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	<title>BL-17 - 版の履歴</title>
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		<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=BL-17&amp;diff=13072&amp;oldid=prev</id>
		<title>Jojo: /* 登場エピソード */</title>
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		<updated>2013-04-26T14:03:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;登場エピソード&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Droid_Infobox&lt;br /&gt;
|image=BL-17.jpg&lt;br /&gt;
|name=BL-17&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|hidep=&lt;br /&gt;
|homeworld=&lt;br /&gt;
|birth=[[19 BBY]]&lt;br /&gt;
|death=[[15 BBY]]、[[ブーンタ]]&lt;br /&gt;
|creator=[[独立星系連合]]&lt;br /&gt;
|manufacturer=[[バクトイド・コンバット・オートマタ社]]&lt;br /&gt;
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|model=[[BLシリーズ・バトル・リージョネア]]&lt;br /&gt;
|class=[[バトル・ドロイド]]&lt;br /&gt;
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|height=1.7 m&lt;br /&gt;
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|sensor=オレンジ色&lt;br /&gt;
|armament=[[ブリレットー社]]製[[AAP-11ブラスター|AAP-11 ”ブラスター・ボックス”]]&lt;br /&gt;
|equipment=*応急手当キット（内部）&lt;br /&gt;
*シグナル妨害装置&lt;br /&gt;
*バランス・ジャイロ&lt;br /&gt;
|hidec=&lt;br /&gt;
|era=[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[マンダロリアン・プロテクター]]&lt;br /&gt;
*[[独立星系連合]]&lt;br /&gt;
*[[ボバ・フェット]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;BL-17&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[クローン大戦]]中に[[独立星系連合]]のために製造された[[BLシリーズ・バトル・リージョネア]]である。[[銀河共和国]]が独立星系連合と同盟を結んだ[[マンダロリアン・プロテクター]]を倒した戦い、[[ノーヴァルIIへの任務]]を生き延びたわずかなバトル・リージョネアの1体であるBL-17は、[[ヤヴィンの戦い]]の19年前、[[新秩序宣言]]の後に[[賞金稼ぎ]][[ボバ・フェット]]の所有物となったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[惑星]][[ブーンタ]]で、[[ソール・ジョーベン]]、[[ジョード・ダサット]]、[[ケイ・モール]]の[[スピーダー]]・レーシング・チームを捕えるため、犯罪王[[サイス・フロム]]に雇われたフェットは、BL-17を彼らの[[プロトコル・ドロイド]]、[[C-3PO]]に友人として取り入らせ、チームに潜入させようと考えた。BL-17はチームを罠へ誘い込むことに成功するが、彼はかつての知り合いの[[ドロイド]]、[[プロト・ワン]]と遭遇したことで、フェットによる攻撃の前に正体を暴かれてしまう。そしてその後の戦闘で、BL-17はスクラップとなった機械の山の中に落下し、粉砕されたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
===クローン大戦===&lt;br /&gt;
[[画像:BL17d.jpg|thumb|160px|left|BL-17と[[ボバ・フェット]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BL-17は、[[クローン大戦]]中に[[アルファ02]]率いる[[マンダロリアン・プロテクター]]たちが[[独立星系連合]]と同盟を結んだ後、[[バクトイド・コンバット・オートマタ社]]によってわずか1,000体のみ製造された[[BLシリーズ・バトル・リージョネア]]の1体である。バトル・リージョネアは[[第2次カミーノの戦い]]や[[ニュー・ボーナレックスの戦い]]で戦果を挙げたが、[[ノーヴァルIIへの任務]]で敗北を喫したとき、[[マンダロリアン]]の主人たちと共にその大半が[[銀河共和国]]部隊によって滅ぼされたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BL-17は[[ノーヴァルII]]における共和国の勝利を生き延びたわずかなバトル・リージョネアの1体だった。消耗していたがまだ辛うじて機能していたこのドロイドは、後の[[銀河帝国]]の時代の初期に[[賞金稼ぎ]][[ボバ・フェット]]によって発見されることになる。マンダロリアンの系譜を持つフェットはこの[[バトル・ドロイド]]の優れた潜在能力に気付き、BL-17を自分の助手としたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブーンタへの任務===&lt;br /&gt;
[[ヤヴィンの戦い]]の15年前、フェットは[[惑星]][[ブーンタ]]で犯罪王[[サイス・フロム]]と接触し、[[ソール・ジョーベン]]、[[ジョード・ダサット]]、そして[[アヌー・レジスタンス|反乱組織]]に所属する彼らの友人[[ケイ・モール]]の若きレーシング・チームを捕えるために雇われた。フロムは彼らによって衛星型兵器[[＜トライゴン・ワン＞]]を破壊され、[[フロム・ギャング]]は他のライバル組織に対抗する力を失ってしまったのである。このとき[[ジャバ・デシリジク・ティウレ|ジャバ・ザ・ハット]]がフロムとその息子[[ティグ・フロム|ティグ]]の首に賞金を掛けていたが、フェットはかつてフロム・ギャングに寵愛されていたことへの返礼としてこの仕事を引き受けたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:BL17a.jpg|thumb|160px|right|BL-17と[[C-3PO]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェットの計画は内部から彼らを攻撃するというものだった。彼はBL-17を送り込み、チームの[[プロトコル・ドロイド]]、[[C-3PO]]の友人となるよう指示したのである。BL-17はプロトコル・ドロイドと同じ製造工場の出身であると偽り、簡単に目的を達することができた。そしてC-3POが、ジョーベンとダサットが彼らの[[ブーンタ・スピーダー・レース]]に出場するためのレーシング・スピーダー、[[＜ホワイト・ウィッチ＞]]を修理できる場所を探していると告げると、BL-17は主人が仕事に出かけているため、彼の所有するガレージを使ってもいいと提案する。そして、C-3POがこのことをジョーベンに伝えると、彼は喜んで申し出を受け入れ、ガレージにスピーダーを運んだのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BL-17はすかさずC-3POとの友情を利用し、他のドロイドを主人たちから遠ざけることで、彼らを無防備な状態にしようと画策した。彼はC-3POの相棒である[[R2-D2]]も自分たちの仲間に加えようと提案するが、C-3POは、R2-D2は会話に向かないと主張し、反対する。そして、ガレージ内にいる知的生物が[[ケイ・モール]]だけとなったとき、BL-17はついに行動に出る機会を得たのだった。彼とC-3POは一緒にガレージを出るが、このときBL-17はドアの制御装置を破壊し、モールを内部に閉じ込めた。さらに彼は遠隔操作によって溶接タンク内にガスを放出させ、彼女を殺害しようとしたのである。しかしここで、C-3POにR2-D2にも同行するよう説得させることに失敗したことが裏目に出た。ガスの影響を受けない[[アストロメク・ドロイド]]が重機を使ってドアを切り裂き、モールを建物の外へ救助したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===最期===&lt;br /&gt;
BL-17と[[C-3PO]]がガレージに戻ると、[[ケイ・モール|モール]]は既に[[ソール・ジョーベン|ジョーベン]]によって医療所へ連れて行かれており、そこには[[＜ホワイト・ウィッチ＞]]の見張りのため[[R2-D2]]だけが残っていた。BL-17はドアの壊れたガレージに[[スピーダー]]を置いておくのは不用心であると指摘し、自分が知っている保管場所へ運ぶべきだと提案する。C-3POは彼の提案に賛成し、BL-17と共に＜ホワイト・ウィッチ＞を離れた場所にある処理加工工場へと運んだのだった。このときC-3POは溶接タンクでの事故についてR2-D2を責め立て、この[[アストロメク・ドロイド]]の相棒の同行を拒否したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:BL17b.jpg|thumb|160px|left|[[プロト・ワン]]と戦うBL-17]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BL-17はこの状況を巧みに利用し、C-3POからの通信を装って、R2-D2に他のドロイドが自分たちを探しているというシグナルを送った。[[BLシリーズ・バトル・リージョネア|バトル・リージョネア]]は、R2-D2が主人たちを加工工場へ連れて来るであろうことを認識しており、そこでは[[ボバ・フェット]]が彼らを待ち構えていたのである。さらに、もはやC-3POを不要な存在だと判断したBL-19は、この[[プロトコル・ドロイド]]の抹殺の準備に着手したのだった。しかし、最初の出会いのときからBL-17を嫌っていた旧式ドロイド、[[プロト・ワン]]が姿を現したことで、彼の計画は中断されることになる。だが、BL-17はこれを2体の敵を一度に始末できるチャンスだと考え、[[ブラスター]]を抜くと、プロト・ワンに狙いを定めたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついにBL-17の正体を目の当たりにした[[C-3PO]]は、彼にやめるよう説得した。このBL-17が注意を逸らした瞬間に、プロト・ワンが彼に襲い掛かる。だがBL-17は素早く反応し、時代遅れのドロイドを掴むと、彼を投げ飛ばし、再びC-3POに注意を向けたのだった。するとそこへ、R2-D2がジョーベンとモールを伴って到着する。BL-17はこの新しい脅威に武器を向け、この隙にC-3POが彼に襲い掛かった。C-3POは[[バトル・ドロイド]]を近くにあったスクラップ・マシンの山に叩き込む。BL-17はすぐに立ち直ったが、次の瞬間に不安定なガラクタの山が崩壊し、彼を押しつぶしたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ソール・ジョーベン]]は[[＜ホワイト・ウィッチ＞]]で罠を脱出し、[[ボバ・フェット]]を加工工場と[[ケイ・モール]]から遠ざけることができた。フェットは自ら[[ブーンタ・スピーダー・レース]]に出場してまでも標的を追ったが、レース中に彼の[[＜シルヴァー・スピーダー＞]]は、[[ティグ・フロム]]が＜ホワイト・ウィッチ＞に仕掛けておいた[[サーマル・デトネーター]]によって破壊されてしまう。そこで彼は、フロム親子とその部下の[[ヴリックス・オンカード]]を捕えて[[ジャバ・デシリジク・ティウレ|ジャバ・ザ・ハット]]に引き渡し、その報酬金で失われたBL-17と＜シルヴァー・スピーダー＞の穴埋めを行ったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:BL17c.jpg|thumb|160px|right|スクラップの山に押しつぶされたBL-17]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべての[[BLシリーズ・バトル・リージョネア]]と同様に、BL-17は戦闘用に設計された[[バトル・ドロイド]]である。この[[ドロイド]]は体内に応急手当キット、組み込み型シグナル妨害装置、スポットライトとしても使用できる[[光受像器]]、軍事仕様のバランス・ジャイロを内蔵していた。特にこのジャイロ装置は、慣性モーメントが最大になるように設計された関節と組み合わされていたため、彼は何千キロもの貨物を持ち上げ、再充電することなく時速30キロメートルで長距離を走ることができた。また、彼の胸部には[[ブリレットー社]]製[[AAP-11ブラスター|AAP-11 ”ブラスター・ボックス”]]が組み込まれており、その部分には[[マンダロリアン・プロテクター]]の[[マンダロリアン・アーマー|装甲服]]と同じ、くすんだオリーブ色の軍事用迷彩塗装が施されていた。BL-17の外観は[[サイボット・ギャラクティカ社]]製の[[3POシリーズ・プロトコル・ドロイド]]とよく似ており、彼はこの類似性をうまく利用して[[C-3PO]]の友人となったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このドロイドは冷酷で効果的な殺人機械だった。この特徴は[[ボバ・フェット]]も認めていたほどである。BL-17は殺人を楽しみ、C-3POと[[プロト・ワン]]を共に破壊することを切望していたのだった。また、BL-17は欺瞞も得意とし、フェットとの仕事の中でこの能力を活用していた。彼はC-3POを巧みに操り、C-3POと[[R2-D2]]の間に不和を植え付けることで、自らを有利な方向へと導いたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[ドロイドの大冒険]]&lt;br /&gt;
**[[勝利への旅立ち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|BL-17|BL-17}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドロイド|BL-17]]&lt;br /&gt;
[[Category:バトル・ドロイド|BL-17]]&lt;br /&gt;
[[Category:独立星系連合|BL-17]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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