<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%EF%BC%9C%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%9E</id>
	<title>＜マレヴォランス＞ - 版の履歴</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%EF%BC%9C%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%9E"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%EF%BC%9C%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%9E&amp;action=history"/>
	<updated>2026-05-30T05:19:15Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.45.0</generator>
	<entry>
		<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%EF%BC%9C%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%9E&amp;diff=5432&amp;oldid=prev</id>
		<title>Jojo: /* ＜マレヴォランス＞の破壊 */</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%EF%BC%9C%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%9E&amp;diff=5432&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2012-08-24T18:11:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;＜マレヴォランス＞の破壊&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Individual_Ship_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Malevolence.jpg&lt;br /&gt;
|name=&amp;#039;&amp;#039;Malevolence&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|manufacturer=*[[フリー・ダク・ボランティア・エンジニアリング社]]&lt;br /&gt;
*[[パマント・ドック社]]&lt;br /&gt;
|line=&lt;br /&gt;
|model=[[サブジュゲーター級ヘヴィ・クルーザー]]&lt;br /&gt;
|class=*[[戦艦]]&lt;br /&gt;
*[[ヘヴィ・クルーザー]]&lt;br /&gt;
*[[ドレッドノート]]&lt;br /&gt;
|cost=&lt;br /&gt;
|modifier=&lt;br /&gt;
|sysmods=&lt;br /&gt;
|length=4,845 m&lt;br /&gt;
|width=&lt;br /&gt;
|height=&lt;br /&gt;
|mass=&lt;br /&gt;
|max accel=&lt;br /&gt;
|mglt=&lt;br /&gt;
|max speed=&lt;br /&gt;
|engine=16基&lt;br /&gt;
|hyperdrive=&lt;br /&gt;
|hdrange=&lt;br /&gt;
|hdsystem=あり&lt;br /&gt;
|poweroutput=&lt;br /&gt;
|power=&lt;br /&gt;
|shield gen=&lt;br /&gt;
|hull=&lt;br /&gt;
|sensor=センサー・アレイ&lt;br /&gt;
|target=&lt;br /&gt;
|navigation=&lt;br /&gt;
|avionics=&lt;br /&gt;
|maincomp=&lt;br /&gt;
|countermeasures=&lt;br /&gt;
|armament=*[[イオン・パルス・キャノン]] 2基&lt;br /&gt;
*ツイン・[[ターボレーザー]]砲塔 500基&lt;br /&gt;
*[[トラクター・ビーム]]発生装置 2基&lt;br /&gt;
*重点防御用ライト・[[レーザー・キャノン]]砲塔 5基&lt;br /&gt;
|complement=*[[変形式自己推進型バトル・ドロイド・マークI|ヴァルチャー級ドロイド・ファイター]]&lt;br /&gt;
*[[ドロック級ボーディング・シップ]] 1機以上&lt;br /&gt;
*[[＜ソウルレス・ワン＞]]&lt;br /&gt;
|bays=&lt;br /&gt;
|escapepods=&lt;br /&gt;
|crew=900体（[[バトル・ドロイド]]）&lt;br /&gt;
|skeleton=&lt;br /&gt;
|passengers=&lt;br /&gt;
|capacity=&lt;br /&gt;
|cargohandling=専用内部[[レール・ジェット]]・システム&lt;br /&gt;
|consumables=&lt;br /&gt;
|lifesupport=&lt;br /&gt;
|communications=&lt;br /&gt;
|othersystems=&lt;br /&gt;
|role=*戦艦&lt;br /&gt;
*[[司令船]]（[[旗艦]]）&lt;br /&gt;
|era=[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
|commission=&lt;br /&gt;
|firstsight=[[22 BBY]] 初期&lt;br /&gt;
|destroyed=[[21 BBY]]&lt;br /&gt;
|retired=&lt;br /&gt;
|lastsight=&lt;br /&gt;
|battles=*[[クローン大戦]]&lt;br /&gt;
**[[プーの戦い]]&lt;br /&gt;
**[[アブレガドの戦い]]&lt;br /&gt;
**[[リンデリアの戦い]]&lt;br /&gt;
**[[カリーダ星雲の戦い]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[独立星系連合]]&lt;br /&gt;
*[[シス卿オーダー]]&lt;br /&gt;
|fleet=&lt;br /&gt;
|taskforce=&lt;br /&gt;
|owners=[[グリーヴァス]][[将軍]]&lt;br /&gt;
|namedcrew=&lt;br /&gt;
|captains=*グリーヴァス将軍&lt;br /&gt;
*[[ドゥークー]][[伯爵]]&lt;br /&gt;
|registry=&lt;br /&gt;
|aliases=&lt;br /&gt;
|modules=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;＜マレヴォランス＞&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[クローン大戦]]中に活躍した[[サブジュゲーター級ヘヴィ・クルーザー]]である。この船は[[独立星系連合]]の[[グリーヴァス]][[将軍]]の[[旗艦]]だった。この巨大戦艦は[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]]の4倍以上の全長を誇り、船体の両側面に敵艦を航行不能にできる2基の巨大[[イオン・キャノン]]を装備していた。この船が最初に[[銀河共和国|共和国]]部隊と遭遇したのは、[[ヤヴィンの戦い]]の21年前、[[ジェダイ将軍]][[アレス・ニューン]]と[[クローン・トルーパー・コマンダー|クローン・コマンダー]]・[[カイト]]が[[プー星系]]の調査を行っていたときのことである。グリーヴァスはヌーマの艦隊にイオン・キャノンの砲撃を浴びせる機会を掴み、それを[[プーの戦い|壊滅]]させることに成功した。そしてヌーンとの交信が途絶えた後、[[ジェダイ最高将軍]][[プロ・クーン]]が＜マレヴォランス＞と交戦するため、艦隊を率いて出撃したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クーンの艦隊が撃破された後、彼がジェダイ将軍[[アナキン・スカイウォーカー]]によって救出されたことで、＜マレヴォランス＞の存在は共和国の知るところとなった。[[ドゥークー]][[伯爵]]は＜マレヴォランス＞を[[リンデリア星系]]付近の大規模な[[クローン・トルーパー]]医療センターへと送り込む。そして[[カリーダ・ショールズ医療センター]]へ向かう途中、＜マレヴォランス＞はリンデリア星系内を通過中の共和国医療輸送船団を壊滅させた。だがこの戦艦が医療センターを攻撃する前に、スカイウォーカー将軍率いる[[BTL-B Yウィング・スターファイター]]部隊が医療センター付近で戦艦を妨害し、その[[イオン・キャノン]]と[[ハイパードライブ]]を破壊したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[パドメ・アミダラ]][[元老院議員|議員]]が＜マレヴォランス＞内で人質となり、スカイウォーカーとジェダイ最高将軍[[オビ＝ワン・ケノービ]]が彼女の救出に向かうことになる。そして戦艦を脱出する前に、スカイウォーカーは船の[[航法コンピューター]]を不正に操作した。敗戦が濃厚になったことを悟ったグリーヴァスは[[＜ソウルレス・ワン＞|自身の戦闘機]]で脱出する。＜マレヴォランス＞に搭乗していた[[バトル・ドロイド]]たちはハイパードライブが修復できたと信じていたが、機能不全を起こした航法コンピューターによって＜マレヴォランス＞は[[アンターのデッド・ムーン|付近の月]]へと激突したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:Malevolence2.jpg|thumb|250px|left|[[グリーヴァス]][[将軍]]の最初の[[旗艦]]＜マレヴォランス＞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜マレヴォランス＞は[[サブジュゲーター級ヘヴィ・クルーザー]]である。全長4,845メートルのこの戦艦は、2基のツイン・[[イオン・キャノン]]を装備していた。これが砲撃されると、キャノンから発射された波動が遠距離にわたって広がり、巨大な衝撃となって敵の[[宇宙船]]を航行不能とする。そしてイオン・キャノンが敵戦艦を航行不能とした後、船体のいたるところに配置されたおよそ500基の[[ターボレーザー]]が一斉に火を吹き、船を破壊するのだ。多くの人々がこの船の大きさについて予測を行うなか、専門家たちも[[ホロネット・ニュース]]でこの戦艦の大きさについて議論を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この巨大戦艦の内部には[[レール・ジェット]]・システムが構築されており、船内全域にわたって[[ホバートレイン]]が弾薬、補給品、ときには兵員の輸送を行っていた。これらの車両は[[大型兵員トランスポート]]とよく似ていた。16基の巨大[[亜光速ドライブ|亜光速エンジン]]を持つ＜マレヴォランス＞には強力な[[ハイパードライブ]]も搭載されており、あるとき[[独立星系連合]]の[[グリーヴァス]][[将軍]]が、＜マレヴォランス＞の速度であれば[[銀河共和国|共和国]]部隊を簡単に出し抜くことができると語っていたほどである。また、この船には2基の[[トラクター・ビーム]]砲塔も搭載されており、[[貨物船]]や小型[[宇宙船]]をドッキング・ベイの1つに引き寄せることができた。さらに船内には多数の[[変形式自己推進型バトル・ドロイド・マークI|ヴァルチャー級ドロイド・スターファイター]]が収容されており、敵の[[宇宙戦闘機|戦闘機]]を殲滅することもできた。また、＜マレヴォランス＞には「ポッド・ハンター」の愛称で知られる[[ドロック級ボーディング・シップ]]が少なくとも1機用意されており、[[ロケット・バトル・ドロイド]]を乗せて、射出された敵の[[脱出ポッド]]を探し出し、それらを破壊していた。また、＜マレヴォランス＞にはグリーヴァス将軍の専用宇宙戦闘機[[＜ソウルレス・ワン＞]]も積み込まれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===＜マレヴォランス＞の出現===&lt;br /&gt;
[[画像:Malevolence_in_battle.jpg|thumb|220px|left|[[銀河共和国|共和国]]の[[戦艦]]を攻撃する＜マレヴォランス＞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜マレヴォランス＞は[[サラスタン]]の[[ラグル・スクモング]]の設計をもとに、[[クオレン]]の[[独立星系連合|分離主義者]]たちによって[[パマント]]で建造された、この[[サブジュゲーター級ヘヴィ・クルーザー|クラス]]の第1号艦である。この戦艦は[[グリーヴァス]][[将軍]]が[[＜インヴィジブル・ハンド＞]]の前に[[旗艦]]としていた船であり、[[銀河共和国第4艦隊]]をはじめとする多数の[[銀河共和国|共和国]]機動部隊を壊滅させたのだった。また、＜マレヴォランス＞には少なくとも1隻の姉妹艦[[＜デヴァステーション＞]]の存在も知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨大戦艦＜マレヴォランス＞が最初に発見されたのは、[[ジェダイ・マスター]]・[[アレス・ニューン]]と[[クローン・トルーパー・コマンダー|クローン・コマンダー]]・[[カイト]]が3隻の[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]]を伴って[[プー星系]]の調査を行っていたときのことだった。このとき＜マレヴォランス＞を指揮するグリーヴァス将軍は、共和国部隊に砲撃を浴びせる機会を得たのである。キャノンからの第一波が[[スター・デストロイヤー]][[＜ローダブル＞]]の[[偏向シールド|シールド]]を消滅させた。ニューンとカイトは旗艦を退却させようとするが、船は＜マレヴォランス＞からの激しい砲撃によって破壊されてしまったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銀河共和国|共和国]]が謎の超兵器の噂を知ったのはこれらの機動部隊の壊滅後だったが、この攻撃による生存者が1人もいなかったため、＜マレヴォランス＞に関する詳細な情報は謎のままだった。事実、生物兵器として改造された巨大な[[エグゾゴース|スペース・スラッグ]]や、[[クローキング装置]]を装備した[[宇宙船]]が使われたという推測が一人歩きしている状況だったのだ。その後、[[ジェダイ・オーダー]]に分離主義勢力の新型超兵器に関する情報が届くと、[[ジェダイ・マスター]]・[[プロ・クーン]]が数隻のヴェネター級スター・デストロイヤーを率いて「謎の超兵器」、すなわち＜マレヴォランス＞の捜索および破壊任務に志願した。ヴェネター級クルーザー[[＜トライアムファント＞]]の艦上から、クーンは＜マレヴォランス＞を追跡し、[[アブレガド星系]]へと向かったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アブレガドの戦い===&lt;br /&gt;
[[アブレガド星系]]で巨大戦艦＜マレヴォランス＞を追跡していた[[プロ・クーン|クーン]]は、自分が敗北した場合に備えて、この兵器に関する情報を可能な限り多く集めようとしていた。やがて[[独立星系連合|連合]][[国家元首]][[ドゥークー]][[伯爵]]が[[グリーヴァス]][[将軍]]の働きぶりを監視するため＜マレヴォランス＞に到着し、将軍に[[銀河共和国|共和国]]機動部隊の通信を妨害するよう命じる。そのため、クーンと[[クローン・トルーパー・コマンダー|クローン・コマンダー]]・[[CC-3636|ウルフ]]が[[ホログラム]]を通じて[[ジェダイ将軍]][[アナキン・スカイウォーカー]]とその[[パダワン]]、[[アソーカ・タノ]]に情報を送ろうとしたが、接近していた＜マレヴォランス＞によって交信が途絶えてしまったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Battle_of_Abregado.jpg|thumb|200px|right|[[プロ・クーン]]の艦隊と交戦する＜マレヴォランス＞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜マレヴォランス＞が前進する共和国艦隊の射程範囲外に出ると、グリーヴァスは[[バトル・ドロイド]]に[[イオン・キャノン]]の発射を命じた。すると、その巨大な衝撃波が艦隊を通過し、[[スター・デストロイヤー]]の[[偏向シールド|シールド]]を無効化させる。戦いが続くなか、無防備となった共和国のスター・デストロイヤーは即座に＜マレヴォランス＞の無数の[[ターボレーザー]]・キャノンによる激しい砲撃に晒されたのだった。そして、クーンと数人の[[クローニング|クローン]]が[[脱出ポッド]]で艦隊から射出された後、ドゥークーはバトル・ドロイドに[[ドロック級ボーディング・シップ|ポッド・ハンター]]を招集させ、生存者の追跡と抹殺を命じたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クーンからの最後の報告をもとに、[[アナキン・スカイウォーカー|スカイウォーカー]]と[[アソーカ・タノ|タノ]]は、スカイウォーカーの[[貨物船]][[＜トワイライト＞]]で[[ハイパースペース]]を離脱した。2人の[[ジェダイ]]はそこで大量の瓦礫を発見し、戦闘があったことを推測する。ジェダイはクーンの捜索に向かうが、グリーヴァスは既に脱出ポッドで逃れたクーンとその部隊を探すため、ポッド・ハンターを送り出していた。バトル・ドロイドたちはクーンのポッドを除くすべての脱出ポッドを破壊していたが、クーンとその配下の[[クローン・トルーパー]]によって破壊される。その後、クーンと生き残りのクローンを救助した＜トワイライト＞が接近中の＜マレヴォランス＞を発見したため、クーンはスカイウォーカーに貨物船のすべてのシステムを停止させるよう命じたのだった。しかし、彼らは[[2-1B外科医ドロイド]]が起動したままであることを見落としており、＜トワイライト＞は＜マレヴォランス＞によって発見されてしまう。クーン、スカイウォーカー、タノは船のパワーを再起動し、現在地からの脱出を開始した。グリーヴァスはイオン・キャノンの発射を命じるが、ジェダイの逃走阻止に失敗し、彼らはハイパースペースへと突入してしまう。戦艦とそのイオン・キャノンの存在が共和国に知られてしまったことから、クーンの部隊をほぼ壊滅させたという事実にも関わらず、[[ドゥークー]]はこの戦いを敗北と捉えたのだった。[[シス卿]]は共和国からこの戦艦の秘密を守りきれなかったグリーヴァスの失態に大いに機嫌を損ねた。グリーヴァスに対する信頼を失った彼は、[[シス・マスター]]と次の計画について協議するため船を去ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リンデリアでの抗争===&lt;br /&gt;
[[リンデリア星系]]で、＜マレヴォランス＞はこの[[星系]]を通過していた数隻の[[銀河共和国|共和国]][[ペルタ級フリゲート]]を妨害した。これらの[[フリゲート艦]]を護衛していた[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]]が医療船団を守ろうとするが、[[グリーヴァス]]は＜マレヴォランス＞の無数の[[レーザー・キャノン]]で医療船団を攻撃する。そして＜マレヴォランス＞が小艦隊を壊滅させた後、フリゲート艦の1隻が砲火を逃れ、逃走を開始した。グリーヴァスは逃げるフリゲート艦に向けて[[イオン・キャノン]]の発射を命じる。電気を帯びたイオン波がフリゲート艦のパワーを奪い取り、その後＜マレヴォランス＞が重砲火を直接浴びせることで、船を破壊したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ホログラム]]通信を通じてグリーヴァスの仕事を監視していた[[ドゥークー]][[伯爵]]は[[サイボーグ]]将軍に、[[ナブー星系]]の近くにある、6万を超える負傷した[[クローニング|クローン]]を収容した共和国の[[カリーダ・ショールズ医療センター]]のことを伝える。ドゥークーはこの医療センターを＜マレヴォランス＞の次の標的として指名したのだ。このことは、伯爵が[[アブレガド星系|アブレガド]]での失敗でグリーヴァスを完全に見放したわけではないことを示しており、グリーヴァスはこの新しい任務に満足したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===＜マレヴォランス＞の破壊===&lt;br /&gt;
[[画像:Battle_of_Kaliida.jpg|thumb|220px|left|[[アナキン・スカイウォーカー]]率いる[[シャドウ中隊]]からの攻撃を受ける＜マレヴォランス＞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カリーダ・ショールズ医療センター|医療ステーション]]へ向かう途中、[[シス・マスター|マスター]]である[[パルパティーン|ダース・シディアス]]から情報を得た[[ドゥークー]]は[[ホログラム]]を通じて[[グリーヴァス]]と交信し、[[銀河共和国|共和国]]が＜マレヴォランス＞を攻撃するため、[[宇宙戦闘機|戦闘機]]の小グループを出撃させたことを伝えた。グリーヴァスは＜マレヴォランス＞の[[ハイパードライブ]]がそれほど高速でないことを承知しており、[[カリーダ星雲]]を迂回するために戦艦の[[航法コンピューター]]に座標の再計算をさせなければなからなかった。一方グリーヴァスを阻止するため、[[アナキン・スカイウォーカー|スカイウォーカー]]と[[アソーカ・タノ|タノ]]は[[コーンセイヤー社]]製の新型快速爆撃機、[[BTL-B Yウィング・スターファイター]]を入手していた。彼らの中隊は迅速に発進し、[[オビ＝ワン・ケノービ]][[ジェダイ将軍|将軍]]の艦隊が星雲を迂回する間、＜マレヴォランス＞より先に到着するため、医療センターへの近道となるカリーダ星雲に突入する。やがて巨大戦艦が医療センターに到着し、脱出する医療フリゲート艦への砲撃を開始した。星雲内から姿を現したスカイウォーカー率いる[[シャドウ中隊]]も＜マレヴォランス＞と交戦する。[[変形式自己推進型バトル・ドロイド・マークI|ヴァルチャー・ドロイド]]が＜マレヴォランス＞から発進し、共和国部隊に襲い掛かった。そして彼らがスカイウォーカーの爆撃機と遭遇すると、グリーヴァスは[[バトル・ドロイド]]に、接近する部隊への[[イオン・キャノン]]の発射を命じた。イオン波がヴァルチャー・ドロイドとスカイウォーカーの2機の[[BTL-B Yウィング・スターファイター|Yウィング]]を停止させる。だが、共和国中隊は2基の大型イオン・キャノンにダメージを与えることに成功し、オーバーロードによるイオン・キャノンの爆発がこの過程で船の[[ハイパードライブ]]にも損傷を与えたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共和国によって＜マレヴォランス＞が航行不能にされた後、[[ドゥークー]][[伯爵]]は再び[[グリーヴァス]]と交信し、マスターが戦艦の現在位置に[[元老院議員]]を送り込んだことを知らせた。[[パルパティーン]][[最高議長]]をもう1つの顔として使うシディアスが[[パドメ・アミダラ]]と彼女の[[プロトコル・ドロイド]]、[[C-3PO]]を、[[インターギャラクティック銀行グループ]]の幹部たちとの和平交渉へ派遣したのである。だが、アミダラは状況を十分に認識しておらず、彼女と[[ドロイド]]は＜マレヴォランス＞の[[トラクター・ビーム]]によって捕えられてしまった。しかし、戦艦のハンガー内で彼らの[[Hタイプ・ヌビアン・ヨット|ヌビアン・ヨット]]が破壊された後、2人は船内で逃走を開始した。艦内に配備された[[ファイヤーファイター・ドロイド|消防ドロイド]]が破壊された船の現場に急行し、消火を開始する。その一方で、スカイウォーカーとケノービは議員の救出を計画し、[[＜トワイライト＞]]で緊急エアロックから＜マレヴォランス＞に乗り込んだ。グリーヴァスが[[B1バトル・ドロイド]]と[[B2スーパー・バトル・ドロイド]]の分隊を率いてすかさず艦橋を離れると、アミダラは＜マレヴォランス＞の通信ボックスを使ってスカイウォーカーと接触する。議員はグリーヴァスと彼の部下たちが通り過ぎるのを待ち、[[レール・ジェット]]・システムに入った。侵入者の存在に気付いたグリーヴァスは[[バトル・ドロイド]]たちにこの巨大戦艦の内部システムの防衛と、[[ハイパードライブ]]の修理を命じたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:MalevolenceDoomed.jpg|thumb|200px|right|炎に包まれ滅びゆく＜マレヴォランス＞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レール・ジェットの室内で、バトル・ドロイドが[[パドメ・アミダラ|アミダラ]]と[[C-3PO]]を攻撃しはじめた。スカイウォーカーと[[オビ＝ワン・ケノービ|ケノービ]]は室内でアミダラと遭遇し、離れ離れになったレール・クラフト内でスカイウォーカーがアミダラを救助すると、ケノービはC-3POの救助に向かった。ケノービはC-3POをジェット・レールの外側に[[フォース]]・プッシュし、[[ハイパードライブ]]の機関室へと入る。グリーヴァスがケノービと対決するが、[[ジェダイ・マスター]]は[[レール・ジェット]]から逃走した。このときグリーヴァスは気付いていなかったが、スカイウォーカーとアミダラが艦橋に侵入し、そこにいたバトル・ドロイドをすべて破壊していたのである。アミダラがバトル・ドロイドの残骸を倉庫に隠すと、スカイウォーカーが戦艦の[[航法コンピューター]]に細工を行い、2人は立ち去った。一方、グリーヴァスはケノービを追い、[[ジェダイ]]と[[ライトセイバー]]戦を繰り広げるが、ケノービは再び逃走し、[[＜トワイライト＞]]でスカイウォーカー、アミダラ、C-3PO、[[R2-D2]]と合流する。そして敗戦を認識したグリーヴァスも、専用[[宇宙戦闘機]][[＜ソウルレス・ワン＞]]で＜マレヴォランス＞を脱出したのだった。その後、＜マレヴォランス＞の[[ドロイド]]の乗員たちが、ハイパードライブの修理が終わったと信じ、連合スペースの[[セクター4（独立星系連合）|セクター4]]に向けてジャンプの準備を行った。だが、スカイウォーカーとアミダラによって破壊されたドロイドたちは、[[ハイパースペース]]・ジャンプの準備を行っている[[B1バトル・ドロイド]]の分隊に連絡を行っていなかったのだ。バトル・ドロイドたちは、入力した座標に巨大戦艦が反応しないことに気付き、グリーヴァスに連絡する。[[将軍]]は半狂乱でドロイドに航法コンピューターのリセットを命じるが、彼らは失敗し、結果として船は[[衛星]]に激突して大破したのだった。辛うじて脱出したグリーヴァスは、＜マレヴォランス＞を死守しろという[[ドゥークー]][[伯爵]]からの命令を一方的に切断し、秘密の隠れ家へと帰還する。一方、＜トワイライト＞も彼らの帰還を待つ共和国艦船と無事に合流することができた。こうして＜マレヴォランス＞の脅威は終わりを告げたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==指揮官と乗員==&lt;br /&gt;
[[画像:Epguide102.jpg|thumb|220px|left|＜マレヴォランス＞の艦橋における[[グリーヴァス]][[将軍]]と[[ドゥークー]][[伯爵]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜マレヴォランス＞の指揮官は[[グリーヴァス]][[将軍]]であり、彼はこの船を[[旗艦]]としていた。一方で、この船の整備と艦橋での操艦を担当していたのは[[バトル・ドロイド]]たちである。グリーヴァスはバトル・ドロイドたちに命令を与えていたが、グリーヴァスとバトル・ドロイドとの関係は、彼が＜マレヴォランス＞を指揮している間に揺らいでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アブレガドの戦い]]の間には[[ドゥークー]][[伯爵]]もこの船に乗艦し、グリーヴァスに助言を行っていた。その後も[[シス卿]]はもう1人の指揮官として振る舞い、[[ホログラム]]を通じて将軍の働きを監視していたのである。彼は戦闘計画を編み出し、[[銀河共和国|共和国]]部隊に対する攻撃を支持することですことでグリーヴァスを支えたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[クローン・ウォーズ（TVシリーズ）]]&lt;br /&gt;
**[[マレボランス来襲]]&lt;br /&gt;
**[[マレボランスの影]]&lt;br /&gt;
**[[撃破！マレボランス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Malevolence|&amp;#039;&amp;#039;Malevolence&amp;#039;&amp;#039;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙船|まれほらんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:大型艦船|まれほらんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:超兵器|まれほらんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:独立星系連合|まれほらんす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
	</entry>
</feed>