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	<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=ARC-5555</id>
	<title>ARC-5555 - 版の履歴</title>
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		<title>2014年2月27日 (木) 17:13にJojoによる</title>
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		<updated>2014-02-27T17:13:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Galactic_Republic_Character_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Fives_tattoo.jpg&lt;br /&gt;
|name=ARC-5555 &amp;quot;Fives&amp;quot;&lt;br /&gt;
|alias=CT-27-5555&lt;br /&gt;
|hideb=&lt;br /&gt;
|homeworld=[[カミーノ]]&lt;br /&gt;
|birth=&lt;br /&gt;
|death[[20 BBY]]、[[コルサント]]&lt;br /&gt;
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|species=[[人間]]（[[クローニング|クローン]]）&lt;br /&gt;
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*[[共和国グランド・アーミー]]&lt;br /&gt;
**[[第501大隊]]&lt;br /&gt;
|masters=&lt;br /&gt;
|apprentices=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;CT-27-5555&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、通称&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;CT-5555&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、そして後の&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ARC-5555&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[クローン大戦]]中における[[共和国グランド・アーミー]]の[[クローン・トルーパー]]である。彼は割り当てられた[[クローニング|クローン]]・ナンバーから&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ファイヴズ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の愛称で呼ばれていた。戦争中の[[ヤヴィンの戦い]]の21年前、ファイヴズは[[クローン訓練生]]の一部隊、[[ドミノ分隊]]の一員だった。彼らは[[ティポカ・シティ]]の[[ティポカ・シティの軍事総合施設|軍事総合施設]]で[[シニティーン]]の[[ブリック]][[軍曹]]の指導の下、兵士としての訓練を積んでいた。仲間が一堂に会したとき、ファイヴズとドミノ分隊はチームワークに問題があった。ブリックはこの分隊にチームとして行動する能力が欠如していると懸念を示すが、ドミノ分隊のメンバーたちは互いの差異を克服することができた。最終試験の際に、ブリック、[[アルコーナ]]の[[エル＝レス]]、[[ジェダイ・マスター]]・[[シャク・ティ]]、[[クローン・トルーパー・コマンダー|クローン・コマンダー]]・[[コルト]]が監視するなか、彼らは見事に合格し、クローン・トルーパーに昇格したのである。そしてファイヴズは他の[[シャイニー|クローン新兵]]たちと共に、[[惑星]][[リシ]]の[[リシ・ムーン|衛星]]に築かれた[[情報収集基地]]、[[リシ・ステーション]]の防衛任務に就いたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ドミノ分隊のメンバーで構成されるクローンたちは、[[クローン・トルーパー・サージェント|サージェント]]・[[CT-19-7409|オナイナー]]の指揮下に置かれた。ファイヴズたちは[[独立星系連合]]による[[カミーノ]]への攻撃を[[銀河共和国]]艦隊に警告するため、情報収集基地の維持管理任務に従事していたのである。あるときトルーパーたちは連合軍によるステーションへの[[リシ・ムーンの戦い|奇襲攻撃]]に遭遇した。基地は[[BXシリーズ・ドロイド・コマンドー]]によって制圧され、敵の要塞と化してしまう。そして攻撃の直後、定期視察のため2人のクローン士官、[[クローン・トルーパー・コマンダー|コマンダー]]・[[CC-2224|コーディ]]と[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]が基地に到着したのだった。2人はファイヴズと他のクローン・トルーパーたちと合流し、[[ドロイド]]への攻撃計画を練ることになる。基地の制御権を奪回したレックスは、万事順調のシグナルを停止させ、近くの共和国艦隊に連合軍による攻撃を知らせるため、基地の破壊を命令した。そして基地の破壊後、素早く[[低飛行強襲型兵員輸送艇|LAAT/iガンシップ]]が到着し、生き残った[[クローン・トルーパー]]たちは無事に回収されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]][[＜リゾリュート＞]]上で、ファイヴズと仲間のトルーパー・[[CT-21-0408|エコー]]はその活躍を称えるメダルを授与され、[[第501大隊]]へ招かれた。その後、ファイヴズとエコーは[[カミーノ]]に帰還する。そして2人のトルーパーは、コーディ、レックス、[[ジェダイ将軍]][[オビ＝ワン・ケノービ]]、[[アナキン・スカイウォーカー]]と共に、カミーノに[[第3次カミーノの戦い|侵略]]した[[グリーヴァス]][[将軍]]率いる連合軍と戦ったのだった。グリーヴァスは[[ティポカ・シティ]]のクローン工場を破壊することで、クローンの生産を停止させようと考えたのである。ファイヴズとエコーは都市の[[クローン訓練生]]たちをまとめ、グリーヴァスとその[[分離主義勢力のドロイド軍|ドロイド軍]]からの故郷防衛に貢献した。この戦いの中で、2人の第501大隊のトルーパーは、クローン訓練生らと共に[[バトル・ドロイド]]を撃退し、生き残ることができたのである。やがてグリーヴァスは退却し、戦いは終結した。コーディとレックスはファイヴズとエコーの努力と勇気を称え、彼らに[[上級偵察コマンドー|ARCトルーパー]]の称号を与えたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
===カミーノのクローン訓練生===&lt;br /&gt;
[[画像:FivesEchoArgue.jpg|thumb|220px|left|シミュレーション中に言葉を交わす[[CT-21-0408|エコー]]とファイヴズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CT-27-5555は[[クローン大戦]]中に活躍した[[共和国グランド・アーミー]]の[[クローン・トルーパー]]である。[[ヤヴィンの戦い]]のおよそ21年前、CT-27-5555は[[クローン訓練生]]の一部隊である[[ドミノ分隊]]に配属された。彼はクローン認識番号が5555で終わるため、ファイヴズと呼ばれることを好んだ。ドミノ分隊の他の訓練生、[[CT-4040|カタップ]]、[[CT-782|ヘヴィ]]、[[CT-21-0408|エコー]]、[[CT-00-2010|ドロイドベイト]]は、彼を認識番号で呼ぶことを好んだが、ファイヴズはこの愛称で呼ばれることを好んでいたのである。ファイヴズとドミノ分隊は[[惑星]][[カミーノ]]の首都[[ティポカ・シティ]]で共に訓練に励んでいた。都市の[[ティポカ・シティの軍事総合施設|軍事総合施設]]で、ファイヴズたちの訓練を監督していた教官は[[シニティーン]]の[[ブリック]][[軍曹]]である。ブリックは[[バトル・ドロイド]]と直接戦う戦闘シミュレーションを通じて訓練生たちの演習を監視していたのだった。このシミュレーション・バトルでは、ファイヴズたちは致死的な武器を使用しないため、負傷する[[クローニング|クローン]]もいなかった。やがてクローン訓練生の各分隊はチームワークを駆使して次々とシミュレーションを終えていったが、ドミノ分隊はチームとして行動することがほとんんどできていなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シタデル・チャレンジ|戦闘シミュレーション]]試験の1つで、ファイヴズは彼を認識番号で呼ぶ仲間のトルーパー・エコーとたびたび口論を繰り広げていた。2人の口論が続く途中、仲間のヘヴィが苦戦しているグループから離れて単独行動をとり、一方でファイヴズ、エコー、ドロイドベイト、カタップはバリケードの後ろに残っていた。シミュレーション試験が進むにつれて、彼らを監督する教官たち、ブリック、[[アルコーナ]]の[[エル＝レス]]、[[ジェダイ・マスター]]・[[シャク・ティ]]は、ドミノ分隊の無謀さに不安を抱くようになる。ブリックは、彼らにはチームで動く能力がないと言い捨て、ドミノ分隊を兵士として不適格なクローンが送られるティポカ・シティの整備クルーに加えるべきだと主張した。結局、ドミノ分隊は団結して行動することができず、試験に不合格となったのである。その後、ファイヴズたちは戦闘ルームを出て施設の兵舎へと向かった。そして兵舎の中で、ファイヴズとドミノ分隊の他のメンバーたちはエコーとヘヴィが言葉を交わしているのを聞いていた。2人は口論を過熱させ、やがて殴り合いの喧嘩となったが、そこへブリックが即座に姿を現し、仲裁に入る。ブリックは彼らが団結することを求めており、いつまでもそれができないのであれば、もはや時間の無駄だと言い捨てた。その後、ブリックとエル＝レスは軍事施設の外にドミノ分隊を含めたクローン訓練生の分隊を一同に集め、ミーティングを開いたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこにはARCトルーパーの[[クローン・トルーパー・コマンダー|クローン・コマンダー]]・[[コルト]]が、[[クローン訓練生]]たちの最終戦闘シミュレーション試験の視察に訪れていた。この試験を通過すれば、その分隊は[[クローン・トルーパー]]に昇格できるのだ。コルトは「ARCトルーパー・タイム」で試験を通過したことのあるクローン候補生部隊、[[ブラボー分隊]]に関心を持っていた。そして、[[ドミノ分隊]]はブラボー分隊に続いて戦闘シミュレーション・ルームへと入っていった。まずドミノ分隊はブラボー分隊の試験を見学することになる。その後すぐに、ブラボー分隊の訓練生たちは砦の頂上のポールを掲げ、シミュレーション試験に合格したのだった。続いて戦闘ルームに入ったドミノ分隊はブラボー分隊のメンバーたちとすれ違い、「ドミノの失敗を見る番だ」と言われてしまう。だがシミュレーションが始まると、ドミノ分隊はいつもより早いタイムで関門を突破していった。ファイヴズ、エコー、ドロイドベイト、カタップがヘヴィを援護し、ヘヴィが[[Z-6ロータリー・ブラスター・キャノン]]で立ちはだかる敵を一掃していく。だが、ドロイドベイトがグループから離れ、[[ドロイド]]に背中を撃たれてしまった。それに気づいたエコーがヘヴィを呼ぶが、ヘヴィはドロイドベイトを置き去りにすると告げる。彼は砦へ向かい、ポールを取って試験を終わらせることを優先したのだ。だがドロイドベイトを見捨てたことから、ドミノ分隊は自動的に失格となった。そしてコルトとエル＝レスが彼らと向き合い、仲間を置き去りにしてはならないと厳命したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:EchoFivesRequestTramsfer.jpg|thumb|220px|right|シャク・ティと話し合うファイヴズと[[CT-21-0408|エコー]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験に落第した後、クローン訓練生たちは兵舎へと戻っていった。だが、ファイヴズとエコーの2人は、もはやドミノ分隊にはいたくないと感じていた。2人は別の分隊への転属を求め、[[ジェダイ・マスター]]・[[シャク・ティ]]を訪れる。だが、彼らがドミノ分隊からの脱退を求めると、彼女はそれを拒否した。ティはドミノ分隊に信頼を置いていると打ち明け、その信頼の証として、ドミノ分隊に再試験のチャンスを与えたのだった。そしてドミノ分隊がシミュレーション・ルームに入ると、シャク・ティは彼らを監視する[[ブリック]]、[[エル＝レス]]、[[コルト]]の中に加わった。やがて試験が進み、ファイヴズたちは砦の下に到達する。だがこのとき、彼らはベルトに[[アセンション・ガン|アセンション]]・ケーブルがないことに気づいた。テストが始まる前に、ブリックが彼らを不合格にするため、ケーブルを抜いておいたのだ。だがクローンたちは即興で砦の頂上まで続く[[ブラスター]]・タレットを登ることを決意した。そしてヘヴィがタレットの登頂に成功し、砦の頂上にあるポールを掲げ、ドミノ分隊はついに試験に合格したのである。シャク・ティとエル＝レスは彼らの努力を評価し、チームワークの達成と最終試験での合格を成し遂げたことから、ドミノ分隊をクローン・トルーパーに昇格させることを決定した。彼らはクローン訓練生を卒業した証となる各自のメダルを貰ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リシ・ムーンでの任務===&lt;br /&gt;
[[クローン・トルーパー]]となったファイヴズと[[ドミノ分隊]]のメンバーたちは、最初の外界任務へと送り出された。ファイヴズは[[クローン・トルーパー・サージェント|サージェント]]・[[CT-19-7409|オナイナー]]の指揮のもと、[[惑星]][[リシ]]の[[リシ・ムーン|衛星]]に築かれた[[情報収集基地]]、[[リシ・ステーション]]に配属されたのである。仲間のトルーパー、[[CT-21-0408|エコー]]、[[CT-782|ヘヴィ]]、[[CT-00-2010|ドロイドベイト]]、[[CT-4040|カタップ]]、[[ナブ]]、[[CT-327]]と共に、ファイヴズは惑星[[カミーノ]]近郊での[[独立星系連合]]のあらゆる攻撃について[[銀河共和国]]に警告するため、この基地を維持していたのだった。そしてあるとき、ファイヴズが基地の制御室で他の新兵たちと過ごしていると、サージェント・オナイナーが部屋に入り、近々クローン・トルーパーの定期査察が行われると警告したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが彼らは何も知らなかったが、連合軍の[[グリーヴァス]][[将軍]]が共和国のクローン・トルーパーの生産を停止させるべく、カミーノへの攻撃を計画していた。グリーヴァスは、カミーノを攻撃すればリシ・ムーンの情報収集基地がそれを検出し、駐留するクローン・トルーパーが「万事順調」のシグナルを停め、それが付近の共和国艦隊への警告となるであろうことを知っていた。そこで彼はリシ・ステーションを制圧するため、[[ドロック級ボーディング・シップ]]で[[BXシリーズ・ドロイド・コマンドー]]を送り込んだのである。一方、基地ではクローン・トルーパーが流星雨の接近から基地を守るため、[[偏向シールド]]を起動していた。だが実際には、それらはドロック級ボーディング・シップの一団だったのだ。[[ドロイド]]は素早く船を離れ、共和国基地への攻撃を開始した。そして3体のコマンドー・ドロイドがオナイナーと他の3人の[[クローニング|クローン]]を射殺すると、生き残ったクローン・トルーパー、ファイヴズ、エコー、ヘヴィ、カタップは通気シャフトを通って司令センターから基地の外へと脱出したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:StormTheBase.jpg|thumb|220px|left|[[情報収集基地]]を襲うファイヴズと他の[[クローン・トルーパー]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通気シャフトを出た4人のトルーパーは巨大な[[リシ・イール]]と遭遇した。カタップが一瞬にして飲み込まれてしまい、残ったファイヴズ、エコー、ヘヴィは自衛を強いられることになる。やがて3人の新兵たちは、[[クローン・トルーパー・コマンダー|コマンダー]]・[[CC-2224|コーディ]]と[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]の乗る[[ニュー級アタック・シャトル]][[＜オベックス＞]]を目撃したのだった。クローン士官たちが訪れた理由はこの情報収集基地の定期査察であり、彼らはまだドロイドの攻撃に気づいていなかった。ドロイドの侵略部隊に攻撃された後、2人のクローン士官はファイヴズと他の新兵たちと合流する。[[フェーズI・クローン・トルーパー・アーマー|クローン・アーマー]]で変装したドロイド・コマンドーと遭遇していたレックスは、彼らが本当にクローンであることを確認するため、新兵たちにヘルメットを脱ぐよう命じた。そして3人の新兵が命令に従い、保護用ヘッドギアを外すと、別の[[リシ・イール]]が彼らを襲う。このときレックスは[[DC-17ハンド・ブラスター]]を使い、一撃で怪物の目を撃ちぬいて新兵たちを驚かせたのだった。レックスは新兵たちと話し、まだ戦闘を経験せず、染み一つない装甲服を着た彼らを侮蔑的な意味を込めて「シャイニー」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レックスとコーディはファイヴズたちに[[DC-15Sブラスター]]・[[ブラスター・カービン|カービン]]を渡し、レックスが基地奪回の計画を提案した。[[クローン・トルーパー]]の一団は基地の入り口付近に隠れ、[[CT-7567|レックス]]が切断したドロイドの頭部を使って[[BXシリーズ・ドロイド・コマンドー|コマンドー・ドロイド]]の振りをした。[[クローン・トルーパー・キャプテン|クローン・キャプテン]]は基地内のドロイドを騙してメイン・ドアを開かせることに成功し、ファイヴズたちは基地内の残りのドロイドを奇襲することができた。そして司令センターに入ったクローンたちは、[[震動ブレード]]を持ったリーダーを含むドロイド部隊を全滅させたのである。だが、勝利は長く続かなかった。クローンたちは、[[グリーヴァス]][[将軍]]の艦隊が[[衛星]]の上空に現れたことに気づいたのだ。コマンドー・ドロイドからの応答がなかったため、グリーヴァスはさらに多くの[[バトル・ドロイド]]を[[情報収集基地]]へ送り込んだ。一方、司令センターにいたクローンたちは、ドロイドが送信機を不正に操作していたため、「万事順調」のシグナルを停止させることができずにいた。やがてすぐに[[C-9979上陸艇|ドロイド上陸艇]]が衛星の大気圏を経て姿を現し、[[リシ・ステーション]]の近くに着陸する。圧倒的な数のバトル・ドロイドを前に、レックスは基地を完全に破壊するよう命じ、新兵たちを驚かせたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:EchoFivesHonored.jpg|thumb|220px|right|[[ジェダイ]]から称えられる[[CT-21-0408|エコー]]とファイヴズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混乱したファイヴズとエコーはクローン・キャプテンに、自分たちの任務は基地を守ることだと告げるが、レックスは、基地を破壊すればシグナルが停止し、付近の[[銀河共和国|共和国]]艦隊に[[独立星系連合|分離主義勢力]]による[[リシ・ムーンの戦い|侵略]]を伝えることができると主張し、彼をたしなめた。基地を破壊するため、エコーは起爆性の高い液体[[ティバナ]]の使用を提案する。これは[[リシ・ムーン]]が冬季に入った際に使用するための燃料源だった。レックスとエコーは液体ティバナを蓄えた[[PLNKシリーズ・パワー・ドロイド|プランク・ドロイド]]の回収に向かい、ファイヴズ、[[CC-2224|コーディ]]、[[CT-782|ヘヴィ]]は基地の備品庫から武器を持ってきた。新しい武器を装備した[[クローニング|クローン]]たちはバトル・ドロイドの侵略軍を迎え撃ち、レックスとエコーが3体のプランク・ドロイドを連結する時間を稼いだのである。だが予期せぬことに、プランク・ドロイド内のティバナを起爆させる遠隔装置が故障していたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のクローンたちが通気シャフトを通じて基地の外へ脱出する中、ヘヴィはその場に留まって問題箇所を修理し、その後合流すると申し出た。だが外ではレックスが、ヘヴィがまだ基地を脱出していないことを知って驚いた。クローン・キャプテンは[[コムリンク]]でヘヴィを呼び出すが、彼は爆弾の修理を終えるまで脱出はできないと告げる。ヘヴィの決意を受け入れられないクローンたちは、彼を救出するために走っていった。だが彼らが再び基地へ入る前に、ヘヴィは手動で爆弾を起爆させたのである。[[情報収集基地]]は大爆発を起こし、ヘヴィと中にいたすべてのドロイドをすべて吹き飛ばした。その直後、レックス、コーディ、ファイヴズ、エコーは[[低飛行強襲型兵員輸送艇|LAAT/iガンシップ]]に救助され、衛星を飛び立ったのだった。その後、[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]][[＜リゾリュート＞]]上で、[[ジェダイ将軍]][[オビ＝ワン・ケノービ]]と[[アナキン・スカイウォーカー]]が、ファイヴズとエコーの献身を称えた。そしてメダルの授与後、レックスは[[独立星系連合|分離主義勢力]]の攻撃から[[銀河共和国|共和国]]を守るための一助として、この2人のクローンを[[第501大隊]]へ勧誘したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カミーノの防衛===&lt;br /&gt;
[[画像:EchoFives99.jpg|thumb|220px|left|[[カミーノ]]での[[CT-21-0408|エコー]]とファイヴズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[リシ・ステーション]]の破壊から数ヶ月後、[[共和国情報部]]が[[独立星系連合|分離主義勢力]]による[[カミーノ]]侵略の可能性を傍受した。ファイヴズは、[[CT-21-0408|エコー]]、[[オビ＝ワン・ケノービ|ケノービ]]、[[アナキン・スカイウォーカー|スカイウォーカー]]と共にカミーノへ向かう。ケノービとスカイウォーカーが[[シャク・ティ]]とカミーノの[[ラマ・スー]]首相と会談してる間、ファイヴズとエコーは[[ティポカ・シティ]]の[[ティポカ・シティの軍事総合施設|軍事総合施設]]内をうろついていた。[[クローン訓練生]]当時の思い出にふけっていた2人は、[[DC-15Aブラスター・ライフル]]の束を抱えた年老いた旧友、[[99]]と遭遇する。99は2人との再会を喜び、[[CT-782|ヘヴィ]]の所在を質問した。そしてファイヴズとエコーが、ヘヴィが[[リシ・ムーン]]で自分の命を犠牲にし、彼らを救ってくれたと話すと、99は2人にヘヴィの卒業メダルを見せ、彼がこれをくれたことを打ち明けたのだった。エコーが99に連合軍によるカミーノ侵略が迫っていることを告げると、99は自分にできることがあれば何でも手伝うと請け負う。そして99は[[クローン・トルーパー]]たちが使う武器を集めるため施設の武器保管庫へ向かい、ファイヴズとエコーはドッキング・ベイで[[クローン・トルーパー・コマンダー|コマンダー]]・[[コルト]]と会ったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[上級偵察コマンドー|ARCトルーパー]]・コマンダーは2人の[[クローニング|クローン]]に危険な任務を与えた。ファイヴズとエコーに外側のプラットフォームの橋へ行き、狙撃位置に留まれというのだ。ファイヴズとエコーは命令に従って橋へと向かい、そこで戦闘の準備を行った。そして[[第3次カミーノの戦い|侵略]]が開始されると、連合軍の[[グリーヴァス]][[将軍]]と[[ダーク・ジェダイ]]・[[アサージ・ヴェントレス]]率いる[[トライデント級アサルト・シップ|トライデント・ドリル]]が海中から出現し、ティポカ・シティの外壁を登り始めた。トライデント・ドリルはビルを次々と貫き、都市内部へ送り込まれた[[B1バトル・ドロイド]]と[[アクア・ドロイド]]の大軍がクローン・トルーパーと戦ったのである。一方、橋の上ではファイヴズとエコーがDC-15カービン・ブラスターで付近の[[ドロイド]]を狙撃していた。すると[[99]]が2人のところへ現れ、弾薬と[[サーマル・デトネーター]]を補充する。その直後にバトル・ドロイドがこのエリアを襲撃するが、エコーの投げたデトネーターによって破壊されたのだった。すると今度は、若い[[クローン訓練生]]の分隊がファイヴズ、エコー、99の方へと近づいてきた。子供たちは他の訓練生の仲間とはぐれてしまったと告げ、99が彼らを兵舎へと連れ戻すことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:EchoFivesSniperPosition.jpg|thumb|220px|right|狙撃位置から[[ティポカ・シティ]]を防衛する[[CT-21-0408|エコー]]とファイヴズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで[[クローン・トルーパー・コマンダー|コマンダー]]・[[CC-2224|コーディ]]と[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]が彼らに合流した。クローン士官たちがドロイドを撃退すると告げると、クローン訓練生たちはまだ訓練途中だとして反対する。このときファイヴズと[[CT-21-0408|エコー]]が、[[カミーノ]]は自分たちの守るべき故郷だと言い、訓練生たちを奮い立たせたのだった。さらに99が会話に割って入り、クローンたちに武器庫の場所を知っていると告げる。老クローン曰く、十分な武器を集めれば、きっとドロイドを撃退できるというのだ。そして武器を集めた後、クローンたちは兵舎に続くドアの背後に立った。その近くでは、彼らがいる同じ回廊でグリーヴァスがドロイドの一団を指揮していた。[[サイボーグ]]将軍がドアを開けるよう命じ、ドロイドがそれに従うと、クローンたちが姿を現す。ファイヴズたちはドロイドに向けて発砲を開始し、彼らを兵舎の中におびき寄せた。ドロイドが追跡を続ける中、クローンたちは寝台の中で守りの体制に入ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、寝台の周りにいたクローンたちはすぐにドロイドによって圧倒されてしまった。そこでレックスが[[コムリンク]]で訓練生たちに警告を送ると、寝台の中に隠れていた訓練生たちが一斉に姿を現した。彼らはドロイドに向かって発砲を開始し、ファイヴズと他のクローンたちも同様に攻撃を続ける。だがこのとき、[[99]]はサーマル・デトネーターが不足していることに気づいた。レックスが危険すぎるためこれ以上は不要だと叫ぶが、99は命令を無視して近くのドアへと走っていく。そして彼はバトル・ドロイドによって背後から撃たれ、死亡したのだった。99の死後、ファイヴズたちはドロイドを全滅させることができた。[[グリーヴァス]]と[[アサージ・ヴェントレス|ヴェントレス]]も[[カミーノ]]から撤退し、この防衛戦は共和国の勝利に終わったのである。その後、ファイヴズとエコーがドッキング・ベイでコーディ、レックスと合流した。2人の士官はこの戦いにおける2人の功績を称え、彼らを[[上級偵察コマンドー|ARCトルーパー]]に昇格させたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物と特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:Fives.jpg|thumb|130px|right|[[フェーズI・クローン・トルーパー・アーマー|装甲服]]にメダルを付けたファイヴズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくの間[[リシ・ステーション]]に配属されていた他の新米[[クローン・トルーパー]]たちとは異なり、ファイヴズが赴任してきたのは[[グリーヴァス]][[将軍]]による[[リシ・ムーンの戦い|侵略]]の直前のことだった。初めての任務について聞かされたファイヴズは、[[カミーノ]]の防衛にとって極めて重要な[[情報収集基地]]で働けることを誇りに感じていた。リシ・ステーションで、彼は他のクローン新兵や[[CT-19-7409|オナイナー]][[クローン・トルーパー・サージェント|軍曹]]と知り合となる。[[BXシリーズ・ドロイド・コマンドー|コマンドー・ドロイド]]がステーションを奇襲したとき、彼は他の[[クローニング|クローン]]たちと力を合わせてそれに対処することができたのだった。また、ファイヴズは前線での戦いを熱望しており、クローンたちがリシ・ステーション内の[[ドロイド]]を攻撃したときには、その熱意によって[[ブラスター]]で腕を撃たれ、負傷している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイヴズは[[銀河共和国|共和国]]に対する献身と奉仕によって[[共和国グランド・アーミー]]の精鋭部隊とされる[[第501大隊]]のメンバーに抜擢された。ファイヴズには[[リシ・ムーン]]での戦い以前に戦闘経験がなかったため、他のすべての新米クローン・トルーパーと同様に、埃や傷がまったく付いていない、白色に輝く[[フェーズI・クローン・トルーパー・アーマー|装甲服]]を身に着けていた。また、彼は前頭部に「5」のタトゥーを刻んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[クローン・ウォーズ（TVシリーズ）]]&lt;br /&gt;
**[[ルーキーたち]]&lt;br /&gt;
**[[トルーパーへの道]]&lt;br /&gt;
**[[誇り高き兵士たち]]&lt;br /&gt;
**[[鉄壁の要塞]]&lt;br /&gt;
**[[決死の脱出]]&lt;br /&gt;
**[[勝利の代償]]&lt;br /&gt;
**[[アンバラの暗雲]]&lt;br /&gt;
**[[クレル将軍]]&lt;br /&gt;
**[[作戦への反抗]]&lt;br /&gt;
**[[クレルの正体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|ARC-5555|ARC-5555}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:人物|ARC-5555]]&lt;br /&gt;
[[Category:人間|ARC-5555]]&lt;br /&gt;
[[Category:クローン・トルーパー|ARC-5555]]&lt;br /&gt;
[[Category:クローン訓練生|ARC-5555]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河共和国|ARC-5555]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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