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	<title>ニーユートニー - 版の履歴</title>
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		<title>Jojo: /* 登場エピソード */</title>
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		<updated>2012-08-26T18:01:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;登場エピソード&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Galactic_Republic_Character_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Neeyutnee.jpg&lt;br /&gt;
|name=Neeyutnee&lt;br /&gt;
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|homeworld=[[ナブー]]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ニーユートニー&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;[[女王]]は、[[クローン大戦]]中における[[ナブー]]の[[君主]]である。若くして[[ジャミラ]]女王の後を継いだニーユートニーは、[[ヤヴィンの戦い]]の21年前にナブーの君主に即位したのだった。[[ナブー（人間）|ナブー]]市民の指導者の地位を得た直後、彼女は[[ナブー王室諮問評議会]]で[[グンガン]]の[[ボス]]・[[ルーゴア・ナス]]と[[シャク]]飼い[[ペッピ・バウ]]との会談を行った。このとき彼女は、バウのシャクの群れが神経質な振る舞いをするようになったという報告に関心を抱く。そしてこの件について[[ナブー王室警備隊]]の[[グレガー・タイフォ]]隊長とその部下たちが更なる調査を行ったところ、ナブーの草原でパトロールを行っている[[独立星系連合|分離主義勢力]]の[[バトル・ドロイド]]が発見されたのだった。11年前の[[通商連合]]とその[[通商連合のドロイド軍|ドロイド軍]]による[[ナブー侵略]]と同様の悲劇が繰り返されることを恐れた女王は、ナブー選出の[[パドメ・アミダラ]][[元老院議員|議員]]を[[銀河元老院]]から呼び戻し、この問題に対する助力を要請したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニーユートニーとタイフォ隊長は[[シード王宮]]に到着したアミダラと面会した。当初ニーユートニーはアミダラに、[[銀河共和国|共和国]][[銀河元老院|元老院]]への侵略の可能性についての報告と救援要請を依頼したいと考えていたが、アミダラは共和国と[[ジェダイ最高評議会]]が行動を起こすにはより具体的な証拠が必要だということを知っており、まずは[[バトル・ドロイド]]の出処の捜索に個人として参加することにしたのだった。そしてアミダラの調査の結果、疫病の元となる[[ブルー・シャドウ・ウイルス]]の再生成を行う[[独立星系連合|分離主義勢力]]の[[ヌーヴォ・ヴィンディの研究所|研究所]]が発見された。だが、[[ナブー]]が汚染される前に研究所は[[共和国グランド・アーミー]]と[[ジェダイ・オーダー]]によって[[ヌーヴォ・ヴィンディの研究所への襲撃|壊滅]]させられる。その後、ニーユートニーはナブーの[[君主]]の座から退位し、その地位を[[アペイラーナ]]女王へと譲ったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
===ナブーの君主===&lt;br /&gt;
ニーユートニーは[[銀河共和国]]の晩年に故郷[[ナブー]]で生まれ育った少女である。[[クローン大戦]]の間、まだ若かったニーユートニーは、[[ヤヴィンの戦い]]の21年前まで[[女王]]の座に就いていた前統治者、[[ジャミラ]]の後継としてナブーの[[君主]]に即位した。ナブー政府の指導者として、彼女は首都[[シード]]の[[シード王宮]]で、[[ナブー王室諮問評議会]]の長を務めることになる。彼女は[[シオ・ビブル]]首相や[[ナブー王室警備隊]]の[[グレガー・タイフォ]]隊長らに支えられ、統治者としての職務を果たしていたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===破られた平和===&lt;br /&gt;
[[画像:NeeyutneeBibble.jpg|thumb|160px|left|[[ナブー王室諮問評議会|諮問評議会]]で[[グンガン]]と会談するニーユトニーと[[シオ・ビブル]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[君主]]に即位した直後のあるとき、ニーユートニーは[[シード王宮]]の王位の間で、[[シオ・ビブル]]首相、[[グレガー・タイフォ]]隊長、[[グンガン]]の[[ボス]]・[[ルーゴア・ナス]]、その他の閣僚たちを交え、[[ナブー王室諮問評議会|諮問評議会]]を開いていた。このときいくつかの議題について議論を行った後、彼女はボス・ナスに彼が評議会に諮りたいとする問題についての発言を許可した。ナスは状況を説明するために、ナブーの[[東の沼地]]からやってきたグンガンの[[シャク]]飼い、[[ペッピ・バウ]]を紹介し、グンガンたちの問題について報告させたのである。当初、バウは[[女王]]の前で話をすることに不安を抱いていたが、彼女はナスから励まされ、今回の発言の機会を得たのだった。彼女は自分の[[シャク]]の群れが東の沼地で神経質になり、不審な行動をとるようになったと説明する。ニーユートニーが平原に猛獣が現れたのではないかと質問すると、バウはそうではないと返答し、シャクたちの行動は彼らが大嫌いな何かを見つけたことを暗示しているのだと主張したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ルーゴア・ナス|ナス]]が[[ペッピ・バウ]]にさらに質問すると、彼女は今回のシャクたちの行動が、10年以上前に[[通商連合]]の[[通商連合のドロイド軍|ドロイド軍]]がナブーを[[ナブー侵略|侵略]]した際に見せた行動に酷似していると打ち明けた。ニーユートニーと[[シオ・ビブル|ビブル]]は2人ともこの知らせに驚き、[[バトル・ドロイド]]がナブーにいることを信じようとしなかった。[[ナブー王室警備隊]]の[[クリン]]将校もシャクの振る舞いを信用せず、保安センサーも[[グレガー・タイフォ|タイフォ]]隊長が止めるまで一切何も検出していなかったと報告する。一方でボス・ナスはクリンに苦言を呈し、[[ナブー（人間）|ナブー]]は長い間[[グンガン]]さえ発見できなかったと指摘するが、ニーユートニーとタイフォはしばらくこの問題について注視することにしたのだった。タイフォは定期パトロールの一環で分隊を派遣して結果を報告すると告げ、ニーユートニーもそれを承認する。やがてタイフォは[[独立星系連合|分離主義勢力]]の[[B1バトル・ドロイド]]を発見してそれを迎撃し、[[ホログラム|ホロ通信]]で[[シード王宮]]のニーユートニーとビブルに連絡したのだった。現場にはわずかながらに無傷の残骸が残されていたため、タイフォは分析用に[[ドロイド]]の残骸を持ち帰ると[[女王]]に告げる。ニーユートニーも急ぐようにと指示したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シオ・ビブル]]は[[ドロイド]]偵察隊の存在が意味するものは[[ナブー]]への侵略が迫っているということだと信じていたが、ニーユートニーはまだ分かっていないことが多いと指摘する。そのため、彼女は独断で[[銀河共和国|共和国]]首都[[コルサント]]の[[銀河元老院]]からナブーの[[元老院議員]][[パドメ・アミダラ]]を故郷へ呼び戻し、彼女がこの問題について[[ナブー（人間）|ナブー]]の人々が必要としている支援を与えてくれることを期待したのだった。アミダラが[[プロトコル・ドロイド]]の[[C-3PO]]と[[ジャー・ジャー・ビンクス]][[準惑星代表|代議員]]を伴って[[Hタイプ・ヌビアン・ヨット]]で到着すると、ニーユートニーとタイフォは[[シード王宮|王宮]]の[[シード・ハンガー|ハンガー]]で彼女を出迎えた。搭乗口から足早に降りたアミダラは女王に挨拶し、その後もドロイドが発見されていないかと尋ねる。女王は発見されていないと答えるが、最初の3体がただの「旅行者」でないことは明白だった。ニーユートニーはアミダラに元老院と[[ジェダイ最高評議会]]、あるいはナブーを脅かす恐ろしい戦争に対抗できる何者かへの支援要請を依頼する。しかしアミダラが彼らに依頼を行うためには、2体の[[バトル・ドロイド]]と1体の[[Tシリーズ戦術ドロイド|戦術ドロイド]]が存在したという事実以上の、より具体的な証拠が必要だった。そこでニーユートニー、[[グレガー・タイフォ|タイフォ]]、アミダラ、ビンクス、C-3POは、より多くの情報を収集するために回収した[[独立星系連合|分離主義勢力]]の戦術ドロイドの分析準備に取り掛かり、王宮のドロイド修理室へと向かったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[パドメ・アミダラ|アミダラ]]がニーユートニーに、[[ドロイド]]から何らかの情報が得られなかったのかと尋ねると、[[女王]]はこのドロイドを発見した[[ナブー王室警備隊|ナブー警備隊]]がまず先に撃って、後からデータを回収することを選んだのだと説明する。また、アミダラは[[バトル・ドロイド]]が泥まみれであることに気づき、どこでこれだけの泥を付着させたのかと疑問を口にした。ナブー警備隊がこれらを発見した草原でこれだけの泥が付くとは考えられず、[[グレガー・タイフォ|タイフォ]]もこの疑問に答えることはできなかった。そして[[2-1B外科医ドロイド]]が[[Tシリーズ戦術ドロイド]]への[[ロボロボトミー]]手術を開始し、メモリー・バンクへのアクセスを行った。やがて戦術ドロイドは[[光受像器]]が機能不全の状態で再起動する。ドロイドは[[独立星系連合|分離主義勢力]]の[[フリゲート艦]]に搭乗している身振りをし、[[C-3PO]]がその任務を聞きだすことに成功した。敵のドロイドから漏洩されたと思われる情報には、何らかのウイルスに関する内容が含まれていた。さらにこの戦術ドロイドは[[ナブー]]に秘密の[[ヌーヴォ・ヴィンディの研究所|研究所]]があることを暴露するが、そのときビンクスが大量のドロイド・パーツの散乱する室内でうっかり複数の棚を倒してしまい、ニーユートニーたちは崩れ落ちるガラクタを飛び上がって避けることになる。戦術ドロイドが棚の下敷きとなったため、ロボロボトミーも台無しとなり、これ以上の情報は入手できなくなってしまった。ビンクスは自分の愚行について謙虚に謝罪するが、彼は回収したドロイドの残骸の中から[[スラッグ＝ビートル]]を発見していたのである。これはナブーの湿地帯に自生する[[パーロートの木]]を棲家とした生物だった。これが回収されたドロイドの中で発見されたことから、アミダラは泥まみれのドロイドが[[東の沼地]]から来たのだと判断し、研究所もその近くに張るはずだと推測したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Naboo_holo_conference.jpg|thumb|220px|right|[[ジェダイ最高評議会]]に助けを求めるニーユートニー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナブーは王宮の通信センターから[[ジェダイ評議会]]に連絡を取り、[[ホログラム|ホロ通信]]を通じて[[ジェダイ・マスター]]・[[ヨーダ]]、[[メイス・ウィンドゥ]]と話し合った。慎重に状況を見極めたヨーダは2人の[[ジェダイ]]を調査のため[[ナブー]]へ派遣することに同意し、アミダラの要望に従って[[ジェダイ将軍]][[オビ＝ワン・ケノービ]]と[[アナキン・スカイウォーカー]]を派遣する。この2人には[[グンガン]]と接した豊富な経験があり、[[ナブー（人間）|ナブー]]とグンガンとのわずかながらに緊張した関係をうまく解消してくれるだろうという期待があったのだ。そして通信が終わると、アミダラはニーユートニーに、ジェダイが到着する前にさらに自分でできるだけ多くの情報を集めたいと申し出る。女王と[[グレガー・タイフォ|タイフォ]]は彼女の身の危険を案ずるが、[[パドメ・アミダラ|アミダラ]]は故郷への脅威となっている研究所を見つけ出すと決意し、[[ジャー・ジャー・ビンクス|ビンクス]]を連れて出発したのだった。一方、タイフォは他のバトル・ドロイドの分析を続け、分離主義勢力に加担する[[ヌーヴォ・ヴィンディ]]博士のホロ記録を復元していた。博士はその中で恐るべき[[ブルー・シャドウ・ウイルス]]を蘇らせる計画について説明していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アミダラとビンクスがヴィンディ博士の地下研究を発見した後、ケノービとスカイウォーカーが[[パダワン]]・[[アソーカ・タノ]]と[[共和国グランド・アーミー]]の[[クローン・トルーパー]]の派遣隊を伴ってナブーに到着した。ジェダイと[[クローニング|クローン]]はヴィンディの研究所を[[ヌーヴォ・ヴィンディの研究所への襲撃|壊滅]]させ、[[銀河系]]に[[ブルー・シャドウ・ウイルス]]が拡散される事態を防ぐことに成功する。そしてブルー・シャドウ・ウイルスの危機が去った後、ニーユートニーはナブーの[[君主]]の座を退位したのだった。[[ヤヴィンの戦い]]の20年前までには彼女の後継として[[アペイラーナ]]女王が即位し、[[クローン大戦]]の終結から[[銀河帝国]]の[[新秩序宣言|誕生]]のときまで、[[ナブー]]の統治を行うことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物と特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:Neeyutnee2.jpg|thumb|160px|left|[[クローン大戦]]を通じて[[ナブー]]を導くニーユートニー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ナブー]]の[[君主]]、ニーユートニーは市民の安全と繁栄を第一に考え、[[独立星系連合|分離主義勢力]]の侵略に関する潜在的脅威を深刻に受け止めていた。そのため彼女は独断でナブー出身の[[パドメ・アミダラ]][[元老院議員|議員]]を[[シード]]に呼び戻し、この問題に対する助力を求めたのである。ニーユートニーは若かったが、[[クローン大戦]]中のナブーのうまく統治していた。アミダラ自身にもかつて戦時中のナブーを率いた経験があり、このような抗争への対処の難しさを知っていたため、ニーユートニーの置かれた状況に共感を示したのだった。聡明な彼女は、[[ペッピ・バウ]]が[[ナブー王室諮問評議会]]の前で[[シャク]]の群れが異常な行動をとったことについて報告したとき、このシャク飼いに慎重に質問を行っている。当初、ニーユートニーは[[バトル・ドロイド]]がナブーにいることに懐疑的だったが、[[グレガー・タイフォ]]隊長が[[ドロイド]]のパトロール部隊を発見したことで、自分が間違っていたことに気づいたのだった。それでも彼女は乏しい証拠を元に迅速な行動を起こそうとはせず、より多くの証拠が見つかるまで独立星系連合がナブーの侵略を計画しているなどとは疑おうともしていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニーユートニーは[[クローン大戦]]に大きな不満を抱いており、この[[銀河系]]規模の抗争を真に恐ろしい存在であると信じていた。アミダラがナブーに戻ると、ニーユートニーは彼女に、[[銀河共和国|共和国]][[銀河元老院|元老院]]に侵略の可能性を伝え、支援を要求して欲しいと頼んだ。だがアミダラは、共和国や[[ジェダイ評議会]]が助けを送るにはより具体的な証拠がなければならないということを知っていたのである。それでもニーユートニーは議員の能力と献身を信頼しており、故郷が危機に見舞われることがあっても、ナブーが必要な支援を得るためにアミダラが全力を尽くしてくれるはずだと信じていたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニーユートニーは紫色の装飾が施された重厚な漆黒のローブと、それに似た色のイヤリングを身に着けていることが多かった。黒髪はヘッドドレスのような厳格なスタイルに纏め上げられ、ローブの飾りと調和した紫色のビーズが散りばめられていた。また、彼女は顔にも同じ紫色のタトゥーを刻んでいた。彼女は多少の訛りがある[[銀河標準ベーシック]]で話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[クローン・ウォーズ（TVシリーズ）]]&lt;br /&gt;
**[[ブルー・シャドー・ウイルス]]&lt;br /&gt;
**[[危険な影武者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Neeyutnee|Neeyutnee}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:人物|にいゆうとにい]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性|にいゆうとにい]]&lt;br /&gt;
[[Category:人間|にいゆうとにい]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナブー（人間）|にいゆうとにい]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河共和国|にいゆうとにい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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