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	<title>テロエンザ - 版の履歴</title>
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		<updated>2011-10-09T20:30:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;外部リンク&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Criminal_Character_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Teroenza.jpg&lt;br /&gt;
|name=Teroenza&lt;br /&gt;
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|homeworld=[[イリーシア]]&lt;br /&gt;
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|death=[[1 BBY]]、[[イリーシア]]&lt;br /&gt;
|species=[[トランダ・ティル]]&lt;br /&gt;
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|era=[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=[[ベサディ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
醜悪なエイリアン、[[トランダ・ティル]]の&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;テロエンザ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[ザヴァル・ザ・ハット]]に雇われ、宗教惑星[[イリーシア]]で最高位司祭を演じていた詐欺師である。[[ハット]]の近縁種とされるトランダ・ティルの男性は、フェロモンを発することによって多くのヒューマノイド種族に強い精神的衝撃を与えることができるのだ。ハットの[[ベサディ]]・[[カジディク]]はトランダ・ティルの持つこの特性を利用し、イリーシアに効率的な犯罪事業を展開していたのである。トランダ・ティルの宣教師たちは[[銀河系]]の各地で「歓喜」の奇跡を起こし、多くの巡礼者を募っていた。巡礼者たちはイリーシアに送られ、[[スパイス]]工場で働きながら奇跡の儀式だけを楽しみに生活することになる。ハットはこうして加工されたスパイスを闇市場で売買し、さらにはスパイス中毒で自我を失った巡礼者たちを[[奴隷]]として[[銀河帝国|帝国]]や他の犯罪組織に売り払うことで莫大な利益を上げていたのである。テロエンザはまさにこうしたスパイス兼奴隷事業における現場責任者だったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テロエンザは銀河中の古美術品に大きな関心を持っていた。彼はイリーシアにある贅沢なオフィスに膨大な数におよぶ素晴らしい骨董品のコレクションを所有しており、さらに収入をつぎ込むことによって、その数は次々と増えていた。当然これらの美術品には莫大な資産価値があり、彼のオフィスは常に厳重な警備が行き届いていたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、銀河系各地にイリーシアの専属[[パイロット]]募集の広告を出していたのもテロエンザである。イリーシアは熱帯性の乱気流が多発するためパイロットの消費が激しく、このときも巡礼者の他の惑星への運搬や搬入、ハットへのスパイスの輸送などを行うパイロットが必要だったのだ。彼は応募してきた[[ヴィク・ドレイゴ]]と名乗る青年を採用した（実はこの男の正体は若き日の[[ハン・ソロ]]だった）。ハンは天性の宇宙船操縦テクニックでいくつかの英雄的活躍を披露し、トランダ・ティルの司祭やハットたちから大きな信用を勝ち取っていった。だが、やがてハンはイリーシアに隠された秘密、すなわちスパイス加工事業と奴隷売買に関する実態を知ることになる。彼はハットの陰謀に嫌悪を抱き、イリーシアからの逃亡を計画するようになるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンはスパイス工場で知りあった[[ブリア・サレン]]が考古学に関心を持っていることを知ると、彼女をテロエンザの骨董品整理係に推薦した。そしてハンは「歓喜」に取り付かれたブリアにイリーシアの真実を暴露し、ついに脱走計画を開始したのである。2人は主要なスパイス加工工場を破壊し、この偽りの聖地からの脱出に成功した。そのときの小規模な戦いの中で、彼らは黒幕の[[ザヴァル]]を殺害し、テロエンザの骨董品の多くを持ち出すことに成功したのだった。これに激怒したテロエンザはドレイゴ（ハン）とブリアの首に多額の懸賞金を掛けたが、2人は全く捕まらなかった。そればかりかイリーシアの痛手によって大幅な減益を強いられた[[ベサディ]]の長[[アラク]]やその息子[[ダーガ]]は、トランダ・ティルたちへの弾圧を強めていく。こうしてテロエンザは不満の矛先をベザディ氏族のハットたちへと向けていくのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラクとダーガはザヴァルの後継として[[キビク]]をイリーシアの監視役に置いた。一方で、ベサディと激しい対立を続ける[[デシリジク]]・[[カジディク]]の[[ジリアク・デシリジク・ティオン|ジリアク]]と[[ジャバ・デシリジク・ティウレ|ジャバ]]は、テロエンザを味方に引き込み、アラクの暗殺を謀るのだった。テロエンザはアラクに好物の[[ナラ＝ツリー・フロッグ]]を届けており、ジリアクはその中に中毒性のある謎の物質を混入させた。そしてあるタイミングで混入を打ち切り、アラクに禁断症状を起こさせて殺害しようというのだ。計画は成功し、アラクはダーガの見守る前で謎の死を遂げた。そしてテロエンザはその巨大な角でキビクをも殺害した。ダーガは父の死がデシリジクの陰謀であると確信し、[[コルサント]]の医師団や[[ブラック・サン]]の力を借りて証拠探しに全力を挙げるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついにジリアクとテロエンザの交信内容からアラクの死の真相を突き止めたダーガは、[[ボバ・フェット]]にテロエンザへの報復を依頼した。同時に彼はジリアクに決闘を挑み、デシリジクの長を抹殺したのだった。やがてジャバ率いるデシリジクの支援を受けた[[反乱同盟軍]]がイリーシアへの総攻撃を開始した。その中にはハン・ソロとブリア・サレンも加わっており、テロエンザは戦いの終盤に2人の仇敵と対面した。ハンとブリアは追い詰められたが、間一髪のところをボバ・フェットに助けられた。フェットはダーガの依頼どおり、テロエンザを仕留めたのである。後に彼の角は、死の証拠としてダーガのオフィスに届けられたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Teroenza|Teroenza}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:人物|てろえんさ]]&lt;br /&gt;
[[Category:トランダ・ティル|てろえんさ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>imported&gt;Delta</name></author>
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