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	<title>リン＝D - 版の履歴</title>
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		<title>Jojo: /* 特徴 */</title>
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		<updated>2013-07-30T16:58:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;特徴&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Droid_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Lin-D_infobox.jpg&lt;br /&gt;
|name=Lin-D&lt;br /&gt;
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|era=[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;リン＝D&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、ジョークや皮肉を喋るようにプログラムされた[[エンターテイメント・ドロイド]]である。灰色、銀色、オレンジ色のプレートを使った[[ヒューマノイド]]体型のリン＝Dは、常ににやけた軽薄な表情をしていた。その頭部には光量の調整が可能な2つの白い[[光受像器]]があり、これらが彼の軽薄な態度と、あらゆる状況を軽視する傾向を強めていた。実際に、リン＝Dの多弁さは相手にとって非常に不快であり、[[プロトコル・ドロイド]]の[[C-3PO]]も彼をとても迷惑な存在として見ていた。リン＝DがC-3POとその仲間たち、[[人間]]の[[マンゴ・バオバブ]]、[[オーレン・ヨム・バオバブ|オーレン・ヨム]]と出会ったのは、[[ヤヴィンの戦い]]の15年前、彼らが大型ガレー船[[＜ルーン・クリッパー＞]]の漕ぎ手にされていた奴隷の一団に加えられたときのことである。この船は[[惑星]][[ルーン]]の[[タウントゥーム]]州を統治する[[ビサド・クーン]]総督のエージェントによって操業されていたのだ。だが、[[アストロメク・ドロイド]]の[[R2-D2]]が[[ルーン海]]を航海中のガレー船に侵入したとき、リン＝Dは他の奴隷たちと共に救命艇で脱走することができた。その後、彼はクーンの[[ドローン・ファイター]]との小競り合い中に機能不全に陥ったが、R2-D2によって元の状態に修理されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
[[画像:Artoo_frees_Lin-D.jpg|thumb|170px|left|[[ビサド・クーン|クーン]]総督の奴隷からリン＝Dと[[C-3PO]]を解放する[[R2-D2]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リン＝Dは[[ヤヴィンの戦い]]の15年以上前に製造され、娯楽と活力を振りまくようにプログラムされた[[エンターテイメント・ドロイド]]である。その年の終わりに、リン＝Dは[[惑星]][[ルーン]]の[[タウントゥーム]]州を支配する[[ビサド・クーン]]総督の手に落ちた。クーンはこの[[ドロイド]]を海洋ガレー船[[＜ルーン・クリッパー＞]]で働く有機生命体と機械の奴隷船員たちの中に加え、漕ぎ手として働かせていたのである。ある日、リン＝Dは自分がガレー船のベンチに鎖でつながれ、[[ルーン海]]を渡って[[クーン島]]へ向かう船の漕ぎ手にさせられていることに気付いた。この船の船倉には[[ルーンストーン]]と呼ばれる非常に高価な宝石が積まれていたのだ。このエンターテイメント・ドロイドと共に鎖で足枷をはめられていた隣の機械、[[プロトコル・ドロイド]]の[[C-3PO]]も、主人の[[マンゴ・バオバブ]]とその友人[[オーレン・ヨム・バオバブ|オーレン・ヨム]]と共にクーンに捕えられ、奴隷作業に加えられたばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リン＝Dは自分たちが置かれた状況についてジョークを飛ばすことで雰囲気を和ませようとしたが、C-3POにとっては迷惑なことだった。リン＝Dは奴隷監視係の[[エレクトロウィップ]]で叩かれ、他の囚人たちと共に何時間におよぶ長い航海に出たのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
航海の途中、リン＝Dと他の囚人たちは[[アストロメク・ドロイド]]の[[R2-D2]]によって足枷を外され、解放された。C-3POの相棒であるR2-D2は捕えられておらず、＜ルーン・クリッパー＞に忍び込んでいたのである。解放された囚人たちは船に設置されていた救命艇を盗み、リン＝DもC-3PO、R2-D2、バオバブ、ヨムと共にこの救命艇で脱走したのだった。だがその後、逃亡者たちは激しい嵐と渦巻に遭遇し、さらにクーンの放った[[ドローン・ファイター]]の攻撃によって救命艇のエンジンと帆を失ってしまう。そして救命艇が大破する中で、帆がリン＝Dを直撃し、彼は動作不能に陥ってしまったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボート上で危機を免れた後、[[C-3PO]]と他の逃亡者たちは動かなくなった[[エンターテイメント・ドロイド]]を調査した。彼らはリン＝Dが修復不能であることを心配し、この娯楽ドロイドを気に入っていたR2-D2を慰める。だが、[[アンブー]]州への残りの旅路の中で、R2-D2はリン＝Dを完全な状態にまで修復させることができた。意識を取り戻したドロイドは感謝を告げ、自分とR2-D2、C-3POの3体で旅芸人トリオ、「リン＝Dとコズミック・カタップ」の結成を提案したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:Indecent_proposal.jpg|thumb|170px|right|リン＝Dの馬鹿騒ぎ振りは、評価されることもあれば罵られることもあった。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第3次ドロイド]]であるリン＝Dは、[[銀河標準ベーシック|ベーシック]]を流暢に喋り、有機生命体と直接相互作用を行うように設計されていた。彼はユーモアと笑いをもたらすように設計された[[エンターテイメント・ドロイド]]である。そのため、この[[ドロイド]]は最悪の状況下でも絶えずジョークを口にしていた。実際に彼は、危険な状況こそがジョークを言う最善の機会であり、そうした危機の中でこそ、陽気な言動でムードを軽くする必要があると主張していたのである。そして、このドロイドは自分のジョークで笑うことが多かった。彼の笑い声は甲高く、途切れ途切れであり、軽薄だった。リン＝Dの周囲にいる人々は彼の軽口を不快に感じていたが、このドロイドはまったく気に留めていなかった。例えば、[[C-3PO]]がこのエンターテイメント・ドロイドの喋りに苛立ちを見せたときも、彼は[[プロトコル・ドロイド]]にもっと気楽になるべきだと言っただけだったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リン＝Dは2本の手と足、1つの上体と頭部を持つ[[ヒューマノイド]]型ドロイドである。首と手足は長細いが、身長は1.7メートルをやや上回る程度であり、胴部は太鼓腹をしていた。リン＝Dの顔は縦に長く、広い両頬の間に大きな鼻と長い上顎が付いていた。また、このドロイドは常ににやついた大きな口を持っており、それを開閉することもできた。リン＝Dの首、手、鼻、眉毛は灰色をしており、指、口、顎、額、上腕部は銀色である。一方で、前腕部、肘、胸部、足は鮮やかなオレンジ色をしており、さらに明るいオレンジ色のパイプが露出していた。また、[[人間]]の耳に相当する位置には2つのオレンジ色の円盤が付いており、白い[[光受像器]]の中央には小さな黒い瞳孔が付いていた。リン＝Dはこの瞳孔を同時に、あるいは別々に異なる方向へ動かすことができ、滑稽な喜劇的パフォーマンスの効果を高めていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[ドロイドの大冒険]]&lt;br /&gt;
**[[ルーンの海を越えて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Lin-D|Lin-D}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ドロイド|りんD]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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