<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%9E</id>
	<title>ドグマ - 版の履歴</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%9E"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%9E&amp;action=history"/>
	<updated>2026-05-30T05:40:53Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.45.0</generator>
	<entry>
		<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%9E&amp;diff=11276&amp;oldid=prev</id>
		<title>Jojo: /* 人物と特徴 */</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%9E&amp;diff=11276&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2013-03-25T15:41:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;人物と特徴&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Galactic_Republic_Character_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Dogma.jpg&lt;br /&gt;
|name=&amp;quot;Dogma&amp;quot;&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|hideb=&lt;br /&gt;
|homeworld=[[カミーノ]]&lt;br /&gt;
|birth=&lt;br /&gt;
|death=&lt;br /&gt;
|hidep=&lt;br /&gt;
|species=[[人間]] （[[クローニング|クローン]]）&lt;br /&gt;
|gender=男性&lt;br /&gt;
|height=1.83 m&lt;br /&gt;
|mass=&lt;br /&gt;
|hair=黒色&lt;br /&gt;
|eyes=茶色&lt;br /&gt;
|skin=&lt;br /&gt;
|cyber=&lt;br /&gt;
|hidec=&lt;br /&gt;
|era=[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[銀河共和国]]&lt;br /&gt;
**[[共和国グランド・アーミー]]&lt;br /&gt;
***[[第501大隊]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ドグマ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[クローン大戦]]中に[[共和国グランド・アーミー]]で戦った[[クローン・トルーパー]]の愛称である。[[賞金稼ぎ]][[ジャンゴ・フェット]]の遺伝子テンプレートから作られたおよそ100万体の[[クローニング|クローン]]の1人であるドグマは、[[銀河共和国]]の兵士となるべく育成され、戦闘と任務だけのために生きていた。そして戦争の後半期、彼は[[アンバラの戦い]]で[[第501大隊]]の一員として戦うことになる。その結果、彼は[[ジェダイ将軍]][[ポング・クレル]]の指揮下に置かれたが、将軍はクローン・トルーパーと共和国を裏切り、ドグマの手によって殺害されたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
[[ヤヴィンの戦い]]の21年前までに、[[クローン・トルーパー]]・ドグマは[[共和国グランド・アーミー]]のエリート・クローン兵士部隊、[[第501大隊]]の一員に抜擢されていた。そしてそのころ、[[クローン大戦]]が既知[[銀河系]]を飲み込みつつあるなか、[[惑星]][[アンバラ]]が[[銀河共和国]]から離反し、増大する[[独立星系連合|分離主義勢力]]の反乱に加わったのだった。[[アンバラン]]のテクノロジーによって分離主義勢力が戦術的優位に立つことを阻止するため、[[銀河共和国|共和国]]はこの惑星を統制下に奪回するべく、大規模な侵略を開始する。初期の攻勢で第501大隊は惑星の地上に展開し、ドグマも[[ジェダイ将軍]][[アナキン・スカイウォーカー]]と[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]の指揮下で戦いに参加した。このときドグマの部隊にいた仲間のトルーパーは、[[上級偵察コマンドー|ARCトルーパー]]・[[CT-27-5555|ファイヴズ]]、[[ハードケース]]、[[CT-5597|ジェシー]]、[[キックス]]などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦いが開始され、第501大隊は[[アンバラン軍]]の兵士たちによる激しい抵抗に遭遇した。そして敵軍の第一波を撃退した後、スカイウォーカー将軍は惑星の首都へ向けた進軍を再開する前に、クローンたちに一時の休息を与える。ドグマの関心は任務を遂行することだけであり、休息を取るという考えは放棄していたが、彼は上官の命令に従順に従ったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:JesseOnUmbara.jpg|thumb|220px|left|[[アンバラの戦い]]における[[第501大隊]]の[[クローン・トルーパー]]、[[CT-5597|ジェシー]]、[[タップ]]、ドグマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第501大隊が任務に戻る前に、[[ジェダイ・マスター]]・[[ポング・クレル]]が[[アンバラ]]に到着し、アナキン・スカイウォーカーに代わって一時的な指揮を執ることになった。[[パルパティーン]][[最高議長]]からの要望に基づき、[[ジェダイ最高評議会]]がスカイウォーカーを[[コルサント]]へ呼び戻したのである。他の多くのクローン・トルーパーと同様に、ドグマは絶対的な忠誠心を有しており、一切の疑問を抱かずに完全に命令に従っていた。そのため、彼はスカイウォーカーのときと同様にクレルの命令に忠実に従ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]、[[上級偵察コマンドー|ARCトルーパー]]・[[CT-27-5555|ファイヴズ]]などの[[第501大隊]]の数名の[[クローニング|クローン]]たちは、厳重に守られた首都を正面攻撃によって制圧するというポング・クレルの決断に懐疑的だった。一方、ドグマは将軍に忠誠を誓っており、レックス、ファイヴズと一時的に意見を対立させる。だがそのとき、[[アンバラン]]の兵士たちの一団が油断していたクローンを奇襲し、レックスは退却命令を余儀なくされた。この後退に機嫌を損ねたクレルは、アンバランを撃退するためにトルーパーと[[AT-RTドライバー]]を追加投入し、レックスとドグマをはじめとするトルーパーたちを救ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都攻略作戦が失敗した後も、ドグマと第501大隊はクレルの指揮に従い、[[アンバラン軍]]との激しい銃撃戦を続けていた。その後、[[オビ＝ワン・ケノービ]][[ジェダイ将軍|将軍]]がクレルと交信し、最新の全体状況を報告する。それによると、首都の防衛グリッドが近くの[[アンバラン空軍基地|空軍基地]]から定期的な補給を受けているため、事実上攻略不可能だというのだ。したがって、作戦全体の成否はクレルと第501大隊が空軍基地を破壊し、それによって首都への資源補給を断つことに委ねられていたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:501stFrontLines.jpg|thumb|220px|right|敵の攻撃に晒される[[ポング・クレル]][[ジェダイ将軍|将軍]]と、ドグマ、[[第501大隊]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目的地に到達した[[ポング・クレル|クレル]]将軍はキャプテン・レックスに、小隊を[[アンバラン空軍基地|空軍基地]]への正面攻撃に備えさせるよう命じた。レックスはそれに従ったが、一部のクローン、特に[[CT-27-5555|ファイヴズ]]と[[キックス]]には、クレルの計画が成功するとは思えなかった。だがドグマはここでも将軍を支持し、クレルの戦術への賛同を宣言する。彼は、[[共和国グランド・アーミー|グランド・アーミー]]には[[第501大隊]]が空軍基地へのより安全なルートを探すまで待っているだけの時間がないと主張し、将軍の考えを正当化したのだった。残された時間は限られており、作戦全体が第501大隊の活躍にかかっているという事実から、ドグマは正面攻撃こそが最短時間で目的を達成する最善の方法であると指摘したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイヴズと[[ハードケース]]が2機の[[アンバラン・スターファイター]]を奪い、敵の防衛網を破壊したことで、最終的に作戦は成功に終わった。第501大隊の残りの部隊が空軍基地への正面攻撃の任務を遂行することができたのである。作戦終了後、ドグマはレックス、ファイヴズ、他のトルーパーたちと共に整列し、キャプテンがクレル将軍に成功の報告を行ったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその夜、ファイヴズ、ジェシー、ハードケースがアンバラン・スターファイターで密かに出撃したとき、目を覚ましたドグマは3人が消えていることに気付いた。彼は仲間の[[クローン・トルーパー]]・[[タップ]]を起こし、[[ジェダイ将軍|将軍]]のもとへ報告に向かうが、その途中で[[CT-7567|レックス]]に制止される。レックスは3人がファイヴズたちのことを密告しようとしていると疑っていたのだ。ドグマは重要な議案があると告げて先を急ごうとするが、それは失敗に終わり、諦めて兵舎へと戻った。その後、ハードケースを失って帰還した2人の[[クローニング|クローン]]は、クレルから[[銀河共和国|共和国]]に対する反逆の罪で処刑を言い渡されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===クレルの裏切り===&lt;br /&gt;
[[画像:DogmaArrogant.jpg|thumb|220px|left|[[CT-27-5555|ファイヴズ]]と[[CT-5597|ジェシー]]の処刑を熱望するドグマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドグマは[[CT-27-5555|ファイヴズ]]と[[CT-5597|ジェシー]]の処刑を担当する分隊の指揮を任された。[[クローニング|クローン]]たちが発砲する前にファイヴズは、自分たちは[[人間]]であり、プログラムされた[[ドロイド]]ではないと訴える。するとクローンたちは故意にミスを犯し、[[DC-15Aブラスター・ライフル]]を降ろすと、一斉にその場を立ち去り、ドグマを驚かした。その直後、[[ポング・クレル|クレル]]のもとに[[アンバラン]]が[[クローン・トルーパー]]の[[クローン・トルーパー・アーマー|装甲服]]と装備を強奪したとの報告が入り、処刑は延期されることになる。そしてこの事件の間、[[ワクサー]]率いる[[ゴースト・カンパニー]]の一部隊が[[CT-7567|レックス]]たちを攻撃し、ドグマは自分たちがアンバランではなくクローンの兄弟たちと戦っていたことを知って驚愕したのだった。致命傷を負ったワクサーは死の間際に、レックスにこの攻撃を命じたのがクレルだということを告げる。すると、ついに意を決したレックスがクローンを率いてクレルの逮捕に向かうが、ドグマは彼に従わなかった。その後、ポング・クレルが[[アンバラン空軍基地|空軍基地]]から逃走すると、ドグマはレックスに[[ブラスター]]を向けて[[ジェダイ将軍|将軍]]の追跡を妨害し、レックスを裏切り者だと訴えたのだった。[[タップ]]をはじめとする数人のトルーパーがドグマにブラスターを向けるが、彼は自分の武器を降ろさなかった。レックスは彼への説得を試み、現在の真の状況に目を開かせようとする。ドグマはタップにブラスターを突きつけるが、やがて徐々にそれを降ろし、その隙に2人のクローンが体当たりで彼を地面に押さえつけ、営倉に閉じ込めたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがてクレルも拘束され、ドグマの隣の独房に入れられた。そしてレックスがクレルに裏切りの理由を尋ねると、彼は盲目的な忠誠心を持つドグマこそがこの計画における重要なコマだったと豪語したのである。その後レックスは、クレルを生かしておくと、解放された場合に[[銀河共和国|共和国]]の重要な秘密が敵に漏洩してしまう可能性があると考え、彼の処刑を決意する。ドグマはファイヴズによって解放され、レックスがクレルに膝を付いて背を向けるよう命じるところを見守っていた。だが、レックスに自分を殺せるはずがないと確信するクレルは、彼に侮辱的な言葉を浴びせ、あざ笑ったのだった。しかし、ファイヴズが2人を凝視している間に、ドグマは密かに彼のブラスターを抜き取り、クレルに対して発砲した。彼はベサリスクのジェダイを殺害し、喘ぎながら彼の裏切りを断罪したのである。そして[[アンバラの戦い|戦い]]の後、彼は共和国の刑務所へと連行されたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物と特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:DogmaFull.jpg|thumb|150px|right|[[第501大隊]]のカラーの[[フェーズII・クローン・トルーパー・アーマー|装甲服]]を着たドグマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[共和国グランド・アーミー]]の[[クローン・トルーパー]]であるドグマは忠実な兵士であり、上官の命令に疑問をはさむことも、背くことも決してなかった。[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]はドグマを型通りの頑固なトルーパーだと考えていたが、彼の[[銀河共和国]]への忠誠心には疑問の余地がなかったのだ。[[アンバラ]]でのドグマの唯一の関心は、共和国がこの惑星の奪還に成功することだけだった。その結果、彼は[[アナキン・スカイウォーカー|スカイウォーカー]]よりも遥かに厳格なプロトコルに固執する[[ジェダイ・マスター]]・[[ポング・クレル]]の命令スタイルに迅速に適応できたのである。遺伝子テンプレートに従い、従順で独立心を抑えられていたドグマは、全身全霊を注いで将軍の作戦に同意した。作戦の成否が[[第501大隊]]の活躍に委ねられるなか、ドグマの意見によると、クレルの戦術こそが最も迅速かつ効果的な行動方針だったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジャンゴ・フェット]]のすべての[[クローニング|クローン]]と同様に、ドグマは遺伝子テンプレートと全く同じ身体的外観を受け継いでいた。だが、彼は髪を短くし、顔全体にタトゥーを彫ることで自身の特徴を際立たせることを選んでいる。こうした些細な違いを除けば、彼は髪や皮膚の色という点で、不気味なほどジャンゴ・フェットとよく似ていた。結果として、彼は他の何百万ものクローン・トルーパーと全く同じ肉体的特徴を共有していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==装備==&lt;br /&gt;
[[アンバラの戦い]]の間、ドグマは[[フェーズII・クローン・トルーパー・アーマー]]を装備していた。これは[[クローン・トルーパー]]の[[フェーズI・クローン・トルーパー・アーマー|オリジナル・アーマー]]の上位バージョンであり、[[共和国グランド・アーミー]]のクローン・トルーパーの標準ユニフォームとなっていたのである。また、彼の主要な武器は[[DC-15Sブラスター]]だった。フェーズI・アーマーが使用されていた当時から、グランド・アーミー内ではアーマーのカスタマイズが広く行われるようになっており、こうした非公式な伝統はフェーズII・アーマーが主流になった後も継続していた。そのため[[第501大隊]]の兵士であるドグマのアーマーにも、部隊の特徴である青いマーキングに緩やかに準拠したカラー・デザインが採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[クローン・ウォーズ（TVシリーズ）]]&lt;br /&gt;
**[[アンバラの暗雲]]&lt;br /&gt;
**[[クレル将軍]]&lt;br /&gt;
**[[作戦への反抗]]&lt;br /&gt;
**[[クレルの正体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Dogma|Dogma}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:人物|とくま]]&lt;br /&gt;
[[Category:人間|とくま]]&lt;br /&gt;
[[Category:クローン・トルーパー|とくま]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河共和国|とくま]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
	</entry>
</feed>