<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%83%87%E3%83%8A%E3%83%AB</id>
	<title>デナル - 版の履歴</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%83%87%E3%83%8A%E3%83%AB"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;action=history"/>
	<updated>2026-05-30T01:55:18Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.45.0</generator>
	<entry>
		<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=7634&amp;oldid=prev</id>
		<title>2012年10月6日 (土) 17:57にJojoによる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=7634&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2012-10-06T17:57:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Galactic_Republic_Character_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Denal.jpg&lt;br /&gt;
|name=&amp;quot;Denal&amp;quot;&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|hideb=&lt;br /&gt;
|homeworld=[[カミーノ]]&lt;br /&gt;
|birth=&lt;br /&gt;
|death=[[21 BBY]]、[[キャド・ベインのミューニフィセント級スター・フリゲート]]、[[デヴァロン]]上空&lt;br /&gt;
|hidep=&lt;br /&gt;
|species=[[人間]]（[[クローニング|クローン]]）&lt;br /&gt;
|gender=男性&lt;br /&gt;
|height=1.83 m&lt;br /&gt;
|hair=黒色&lt;br /&gt;
|eyes=茶色&lt;br /&gt;
|skin=&lt;br /&gt;
|cyber=&lt;br /&gt;
|hidec=&lt;br /&gt;
|era=[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[銀河共和国]]&lt;br /&gt;
**[[共和国グランド・アーミー]]&lt;br /&gt;
***[[第501大隊]]&lt;br /&gt;
|masters=&lt;br /&gt;
|apprentices=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デナルは、エリート部隊として知られる[[第501大隊]]の[[クローン・トルーパー]]の愛称である。部隊で最も経験豊富な兵士として知られる彼は、[[クローン・トルーパー・キャプテン|クローン・キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]や[[ジェダイ将軍]][[アナキン・スカイウォーカー]]と共に[[クローン大戦]]の数多くの戦いを生き延びた。開戦初期、デナルはレックス、スカイウォーカー、そしてスカイウォーカーの[[パダワン]]・[[アソーカ・タノ]]と共に、[[惑星]][[ルーサン]]の[[スリー・シスターズ|3つの衛星]]の[[ルーサン・ムーン|1つ]]に位置する[[独立星系連合]]の[[情報収集基地]]、[[スカイトップ・ステーション]]を破壊する[[スカイトップ・ステーションへの任務|任務]]に向かった。彼らは爆弾でステーションを吹き飛ばし、この任務に成功したのである。だが、[[ジェダイ]]に同行してこの任務に参加した5人の[[クローニング|クローン]]分隊の中で、生き残ったのはデナルとレックスだけだった。また、デナルは[[ローディア]]、[[タトゥイーン]]、[[オート・プルトニア]]でも活躍し、これらの惑星で多くの任務を指揮している。彼は分離主義勢力の奇襲からクローン・トルーパー・バタリオンを[[ローディアへの任務（デナル）|救出]]し、失われた[[銀河共和国|共和国]]の貨物を[[オート・プルトニアへの任務|回収]]し、遭難したジェダイと[[バトル・ドロイド]]の戦いを支援した。またあるときは、タトゥイーンの分離主義勢力の[[分離主義勢力のタトゥイーン刑務所|刑務所]]からタノを救助したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デナルは、[[銀河共和国|共和国]]のレーダーから敵の軍隊の検出を妨害する連合の新兵器、[[レーダー＝クローキング超兵器]]の[[タトゥイーンへの任務（デナル）|発見]]および[[第3次オート・プルトニアへの任務|破壊]]にも関わった。その後スカイウォーカーの指揮のもと、デナルは惑星[[デヴァロン]]上空で[[賞金稼ぎ]][[キャド・ベイン]]の部隊への[[デヴァロンの戦い（クローン大戦）|攻撃]]にも参加している。共和国はベインから[[ジェダイ・マスター]]・[[ボラ・ロパル]]を救出し、この賞金稼ぎに奪われた2つの価値ある品物、すなわちジェダイ・[[ホロクロン]]と[[カイバー・メモリー・クリスタル]]を奪回しようとしていたのだ。このクリスタルには[[銀河系]]に散らばる[[フォース感知力]]を持った子供たちの情報が収められていたのである。デナルは[[キャド・ベインのミューニフィセント級スター・フリゲート|ベインのミューニフィセント級スター・フリゲート]]に侵入した[[クローン・トルーパー]]の1人だった。だが、ベインの船は彼が自爆モードを作動させたことで、徐々に引き裂かれていく。そしてベインはロパルを拷問によって殺害し、共和国による救出は失敗に終わったのだった。さらに、艦上でデナルもベインと対決するが、彼によって殺されてしまう。その後、ベインはクローン・トルーパーに変装するためデナルの[[フェーズI・クローン・トルーパー・アーマー|装甲服]]を着込んだ。賞金稼ぎはホロクロンとカイバー・クリスタルを持ったまま、共和国の兵士たちと共に崩壊する船から脱出したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
===クローン大戦===&lt;br /&gt;
デナルは[[クローン大戦]]中に[[共和国グランド・アーミー]][[第501大隊]]の[[トラント・カンパニー]]に所属していた[[クローン・トルーパー]]である。彼は第501大隊で最も経験豊富な兵士の1人であり、[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]と共に[[惑星]][[ジオノーシス]]で戦い、その後もレックスや[[ジェダイ将軍]][[アナキン・スカイウォーカー]]と共に数多くの戦闘を生き延びている。そしてデナルは、[[銀河系]]で最も無法で危険な領域とされる恐ろしい[[アウター・リム]]でのパトロールを命じられ、能力を試されたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スカイトップ・ステーションへの任務===&lt;br /&gt;
[[画像:Rex_Denal_Ahsoka.jpg|thumb|220px|left|[[グリーヴァス]]と対峙するデナル、[[アソーカ・タノ|アソーカ]]、[[CT-7567|レックス]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]の指揮のもと、デナルは[[ルーサン・ムーン]]の上空に浮かぶ[[独立星系連合|分離主義勢力]]の[[情報収集基地]]、[[スカイトップ・ステーション]]を無力化する[[スカイトップ・ステーションへの任務|任務]]に参加した。第2の目的は、[[トランドーシャン]]の廃品回収業者[[ガー・ナックト]]の手に落ち、その後スカイトップ・ステーションに運ばれた[[アナキン・スカイウォーカー]]の[[ドロイド]]、[[R2-D2]]を救出することだった。ナックトはそこで分離主義勢力の[[グリーヴァス]][[将軍]]にドロイドを売却するつもりだったのだ。[[JT-12ジェットパック]]でステーションに侵入したデナル、レックス、スカイウォーカーの[[パダワン]]・[[アソーカ・タノ]]、[[アストロメク・ドロイド]]の[[R3-S6]]、他3人の[[クローニング|クローン]]たちは、すぐにスカイウォーカーと別行動をとり、彼がR2-D2を捜索する間に爆弾を取り付ける指示に従った。デナルたちはすぐに[[レイ・シールド]]に守られたドアに達する。タノはR3-S6に[[シールド]]の解除を指示するが、実は分離主義勢力のスパイだったこのドロイドは[[バトル・ドロイド]]の到着まで彼らを立ち往生させてしまった。最初に彼らの接近に気づき、仲間に警告を発したのはデナルだった。彼はドアを焼ききるよう提案するが、R3はそれを故意に妨害する。彼らは数の上で劣勢だったが、[[電磁パルス・グレネード|EMPグレネード]]でバトル・ドロイドたちを不能にすることができた。このときグリーヴァスが到着し、彼らと遭遇すると、一瞬にしてタノを気絶させてしまう。そして彼は3人のクローンを殺害し、レックスとデナルを気絶させたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロイド将軍は2人の[[クローニング|クローン]]にとどめを刺そうとするが、間一髪で[[アソーカ・タノ|タノ]]がその攻撃を防いだ。そして彼女はグリーヴァスを自分に引き付けると、[[CT-7567|レックス]]とデナルがステーションの[[リパルサーリフト]]・ジェネレーターに爆弾をセットする時間を稼いだのだった。その後、離着陸ハンガーでクローンたちは[[アナキン・スカイウォーカー|スカイウォーカー]]と合流する。彼はR2-D2を救出し、[[＜トワイライト＞]]を呼ぼうとしていたのだ。彼らがスカイウォーカーにアソーカの行動について知らせると、彼は[[パダワン]]への加勢に同行するよう命じた。だが彼らが救出に向かうと[[R3-S6]]が姿を現し、ハンガーを封鎖する。彼は数機の[[変形式自己推進型バトル・ドロイド・マークI|ヴァルチャー・ファイター]]を起動し、[[独立星系連合|分離主義勢力]]のスパイとしての素性を表したのだ。その直後、数体の[[B2スーパー・バトル・ドロイド]]も現れた。レックス、デナル、スカイウォーカー、そして＜トワイライト＞の[[パイロット]]はカーゴの陰に隠れ、[[ドロイド]]たちに発砲した。その後、スカイウォーカーはレックスにアソーカと合流でき次第、爆弾を起動しろと命令する。そして全員がそろうと、彼らはハンガー・ドアを開いてR3を破壊したR2の力を借り、すべての敵を破壊すると、＜トワイライト＞でドーム型[[バトルスフェア]]から脱出したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====超兵器====&lt;br /&gt;
[[画像:CellphoneDenal.jpg|thumb|180px|right|[[ローディア]]におけるデナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦争中のあるとき、[[独立星系連合]]が[[アウター・リム]]のどこかで秘密兵器を製造中であるという噂が流れ、[[銀河共和国|共和国]]はその調査のため[[クローン・トルーパー]]の大部隊を派遣した。この576人からなるクローン・[[バタリオン]]の1人だったデナルは、[[惑星]][[ローディア]]へと向かう。だが彼のバタリオンはローディアで[[ローディアへの任務（デナル）|奇襲]]を受け、共和国側の輸送機の大半が敵の砲塔によって破壊された後、圧倒的な[[ドロイド]]部隊に囲まれてしまったのだった。デナルはバタリオンの指揮を執り、部下たちに援軍を呼ぶよう指示する。しかし彼らはすぐにドロイドが通信を妨害していることに気づき、デナルたちは艦隊と連絡を取るために[[分離主義勢力の通信中継ステーション（ローディア）|通信中継ステーション]]を奪おうと考えたのだった。うまく基地を手に入れ、ドロイドの反撃を防いだ後、デナルのバタリオンは艦隊と連絡をとり、[[低飛行強襲型兵員輸送艇|LAAT/iガンシップ]]で安全に脱出することができた。この任務での功績によって、デナルは[[クローン・トルーパー・サージェント|軍曹]]へと昇進を果たしたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後すぐにデナルは[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]と接触し、ドロイドを殲滅させるため付近の切り開かれたジャングルへ援軍に向かうよう命じられた。彼はすばやく任務を遂行し、ローディアに共和国の追加部隊を着陸させる。そして再びレックスと連絡を取ると、彼は[[分離主義勢力の輸送機工場（ローディア）|分離主義勢力の輸送機工場]]の破壊を命じられたのだった。工場は制御装置をハッキングするだけで自爆装置が作動し、破壊することができるはずだった。だが、デナルはこの安易な方法の代わりに沼中の隠された抜け道へと向かい、その途中、手榴弾で[[大型兵員トランスポート|MTT]]を破壊する。そして彼は工場の自爆装置を起動させ、LAAT/iで味方の分隊と共に脱出したのだった。その後、デナルは[[クローン・トルーパー・ルーテナント|中尉]]へと昇進することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべての任務が終わると、デナルは氷の惑星[[オート・プルトニア]]である[[ジェダイ]]の支援を命じられる。彼の分隊は[[ドロイド]]を撃退するためにジェダイを[[オート・プルトニアへの任務|助け]]、その後、惑星から撤退した。LAAT/iで撤退しようとしたとき、彼らは[[ジェダイ・マスター|マスター]]によってジェダイを支援するために送られてきた[[アソーカ・タノ]]と遭遇する。その後、デナルはオート・プルトニアで続く2つの任務に参加し、失踪した共和国の武器の発見と、行方不明のLAAT/iとその乗員たちの捜索に関与したのだった。またこれらの任務の間、デナルはオート・プルトニアに分離主義勢力の大部隊が存在し、何らかの方法で共和国のレーダー探査を回避しているのではないかという疑いを抱いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Denal2.jpg|thumb|180px|left|[[DC-15Sブラスター]]を放つデナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いてデナルの分隊は、砂漠に築かれた[[分離主義勢力のタトゥイーン基地|分離主義勢力の基地]]を調査するため、[[CT-7567|レックス]]によって[[タトゥイーン]]に[[タトゥイーンへの任務（デナル）|派遣]]された。この基地は実際にドロイドたちで溢れていたのだ。敵基地の制圧後、デナルは偵察チームから砂漠にドロイドがいるという情報を受け、疑念を抱いた。そしてもう1つの任務を遂行した後、彼はレックスから共和国が砂漠の果てでもう1つの基地を発見したことを知らされることになる。この[[分離主義勢力のタトゥイーン研究ステーション|分離主義勢力の研究ステーション]]は新兵器開発の噂と関係していた。このステーションでは既に駐屯部隊が撤収を開始していたため、デナルは敵が計画の証拠隠滅を図る前にすばやく行動しなければらなかった。彼の疑念が真実だったことがついに判明したのである。デナルは[[クローニング|クローン]]を率いてステーションに侵入するが、見つかったのは[[グリーヴァス]][[将軍]]からのメッセージだけだった。彼が共和国のすみやかな敗北を宣告すると、デナルたちに[[DSD1ドワーフ・スパイダー・ドロイド]]をはじめとするドロイドの大部隊が襲い掛かってきた。隠されていた秘密の設計図をダウンロードした後、デナルと部下たちは基地にセットされた爆弾を解除し、敵のコンソールで[[ガンシップ]]を呼ぶと、基地から脱出したのだった。デナルはこの臨機応変な才能と勇敢さを称えられ、[[クローン・トルーパー・キャプテン|大尉]]に昇進したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[タトゥイーン]]で入手したデータから、[[独立星系連合|分離主義勢力]]の新型[[レーダー＝クローキング超兵器|超兵器]]の存在が明らかになった。この兵器は[[銀河共和国|共和国]]のレーダーから軍隊を完全に隠すことができるのだ。その後、デナルは更なる調査のため[[ローディア]]に[[第2次ローディアへの任務（デナル）|派遣]]された。彼はローディアの[[通商連合]]の[[通商連合のローディア基地|基地]]に侵入し、別のデータを盗み出す。続いて彼は小規模な[[ドロイド]]の野営地を調査するため[[第2次タトゥイーンへの任務（デナル）|タトゥイーン戻り]]、そこで[[ジェダイ最高将軍]][[オビ＝ワン・ケノービ]]から、[[アソーカ・タノ]]が分離主義勢力の[[分離主義勢力のタトゥイーン収容所|収容所]]に捕らえられてしまったことを知らされるのだった。デナルの部下たちはかつて[[オート・プルトニア]]で救出した[[ジェダイ]]と再び合流し、このジェダイもスカイウォーカーの[[パダワン]]を解放する作戦に参加することになる。やがて彼の助けを得たデナルは無事にタノを救出することができたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[超兵器]]の設計図の奪取と分離主義勢力の本拠地への攻撃が決定された。デナルは本拠地を弱体化させるため、レックスから連合軍の補給基地を破壊するよう命じられる。そしてタトゥイーンで再びジェダイと合流した彼は、ドロイド・ファイターを建造中の[[分離主義勢力のタトゥイーン製造工場|工場]]を破壊し、その後[[オート・プルトニア]]の[[オート・プルトニア研究ステーション|研究ステーション]]に[[第2次オート・プルトニアへの任務|侵入]]すると、超兵器の[[レーダー＝クローキング超兵器の設計図|設計図]]を奪った。さらにその後、彼は[[ローディア]]で[[分離主義勢力のローディア兵器工場|兵器工場]]を破壊したのだった。このときの戦場での顕著な働きを認められたデナルは、[[クローン・トルーパー・コマンダー|コマンダー]]へと昇進したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、敵に後れを取ったデナルは、オート・プルトニアの[[独立星系連合|分離主義勢力]]の[[オート・プルトニア基地|メイン基地]]へ[[第3次オート・プルトニアへの任務|侵入]]した。基地内で[[アソーカ・タノ]]の助けを得た彼は、基地のメインフレームに大規模な電気ショートを発生させる。すると連鎖反応によって基地は破壊され、武器の建造も潰えたのだった。艦隊に戻ったデナルは[[オビ＝ワン・ケノービ|ケノービ]][[ジェダイ将軍|将軍]]に絶賛されるが、[[CT-7567|レックス]]によってさっそく次の任務へと送り出されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===デヴァロン===&lt;br /&gt;
その後、デナルは共和国部隊の一員として[[惑星]][[デヴァロン]]上空で行われた[[デヴァロンの決戦|戦い]]に参加した。[[アナキン・スカイウォーカー]]指揮する共和国機動部隊が、[[デュロス]]の[[賞金稼ぎ]][[キャド・ベイン]]との対決に向け、惑星へと向かう。ベインは銀河首都[[コルサント]]の[[ジェダイ聖堂]]から[[ジェダイ]]・[[ホロクロン]]を盗み出し、その後、デヴァロンで[[ジェダイ・マスター]]・[[ボラ・ロパル]]を誘拐していたのだ。ベインはロパルにホロクロンを開錠させ、[[カイバー・メモリー・クリスタル]]に記録されたデータ、すなわち銀河中に散らばる[[フォース感知力]]を持った子供たちに関する情報を引き出そうとしていたのである。ベインがこの重要な情報を手に入れ、それが[[独立星系連合|分離主義勢力]]の手に渡ることを阻止すべく、共和国艦隊はベインの指揮下にある[[ミューニフィセント級スター・フリゲート]]を攻撃した。そして[[銀河共和国|共和国]]がロパルとベインの乗る[[キャド・ベインのミューニフィセント級スター・フリゲート|フリゲート艦]]のエンジンを破壊した後、スカイウォーカーはその船に乗り込み、ホロクロンとクリスタルの奪回、そして囚われのジェダイ・マスターの救出を決意したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Resolute_briefing.jpg|thumb|220px|right|[[キャド・ベイン]]の[[フリゲート艦]]に侵入する作戦についてデナルと[[CT-7567|レックス]]に伝える[[アナキン・スカイウォーカー]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、共和国の[[ヴェネター級スター・デストロイヤー]]にはボーディング・クラフトが一切用意されておらず、したがって[[ジェダイ]]は敵艦への攻撃に、磁気フットを装備して密封した[[全地形用戦術歩行兵器|AT-TE]][[ウォーカー]]を使う方法を編み出した。スカイウォーカー、[[アソーカ・タノ]]、[[R2-D2]]、[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]、そして[[クローン・トルーパー]]の3個旅団と共に、デナルはウォーカーに乗り込み、ベインの[[フリゲート艦]]の背面に降下する。船体上での短い交戦の後、共和国部隊は船内に侵入したが、この比較的容易に勝利できたのはベインが援軍を送り込んでいないためだった。彼はスカイウォーカーとタノを船内に誘い込み、[[ホロクロン]]を開錠させようと目論んでいたのである。ロパルはそれを拒んだため、[[賞金稼ぎ]]によって拷問の末、殺害されていたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェダイ、レックス、デナル、他のクローンたちは迅速に船の艦橋に到達し、それを制圧したが、ベインは既に船内の他の場所に逃れていた。ベインがホロクロンを持って逃走することを阻止するため、[[アナキン・スカイウォーカー|スカイウォーカー]]はレックスに[[脱出ポッド]]をすべて破壊するよう命じる。この瞬間、爆発が発生し、船体が引き裂かれはじめた。ベインが自爆装置を起動したのである。[[ウルフ・ユラーレン]][[提督]]は共和国の兵士たちに船から離れるよう指示するが、スカイウォーカーはそれを拒否し、攻撃チームも任務を続けた。やがて彼らはマスター・[[ボラ・ロパル]]の遺体を発見し、それをスカイウォーカーの[[旗艦]][[＜リゾリュート＞]]へと運んだのだった。一方、[[フリゲート艦]]の奥を進んでいたスカイウォーカー、[[アソーカ・タノ|タノ]]、デナル、他のクローンたちは、回廊を走るベインを発見し、賞金稼ぎを追って重砲デッキへと向かう。だがそこには[[B1バトル・ドロイド|B1]]および[[B2スーパー・バトル・ドロイド|B2バトル・ドロイド]]の大軍が待ち受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銃撃戦が始まると、[[キャド・ベイン|ベイン]]はリスト・ガントレットの製造装置で船の人工重力発生装置を停止させ、[[ジェダイ]]と[[クローニング|クローン]]を空中に舞い上がらせた。クローンがこうした状況に向けた訓練を積んだことがあると気づいたデナルは、兄弟たちにブーツの磁気グリップを起動させるよう助言する。だが[[R2-D2]]が素早く重力を再起動させた。一方、ベインはホロクロンを持って逃走し、アソーカがその後を追う。スカイウォーカーも[[パダワン]]に手を貸すため2人の後を追ったが、耐熱ドアに阻まれてしまった。そして彼が[[ライトセイバー]]でドアを切り裂こうとしていると、[[バトル・ドロイド]]の1体が不意に弾頭シェルを撃ち、爆発を引き起こした。その結果、大量の瓦礫が落下し、デナルとクローンたちはスカイウォーカーと分断されてしまう。それでもジェダイはパダワンの捜索に向かい、クローンたちに、ハンガー・ベイへ行って脱出用の船を捜し、自分とタノを待つようにと命じたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:DenalBane2.jpg|thumb|220px|left|[[キャド・ベイン]]を追い詰めたデナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トルーパーたちが指示に従ってハンガーに到着すると、そこには[[バトル・ドロイド]]部隊によって守られた[[独立星系連合|分離主義勢力]]の[[シーシピド級輸送用シャトル]]があった。デナルと他のトルーパーたちは[[ドロイド]]との戦闘を開始するが、艦内の爆発が激しさを増し、ユラーレン提督はクローンに脱出を急ぐよう告げる。そしてレックスはデナルとトルーパー・[[コーホー]]に、スカイウォーカー将軍を捜索しに行かせたのだった。だが、デナルとコーホーがハンガーの上階で最初に見つけた相手は、2人の[[ジェダイ]]から逃げようとしていた[[キャド・ベイン]]だった。デナルは[[デュロス]]に動くなと命じ、逃げることはできないと宣告する。だが、彼にはこの[[賞金稼ぎ]]を取り押さえることができず、逆にベインによって殺害されてしまった。その後、ベインはデナルの[[フェーズI・クローン・トルーパー・アーマー|装甲服]]を着て、彼に成りすましたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アナキン・スカイウォーカー|スカイウォーカー]]と[[アソーカ・タノ|タノ]]が[[シャトル]]に到達し、[[クローン・トルーパー]]たちと共にそれに乗り込むと、ベインは自分の死を偽装した。ベインは共和国の兵士たちに、自分とデナルがハンガーの上階で格闘しているように演技を見せ、賞金稼ぎの服を着せたデナルの死体を階下に落下させたのである。シャトルの乗員たちはこの光景を目撃した後、[[ホロクロン]]と[[カイバー・メモリー・クリスタル|カイバー・クリスタル]]を隠し持ったまま変装したベインを乗せたのだった。彼をデナルだと信じ込んでいるスカイウォーカーが、彼にホロクロンを取り戻したかと尋ねると、ベインはできなかったと答える。このとき[[フリゲート艦]]は崩壊寸前だったため、ジェダイはベインの死体からホロクロンを回収することを諦め、爆発の直前にシャトルで飛び立ったのだった。やがてベインは共和国部隊と共に[[＜リゾリュート＞]]に帰還するが、そこでアソーカ・タノによって正体を見破られてしまう。だが、ベインは[[V-19トラント・スターファイター]]の強奪に成功すると、[[ハイパースペース]]にジャンプして逃走したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物と特徴==&lt;br /&gt;
デナルは彼の分隊が遂行してきた数多くの任務からも分かるように、経験豊富な兵士であり、資質あるリーダーだった。通常、彼は上官からの命令には疑問を持たずに従った。戦争経験豊富なデナルは[[クローン・トルーパー・キャプテン|キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]と行動を共にする機会が多く、その熟練振りから、クローン・キャプテンは彼を信頼し、さらに彼の経験と任務に対する直感を信用するようになったのだった。また、デナルは制御パネルの配線の不正操作も得意としており、[[R3-S6]]が[[銀河共和国|共和国]]の襲撃チームを意図的に足止めしようとした際に即興でその技術を披露することになった。デナルは[[タトゥイーン]]の砂漠に[[バトル・ドロイド]]が出現していることを奇妙に感じ、[[ドロイド]]が絶えず共和国のレーダーによる検出を避けているという疑いを抱いていた。また、[[キャド・ベイン]]の[[フリゲート艦]]の人工重力が停止したときには、デナルは素早く磁気ブーツを使うことを思いつき、他の[[クローニング|クローン]]たちに同じことをするよう伝えたのだった。その後、デナルは大胆にもこの当時最も恐ろしい[[賞金稼ぎ]]の1人とされていたベインに立ち向かい、その逃走を阻止しようとした。だが、彼の技量はまだベインには及ばず、最終的にはこの賞金稼ぎによって殺害されてしまう。デナルは戦闘、偵察、軍事戦術に長けており、さらに[[ジェットパック]]の扱いにも熟練していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==装備==&lt;br /&gt;
[[画像:DenalCable.jpg|thumb|220px|right|磁気ケーブルを使うデナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デナルは[[第501大隊]]の青い模様が描かれたカスタム・ヘルメットを装着していた。また、[[スカイトップ・ステーションへの任務]]と[[デヴァロン]]上空での[[デヴァロンの決戦|戦い]]の際、彼は[[DC-15Sブラスター]]を使用していた。デナルは[[スカイトップ・ステーション]]に侵入した際には卓越した[[ジェットパック]]の技術を見せていたが、その後の任務では夜間視覚ゴーグルを着用し、[[ブラスター]]に磁気ケーブルを組み込んでいた。彼のジェットパックにはミサイル・ランチャーが組み込まれていた。また、彼は戦闘時には[[DC-15Aブラスター・ライフル]]も使用していた。兵役全体を通じて、デナルは爆弾や[[電磁パルス・グレネード|EMPグレネード]]を使うことが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[クローン・ウォーズ（TVシリーズ）]]&lt;br /&gt;
**[[ドロイドの決闘]]&lt;br /&gt;
**[[破滅の積荷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Denal|Denal}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:人物|てなる]]&lt;br /&gt;
[[Category:人間|てなる]]&lt;br /&gt;
[[Category:クローン・トルーパー|てなる]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河共和国|てなる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
	</entry>
</feed>