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	<title>＜スティンガー＞ - 版の履歴</title>
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		<title>2011年10月9日 (日) 20:45にJojoによる</title>
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		<updated>2011-10-09T20:45:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Individual_Ship_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Stinger.jpg&lt;br /&gt;
|name=&amp;#039;&amp;#039;Stinger&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|hidep=&lt;br /&gt;
|manufacturer=[[サーロニアン]]&lt;br /&gt;
|line=&lt;br /&gt;
|model=改良型[[コンクエラー級アサルト・シップ]]&lt;br /&gt;
|class=宇宙[[貨物艇]]&lt;br /&gt;
|cost=*非売品&lt;br /&gt;
*中古：150,000[[銀河標準クレジット|クレジット]]&lt;br /&gt;
|modifier=[[グリ]]&lt;br /&gt;
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|sysmods=*[[ハイパードライブ]]&lt;br /&gt;
*制動スラスター&lt;br /&gt;
*武器システム&lt;br /&gt;
*通信パッケージ&lt;br /&gt;
*[[センサー]]・クラスター&lt;br /&gt;
*セキュリティ機構&lt;br /&gt;
|length=28 m&lt;br /&gt;
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|engine=*[[A2グレード・イオン・エンジン]] 4基&lt;br /&gt;
*[[A2.50グレード・イオン・エンジン]] 4基&lt;br /&gt;
|hyperdrive=*クラス1.0&lt;br /&gt;
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|maincomp=[[マイクロスラスト・プロセッサー社]]製コンピューター&lt;br /&gt;
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|armament=*連動型ツイン・[[イオン・キャノン]]&lt;br /&gt;
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*[[密輸業者|密輸]]船&lt;br /&gt;
|era=*[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
*[[反乱時代]]&lt;br /&gt;
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*[[ケアド]]&lt;br /&gt;
*[[プリンス]]・[[シーゾー]]&lt;br /&gt;
*[[グリ]]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;＜スティンガー＞&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[サーロニアン]]のハイブの職人ギルドが、援助の見返りとして犯罪組織[[ブラック・サン]]の[[プリンス]]・[[シーゾー]]に贈った強襲用[[宇宙戦闘機]]である。この船の基本ベースは[[コンクエラー級アサルト・シップ]]だが、製造者たちによって独自のカスタマイズがなされていた。[[クローン大戦]]の勃発までに、一度この船は[[銀河共和国]]の[[ターニーズ・ブレイド]][[提督]]の手に渡ったが、彼の死後、再びプリンス・シーゾーが入手している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に[[シーゾー]]はこの船を彼のボディガードである[[ヒューマン・レプリカ・ドロイド]]、[[グリ]]に与えた。そして彼女はこの船のシステムを徹底的に調査し、自分の要求に沿うよう再設計を行っている。グリによってアップグレードされた主なシステムは[[ハイパードライブ]]と武器であり、これらによって＜スティンガー＞は極めて恐ろしい高速船となったのだった。彼女はこの船をシーゾーの死後も3年以上にわたって所有していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[ブラック・サン]]の首領、[[プリンス]]・[[シーゾー]]の第一補佐官である[[グリ]]は、滑らかな流線型の高度に改良された[[サーロニアン]]製[[コンクエラー級アサルト・シップ]]＜スティンガー＞を所有していた。この船は持ち主と同様に美しく、そして恐ろしい兵器だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜スティンガー＞の柔らかな曲線には、設計者たちの芸術的な技術が垣間見える。船尾にある8基の[[イオン・ドライブ|イオン・エンジン]]・クラスターは円滑な機動性だけでなく素早い推進力を与えており、船首にある制動用ジェットと複合型コンピューター制御の組み合わせによって、＜スティンガー＞は怒った昆虫のような機敏さを発揮することができるのだ。さらにグリは戦闘になると船首の制動用スラスターも併用し、急減速する方法を使うことが多かった。彼女はこの方法で敵機を追撃する位置に立ち、＜スティンガー＞の射程範囲に引き込んでいたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Stinger4.jpg|thumb|150px|left|＜スティンガー＞のコクピットに立つ[[グリ]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜スティンガー＞は搭載兵器も非常に充実していた。前方掃射用[[イオン・キャノン]]は敵を航行不能にさせることによって拿捕または制圧する際に役立ち、背面に固定されたダブル・[[レーザー・キャノン]]・タレットは敵機の破壊が必要な場面で十分な火力を与えていた。通常、このレーザーはタレットで敵機を捕えるが、コクピットからも火力制御ができるようになっており、より正確な射撃を行うことが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜スティンガー＞には各種の最新設備が整っていたが、内部空間は決して快適ではなかった。なぜなら[[パイロット]]の[[グリ]]が快適さを必要としていなかったからである。コクピットにも2人分の空間しか用意されておらず、＜スティンガー＞が破壊された場合はコクピット後方に直結された生存用ポッドで脱出することになる。貨物区画は標準的な軽貨物船より小さく、その大部分が[[偏向シールド発生装置]]のコンデンサーやパワー・コア制御システム、補助エンジン・モジュールなど、船尾のエンジン区画から溢れた航行用システムで満たされていた。一方で、船員用区画は存在していない。貨物区画の一部は乗員用に改造されていたが、小さなリフレッシャーと古い食糧の入った貯蔵庫だけしかなく、快適とは言いがたかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリは[[ブラック・サン]]での任務を遂行するために、＜スティンガー＞のいくつかのシステムを改良した。例えば、通信装置は敵や味方、あるいはグリがこれから遭遇するであろう他者の行動を知る手がかりとなる通信チャンネルを監視しやすくなっており、[[センサー]]・システムも効率を最大限に引き上げるよう改良がなされている。さらに、グリはいくつかの警戒装置を取り付けており、その1つはパワー・コアとコクピットを連結させた自動爆破装置である。これらの装置があるため、＜スティンガー＞を盗もうとする者は、次の瞬間に小さな太陽に包まれることになるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
一般に[[サーロニアン]]の[[宇宙船]]は、[[惑星]]の職人ギルドへの加入を準備をしている若いサーロニアンたちのために用意されたものであり、その唯一の例外はサーロニアン以外の人物への贈答用である。[[ブラック・サン]]の首領、[[プリンス]]・[[シーゾー]]は、このようなサーロニアンの宇宙船を所有していた数少ない非サーロニアンの1人だった。サーロニアンたちは[[ダーク・プリンス]]による格段の援助への感謝の気持ちとして、彼に自分たちの宇宙船を贈ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヤヴィンの戦い]]のおよそ20年前、この船は[[海賊]]活動に使われており、[[銀河共和国]]当局によって拿捕されてしまった。この知らせを聞いた共和国の[[ターニーズ・ブレイド]][[提督]]は、この船を自分専用の[[輸送艇]]として徴用したのである。ブレイドはこの船が他の輸送艇と比べて圧倒的に高速であることに気づき、[[惑星]][[ドロンガー]]へ向かう医療船[[＜メドスター・ナインティーン＞]]を離れるときにはいつも使用していた。そして[[クローン大戦]]中、ブレイドと[[ハット]]の[[フィルバ]]は[[ブラック・サン]]にドロンガー産の[[ボタ]]を供給するという取引を行う。だが、ブレイドはブラック・サンを裏切り、犯罪シンジケートの工作員[[ケアド]]によって処刑されたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブレイドの死後、[[ケアド]]がこの船を盗み、自分の船としたことで、この船は再び[[ブラック・サン]]のもとへ戻った。＜スティンガー＞と名づけられたのもこのときである。そして[[新秩序宣言]]がなされ、[[銀河共和国]]が[[銀河帝国]]となった直後、ケアドと[[シーゾー]]は空席となったブラック・サンの[[ヴィゴ]]の座を争うことになる。だが、かねてからシーゾーを潜在的脅威と見ていた当時の首領[[ダル・ペリ]]は、ケアドにヴィゴの座を与えようと画策し、彼に[[コルサント]]の[[ヤム・セクター]]へ向かったシーゾーの追跡と抹殺を命じたのだった。ケアドは＜スティンガー＞でコルサントに着陸し、シーゾーの捜索を開始する。そしてついにケアドはシーゾーを襲撃するが、勝利したのはシーゾーだった。その後、シーゾーは[[ケアド]]を殺さずにコルサントの[[工場地区]]へ連れて行き、彼にペリの殺害を洗脳した。だが、[[ジェダイ・ナイト]]・[[ジャックス・パヴァーン]]の一団が不意に現れたため、彼は＜スティンガー＞で工場からの脱出を余儀なくされたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Stinger2.jpg|thumb|160px|right|ローディアに着陸した＜スティンガー＞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[シーゾー]]は数年間＜スティンガー＞をハンガーに格納したままの状態にしていた。彼はこの船を[[グリ]]が完成したときに専用船として彼女に与えた。そしてグリは[[コルサント]]を離れる際にはいつもこの船を使用し、主人の命令を忠実に実行へと移していたのである。＜スティンガー＞は彼女にとって輸送船であると同時に移動基地でもあり、[[密輸業者|密輸]]船でもあるのだ。しかし多くの船長たちと違い、グリには自分の船に対する執着が全くなく、[[ブラック・サン]]の野望を効果的に促進させるための道具としか見なしていなかった。それでも＜スティンガー＞はグリと同様に悪評が高く、この船を目撃した人々はグリが獲物を探していることを知って恐れおののくのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Stinger|&amp;#039;&amp;#039;Stinger&amp;#039;&amp;#039;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙船|すていんかあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙戦闘機|すていんかあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブラック・サン|すていんかあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河共和国|すていんかあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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