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	<title>ナラ・セ - 版の履歴</title>
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		<title>2014年3月12日 (水) 14:21にJojoによる</title>
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		<updated>2014-03-12T14:21:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Galactic_Republic_Character_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Nala_Se.jpg&lt;br /&gt;
|name=Nala Se&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|homeworld=[[カミーノ]]&lt;br /&gt;
|birth=&lt;br /&gt;
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|species=[[カミーノアン]]&lt;br /&gt;
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|era=[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=[[銀河共和国]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ナラ・セ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[銀河共和国]]と[[独立星系連合]]が[[クローン大戦]]を争っていた時代の女性[[カミーノアン]]である。この戦争の最中、彼女は[[アウター・リム]]に築かれた共和国の秘密[[宇宙ステーション]]、[[カリーダ・ショールズ医療センター]]で、負傷した[[クローン・トルーパー]]たちの治療を行っていた。[[ヤヴィンの戦い]]の22年前ころ、[[グリーヴァス]][[将軍]]と分離主義勢力の[[超兵器]][[＜マレヴォランス＞]]は、連合の[[国家元首]][[ドゥークー]][[伯爵]]の指示を受け、カリーダ・ショールズ医療センターの破壊へと向かった。この宇宙ステーションは傷ついたクローン・トルーパーの治療を行う唯一の施設だったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、グリーヴァスによる医療センターへの攻撃は[[ジェダイ・ナイト]]・[[アナキン・スカイウォーカー]]によって察知されていた。彼は＜マレヴォランス＞への攻撃を準備し、同時にナラ・セはカリーダ・ショールズからの撤収を開始する。だが残念ながら、彼女には多くの[[クローニング|クローン]]をセンターから脱出させることができなかった。そのため[[＜マレヴォランス＞]]が姿を現してからも、彼女は患者たちを残して撤退することを拒否していた。ナラ・セとカリーダ・ショールズに残された患者たちにとって幸運だったのは、スカイウォーカーと共和国の[[シャドウ中隊（銀河共和国）|シャドウ中隊]]が到着し、＜マレヴォランス＞を撃退したことである。＜マレヴォランス＞は大打撃を受け、医療ステーションの破壊を前に退却を余儀なくされたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
===脱出===&lt;br /&gt;
ナラ・セは[[銀河帝国]]の勃興以前に活躍した[[カミーノアン]]である。[[クローン大戦]]の間、彼女は[[カリーダ・ショールズ医療センター]]の管理官として[[銀河共和国]]に奉仕していた。カリーダ・ショールズは戦争勃発時に共和国によって接収され、その後、[[銀河系]]の[[アウター・リム]]における秘密施設へと転用された。そこでは、ナラ・セの故郷[[カミーノ]]で繁殖し、負傷した[[クローン・トルーパー]]の治療が行われていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Obi-Wan_reports_to_Nala_Se.jpg|thumb|220px|left|[[ウルフ・ユラーレン|ユラーレン]][[提督]]、[[オビ＝ワン・ケノービ]]と交信するナラ・セ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヤヴィンの戦い]]の22年前ころ、[[銀河共和国]]は[[独立星系連合|分離主義勢力]]の新型[[超兵器]][[＜マレヴォランス＞]]の存在を知ることになる。[[サブジュゲーター級ヘヴィ・クルーザー]]＜マレヴォランス＞は、イオン化エネルギー波を発射する2基の大型[[イオン・キャノン]]を装備しており、この衝撃波で艦隊全体を不能にさせた後、船体にある何百もの[[ターボレーザー]]砲塔で無防備な船への集中攻撃を行うことができた。[[リンデリアの戦い]]後、＜マレヴォランス＞の司令官[[グリーヴァス]][[将軍]]は、連合[[国家元首]][[ドゥークー]][[伯爵]]から[[カリーダ・ショールズ医療センター]]の位置を知らされる。ドゥークーは、カリーダ・ショールズを破壊すれば共和国は負傷した[[クローン・トルーパー]]の治療施設を失うことになり、共和国の戦意を大幅に削ぐことができると主張するのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[＜マレヴォランス＞]]がナラ・セの医療センターへ進路を向けると、[[ジェダイ・ナイト]]・[[アナキン・スカイウォーカー]]も戦艦攻撃への準備を開始した。[[リンデリア]]での戦いに関する情報を入手したスカイウォーカーは、グリーヴァスの次の標的が[[リンデリア星系]]に近い[[惑星]][[ナブー]]に近接するカリーダ・ショールズであると推測したのだ。スカイウォーカーは[[ウルフ・ユラーレン|ユラーレン]][[提督]]にナラ・セとの交信を指示し、彼女に危機が迫っていることを警告する。そして彼とその[[パダワン]]、[[アソーカ・タノ]]は、＜マレヴォレンス＞の迎撃および破壊に向けた任務のため、共和国の[[シャドウ中隊]]を率いたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カリーダ・ショールズ医療センター]]の指令タワーでは、ナラ・セが[[ホログラム]]を通じて[[ウルフ・ユラーレン|ユラーレン]][[提督]]と交信し、彼から＜マレヴォランス＞が接近中であるとの警告を受けていた。彼女はステーションからの撤退開始を急き立てられる。だが、カリーダ・ショールズでは6万人を超す[[クローニング|クローン]]が治療を受けており、負傷者全員を速やかに脱出させることは極めて難しいことだった。このときナラ・セとユラーレンの交信に、差し迫った攻撃のことを聞いた[[ジェダイ・マスター]]・[[オビ＝ワン・ケノービ]]が加わった。ケノービは[[ナブー]]の[[ナブー（人間）|人々]]に連絡し、脱出を支援するための船の提供を依頼すると、自身も[[旗艦]][[＜ネゴシエーター＞]]でカリーダ・ショールズへと向かう。そして交信が終了した後、ナラ・セの助手が彼女に、共和国が＜マレヴォランス＞に勝てると思うかと尋ねるが、彼女はそれが唯一の望みだと答えただけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜マレヴォランス＞は医療ステーションへ向かって出撃したが、[[カリーダ星雲]]を迂回する遠回りのルートを強いられていた。一方、スカイウォーカーは近道となる[[バルモーラ・ラン]]を使い、グリーヴァスの攻撃が始まる前に先回りしようとする。両陣営が共にカリーダ・ショールズを目指す間、ナラ・セは徐々に撤退を進めていた。彼女は状態が安定している患者たちを優先するよう指示したため、より多くの重症の[[クローン・トルーパー]]たちはステーションからの脱出を待たなければならなかった。[[バクタ・タンク]]に浸かっている患者は動かせないため、彼女は撤退を支援していたクローン医師の助言を受け入れ、安全に輸送できる患者たちを優先して撤退させるようとしたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===＜マレヴォランス＞の到着===&lt;br /&gt;
[[画像:Lets_gtfo.jpg|thumb|220px|right|[[＜マレヴォランス＞]]が[[カリーダ・ショールズ医療センター|カリーダ・ショールズ]]を標的とした際のナラ・セと彼女の医療助手]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナラ・セの懸命な努力にもかかわらず、[[＜マレヴォランス＞]]がカリーダ・ステーション付近で[[ハイパースペース]]を離脱するまでに脱出できた患者の数はおよそ半数でしかなかった。巨大[[戦艦]]が[[カリーダ・ショールズ医療センター]]に接近すると、脱出を支援していた数隻の[[ペルタ級フリゲート]]も撤退を開始するが、これらの船は＜マレヴォランス＞の[[イオン・キャノン]]によって一瞬にして不能にさせられてしまう。そして[[グリーヴァス]]が彼らに対して攻撃を開始すると、[[アナキン・スカイウォーカー|スカイウォーカー]]の中隊が到着し、＜マレヴォランス＞との[[カリーダ星雲の戦い|戦い]]が始まったのだった。だが、戦い半ばでスカイウォーカーの部隊は半数が撃墜されてしまい、医療センターから戦闘を見ていたナラ・セの[[クローニング|クローン]]の助手も、[[銀河共和国|共和国]]の勝機は薄いと判断し、彼女にステーションからの脱出を勧める。だがナラ・セはそれを拒否し、たとえ＜マレヴォランス＞のイオン・キャノンに狙われようと、その場に残ると主張したのだった。しかし、スカイウォーカーとその中隊が敵戦艦の右舷の主砲にダメージを与え、武器をオーバーロードさせることに成功し、ステーションは救われた。ナラ・セはカリーダ・ショールズの指令センターから、[[独立星系連合|連合軍]]の戦艦が過負荷によって引き裂かれ、大破する光景を目撃する。その直後、[[ジェダイ・マスター|マスター]]・[[オビ＝ワン・ケノービ|ケノービ]]も3隻の[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]]を伴って到着し、医療センターから逃走する＜マレヴォランス＞を追撃したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦いに戻る前に、スカイウォーカーと[[アソーカ・タノ]]は[[カリーダ・ショールズ医療センター]]に立ち寄った。2人の[[ジェダイ]]はナラ・セと面会し、彼女から感謝の言葉を受けるとともに、自分たちが救った命の大切さに気づかされたのだった。スカイウォーカーは彼女の考えに同意し、この戦争で多くの命が失われていくことが残念だと語る。そして[[ジェダイ・ナイト]]が＜マレヴォランス＞との戦いに戻ると、ナラ・セはアソーカに、彼女のマスターはジェダイにしては奇妙な考え方をしていると漏らしたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物と特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:Nala_and_Bacta.jpg|thumb|200px|left|[[クローニング|クローン]]たちを慎重に手当てするナラ・セ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な[[カミーノアン]]の振る舞いに反し、ナラ・セは[[クローニング|クローン]]にも深い慈悲の心を抱いていた。[[カリーダ・ショールズ医療センター]]の管理官だった彼女は、[[共和国グランド・アーミー]]の負傷した[[クローン・トルーパー]]を治療する唯一の施設で働いていたのである。[[グリーヴァス]][[将軍]]によるカリーダ・ショールズ攻撃計画を知ったナラ・セは、負傷したクローン・トルーパーたちを避難させ、危険な場所から運び出すという勇敢な試みに着手する。しかし、このカミーノアンはすべての患者を脱出させることが不可能であることも承知していたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
避難に際し、ナラ・セは状態の良好な患者を先に出させるために脱出の順番を決める必要があった。一方で、カリーダ・ショールズには治療のため[[バクタ・タンク]]を必要とするトルーパーも多く存在していたが、彼らを動かすことはできなかった。そして[[＜マレヴォランス＞]]が姿を現したときも、彼らの大半がまだステーション内に残っていたのである。敵戦艦の大型[[イオン・キャノン]]がステーションを捉えても、ナラ・セにはこうした兵士たちを残して逃げ出すことができなかった。そしてグリーヴァスが敗れて退却すると、彼女は[[アナキン・スカイウォーカー]]の勇敢な行動に深い感謝の意を表したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[クローン・ウォーズ（TVシリーズ）]]&lt;br /&gt;
**[[マレボランスの影]]&lt;br /&gt;
**[[ブレイン・インベーダー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Nala Se|Nala Se}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:人物|ならせ]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性|ならせ]]&lt;br /&gt;
[[Category:カミーノアン|ならせ]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河共和国|ならせ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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