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	<title>フッツフット - 版の履歴</title>
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		<title>2013年6月25日 (火) 17:25にJojoによる</title>
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		<updated>2013-06-25T17:25:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Species_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Dandelion_Warrior.jpg&lt;br /&gt;
|name=Fftssfft&lt;br /&gt;
|alias=*dandelion warrior&lt;br /&gt;
*star urchin&lt;br /&gt;
|designation=準知的生物&lt;br /&gt;
|class=植物&lt;br /&gt;
|planet=[[エンドア]]&lt;br /&gt;
|habitat=草原&lt;br /&gt;
|diet=&lt;br /&gt;
|height=1 m 以上&lt;br /&gt;
|length=&lt;br /&gt;
|wingspan=&lt;br /&gt;
|skincolor=青色&lt;br /&gt;
|color=&lt;br /&gt;
|haircolor=&lt;br /&gt;
|feathers=&lt;br /&gt;
|eyecolor=赤色、ピンク色&lt;br /&gt;
|distinctions=*移動能力&lt;br /&gt;
*敵に黄色い針を投げ付ける能力&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;フッツフット&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、[[イーウォック]]たちによる別名&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ダンデライオン・ウォリアー&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、鋭い黄色の針を茂らせた準知的植物種族である。彼らは[[衛星|森林衛星]][[エンドア]]の西の[[大森林]]にある牧草地で繁栄していた。あらゆる野菜種と同様に、フッツフットは水と養分を吸収し、体の他の部分に送り込むための根を生やしているが、同時に動き回ることもできる。彼らは自分たちの領域で動きを探知すると、頭部を覆う奇妙な針を侵入者に投げつけ、非常に素早く自分たちの草原を守るのだ。だが、彼らが殺生を行う理由は純粋に縄張り意識からくるものであり、侵入者がいなければ、通常は動かずに留まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
草原の西で暮らしていた[[ブライト・ツリー・ビレッジ]]のイーウォックたちは、普段から彼らがダンデライオン・ウォリアーと呼ぶ生物たちの領域を避けて通っていた。だが[[ヤヴィンの戦い]]の3.5年後、[[ガピン]]の[[ムリング＝ムリング]]が彼らの牧草地に足を踏み入れたため、フッツフットたちはそれを侵略と見なし、彼に襲い掛かった。さらにその直後、[[ウィケット・ウィストリ・ウォリック]]という名のイーウォックが、ダンデライオン・ウォリアーの茂みに侵入する。彼は危篤に陥った父[[ディージ・ウォリック|ディージ]]を治療するために、[[スター・アーチンの針]]を探していたのである。彼はムリング＝ムリングを解放し、この植物のような種族の攻撃的な反応を引き出した。だが、このイーウォックと新しいガピンの仲間は、無傷でこの事件から逃れることができたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生態と外見==&lt;br /&gt;
[[画像:Dandelion_warriors.jpg|thumb|180px|left|侵入者を見て起き上がったフッツフットの一群]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フッツフットは、ガス状巨星[[エンドア（惑星）|エンドア]]の軌道を周回する[[エンドア|同名]]の[[衛星|森林衛星]]に原住する準知的生物である。この活発な植物はエンドアの草原地帯の前縁に位置する牧草地で繁栄していた。フッツフットは植物であるため、牧草地の土中から直接養分を吸収する必要があった。多くの植物は永久的に同じ場所で成長するが、中にはより良い土壌や光を求めて移動できる種類も存在し、フッツフットはまさにそうした植物の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常のフッツフットは高さおよそ1メートルの青色または緑色の幹を持った植物であり、その先端には黄色い花が咲いている。同じくエンドアに原住する小型種族[[イーウォック]]の目には、遠くから観察する限り、彼らはほとんど無害な美しい植物に見えた。だが、さらに近づいて観察すると、フッツフットには表情のある顔があり、動いたり物を掴んだりすることのできる手足が生えていることが分かる。彼らは[[ヒューマノイド]]とほぼ同じ構造をしており、胸部に相当する幹、ふさふさした花冠を纏った頭部、腕として使用する2本の芽、足として使う細長い根を生やしているのだ。自分たちの領域を守る必要があるとき、フッツフットは脱力した状態から目を覚ます。そして、彼らは目を見開き、太い幹から腕を伸ばし、侵入者に向かって歩きはじめる。また、彼らの顔には赤色またはピンク色に発光する2つの目と嘴のような付属肢も付いている。草原でじっとしているときのフッツフットは、円錐形の帽子や傘に似た花弁をもたげているが、警戒態勢に入ると即座に頭部を上げ、卵型をした棘の塊を形成するのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、彼らは移動速度が遅いため、その戦闘能力は歩行能力に依存していない。フッツフットは獲物に十分近づくと立ち止まり、獲物に向けて花弁の束を発射できるよう頭部を下へ向ける。その黄色い花弁はまさしく鋭い針の塊であり、相手に命中すれば、場合によっては殺傷できるほどの威力を有している。さらに、およそ100本に1本の花弁には毒も含まれている。彼らは動物を攻撃する際にこの[[スター・アーチンの針]]を全開に広げ、獲物に投げつけることで、その血液中に毒を送り込むのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会と文化==&lt;br /&gt;
[[画像:Thicket_of_fftssfft.jpg|thumb|180px|right|牧草地に群生し、じっと立っているフッツフット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フッツフットは非常に縄張り意識の強い生物であり、凶暴性をもって自分たちの牧草地を守っていた。だが、彼らが他の生物を攻撃するのは、領域が脅かされたと思われるときのみであり、周囲に何もいなければ、普段はじっと立っているだけである。また、彼らはある程度の知性を持っており、ロープを作って敵を縛ることができた。さらに、フッツフットは発声器官を必要としない独自の言語を持っており、空気を幹の中にある小さな孔に通すことによってさえずり音を生成しているのだと考えられている。熊に似た[[イーウォック]]たちはフッツフットを恐れており、その好戦的な性質から、彼らをダンデライオン・ウォリアーと呼んでいた。[[エンドア]]の草原地帯には凶暴なダンデライオン・ウォリアーが存在していたため、隣接する[[ガピン]]の土地へ行く際に草原を横切るイーウォックはほとんどいなかった。しかし、このような恐るべき防衛本能を持つフッツフットも、[[ソーマ砂漠]]の凶暴な[[グラス・トレッカー]]などの他の動物による捕食に脅かされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
[[ヤヴィンの戦い]]の3年後、[[ムリング＝ムリング]]と名乗る[[ガピン]]がダンデライオン・ウォリアーの土地に足を踏み入れた。この変身能力を持った小柄な少年は、[[ガピンの城砦|同族たちの砦]]から追放されていたのである。怒ったフッツフットは侵入者を捕え、彼を牧草地に生えていた木にロープで縛り付けたのだった。その後ほどなくして、ダンデライオン・ウォリアーはもう1人の侵入者を発見する。[[イーウォック]]の[[ウィケット・ウィストリ・ウォリック]]が、病に苦しむ父[[ディージ・ウォリック]]を癒すために[[スター・アーチンの針]]を探し、彼らの領域に踏み込んだのである。ウィケットは囚われていたガピンを解放しようとするが、フッツフットがそれに反応し、攻撃態勢に入った。彼らは2人の侵入者に鋭い棘を投げ付ける準備を開始する。だが、侵入者たちは無傷でこの遭遇から逃れることができたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[イウォーク物語]]&lt;br /&gt;
**[[ディージを救え！]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Fftssfft|Fftssfft}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:クリーチャー|ふつつふつと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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