[[銀河標準クレジット|クレジット]]だったが、生産が終了した後は、[[銀河内乱]]時まで中古品としてのみ入手することができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
[[画像:FX-7_2.jpg|thumb|180px|left|[[エコー基地]]で働くFX-7]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銀河内乱]]の時代になると、[[インダストリアル・オートマトン社]]製の[[MDシリーズ医療専門ドロイド]]の普及によって、FX-7型の[[ドロイド]]は[[反乱同盟軍]]の施設の中でもかなり旧式の部類となっていた。開発元である[[メドテック工業社]]もこのときは既に存在していなかったが、[[FXシリーズ医療補助ドロイド|FXシリーズ]]は最終的に9種類のモデルが製造されており、これらは[[新共和国]]の時代になっても幅広い分野で活躍していた。むしろ、同盟軍はメドテック社が倒産したことによって、闇市場などから非常に多くのFXシリーズを入手することができたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FX-7は[[人間]]と[[ドロイド]]、どちらの外科医の助手としても使用されており、そのシリンダー型の胴体には無数の洗練された付属医療器具が並んでいた。しかし、医療方法はその[[セクター]]によって大きく変わるため、個々の医療装置は特化されていなければならず、メドテック社はスロットごとに製品のモジュール化を行ったのだった。したがって、FXシリーズに標準で装備されている医療器具は20種類だけであり、他の多くは型式によって異なっていた。また、ドロイド本体の上半分にはシャフト状のマジックハンドも取り付けられており、これらは特殊な器具でも正確につかめるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FX-7の帽子型の頭部は精巧な医療センサーと診断装置の集合体である。一方で標準的なFX-7は言葉を発することができないが、音声による会話を行う代わりに読み出しスクリーンが装備されており、医療コンピューターや他のドロイドと直接通信できる端子も備わっていた。さらに、音声合成装置を搭載可能な拡張スロットも用意されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に[[医療ドロイド]]には可動性が不足しているが、FX-7もその例外ではない。FX-7は医療施設に固定することを想定して設計されているため、存在する間、ずっと同じ場所で働き続けることになる。しかし、メドテック社はオプションとして専用[[リパルサークラフト]]も製造しており、これを使うことによって場所を移動させることも可能だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[エピソード5／帝国の逆襲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|FX-7 medical assistant droid|FX-7 medical assistant droid}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドロイド|FX-7いりようほしよとろいと]]&lt;br /&gt;
[[Category:医療ドロイド|FX-7いりようほしよとろいと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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