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	<title>スリック - 版の履歴</title>
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		<title>2012年10月13日 (土) 07:21にJojoによる</title>
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		<updated>2012-10-13T07:21:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{CIS_Character_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Slick.jpg&lt;br /&gt;
|name=&amp;quot;Slick&amp;quot;&lt;br /&gt;
|hidea=hdie&lt;br /&gt;
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|homeworld=[[カミーノ]]&lt;br /&gt;
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**[[共和国グランド・アーミー]]&lt;br /&gt;
***[[スリックの小隊]]&lt;br /&gt;
*[[独立星系連合]]&lt;br /&gt;
|masters=&lt;br /&gt;
|apprentices=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;スリック&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[クローン大戦]]時における[[共和国グランド・アーミー]]のベテラン・[[クローン・トルーパー・サージェント]]の愛称である。機知に富む才能と思慮のある性格にちなんで名づけられた彼は、自分と[[クローニング|クローン]]の兄弟たちが[[ジェダイ]]の操り人形として扱われていると考え、ジェダイの指揮官たちへの憎しみを募らせるようになった。そして[[ヤヴィンの戦い]]の21年前、スリックは[[銀河共和国]]を裏切り、[[独立星系連合]]の[[ダーク・アコライト]]・[[アサージ・ヴェントレス]]に内部機密情報を提供しはじめたのである。連合軍が[[惑星]][[クリストフシス]]への侵略を開始すると、スリックは[[ジェダイ将軍]][[オビ＝ワン・ケノービ]]と[[アナキン・スカイウォーカー]]の指揮下にある共和国部隊と共に、連合の圧制から惑星を[[クリストフシスの戦い|解放]]するための任務に向かったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリストフシスで、スリックは[[スリックの小隊|偵察小隊]]を率い、連合の[[バトル・ドロイド]]への奇襲を行う戦術位置を探っていた。そして[[クリストフシスの共和国基地|共和国基地]]へ帰還した後、スリックはヴェントレスと連合軍の[[ウォーム・ロースサム]][[将軍]]に[[銀河共和国|共和国]]の計画を知らせたのである。連合軍は共和国部隊の奇襲に成功し、ケノービとスカイウォーカーは情報収集のため連合の支配域へ向かった。一方、[[クローン・トルーパー・キャプテン|クローン・キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]と[[クローン・トルーパー・コマンダー|クローン・コマンダー]]・[[CC-2224|コーディ]]は基地に残り、共和国側の裏切りの容疑者の捜索を行ったのだった。2人のクローンはスリックの部下たちを尋問し、スリックこそが連合のスパイだったことを突き止める。裏切り者が共和国基地の武器庫に深刻なダメージを与えた後、レックスとコーディは彼と殴り合いの戦いとなった。最終的にスリックは逮捕され、ケノービとスカイウォーカーが戻った後、裏切り者のクローンは留置所へ連行されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
===裏切り者のクローン===&lt;br /&gt;
機知に富み、思慮にあふれていることからスリックと呼ばれていた[[クローン・トルーパー]]は、[[クローン大戦]]中に[[共和国グランド・アーミー]]で戦っていた。やがて[[クローン・トルーパー・サージェント|クローン・サージェント]]に昇格したスリックは[[スリックの小隊|自身の小隊]]を与えられている。だが、彼は[[ジェダイ]]の指揮官への憎しみを抱いていた。彼は[[銀河共和国|共和国]]におけるクローン・トルーパーの立場がジェダイの操り人形であることに不満を募らせていたのである。そして[[ヤヴィンの戦い]]の21年前、スリックはついに共和国を裏切り、[[独立星系連合]]の[[ダーク・アコライト]]・[[アサージ・ヴェントレス]]に共和国の機密情報を提供しはじめた。それと引き換えに彼は[[銀河標準クレジット|クレジット]]を受け取り、やがて自由の身になれると信じていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===クリストフシスでの奇襲===&lt;br /&gt;
[[画像:BARC_speeders_Christophsis.jpg|thumb|220px|left|[[クリストフシス]]の奇襲地点を偵察するため[[BARCスピーダー]]で小隊を率いるスリック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヤヴィンの戦い]]の21年前、[[独立星系連合|分離主義勢力]]が資源豊かな[[惑星]][[クリストフシス]]を侵略した。スリックは[[ジェダイ最高将軍]][[オビ＝ワン・ケノービ]]と[[ジェダイ将軍]][[アナキン・スカイウォーカー]]の配下の[[クローン・トルーパー]]部隊と共に、惑星の[[クリストフシスの戦い|解放]]へと向かう。そして[[銀河共和国|共和国]]が[[クリストフシスの共和国基地|基地]]を設営した後、スリックは小隊を率いて連合の[[分離主義勢力のドロイド軍|ドロイド軍]]を奇襲する戦術地点の偵察を行っていた。そして、広大なプラザを見渡す[[チャレイドニア]]の[[ノース・タワー]]と[[サウス・タワー]]を発見した彼は、これらのタワーを待ち伏せ地点にしようと考え、ケノービとスカイウォーカーに報告したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共和国基地へ戻る途中、スリックと部下たちはクリフトフシスの大通りを制圧しようとする[[B1バトル・ドロイド]]の分隊と遭遇した。[[バトル・ドロイド]]が負傷して身動きの取れなくなった[[クリストフシアン]]を発見し、彼を殺そうと議論していると、[[クローニング|クローン]]たちはそれに介入し、ドロイド部隊を破壊する。そして基地に戻ったスリックは、密かに共和国の攻撃計画をヴェントレスと連合軍の[[ウォーム・ロースサム]][[将軍]]に送信したのだった。その後もクローンの裏切り者は部隊の兵舎の端末から、ヴェントレスへ連日にわたって情報を送り続けたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共和国部隊は2つのタワーに集結し、プラザ後方から接近中のバトル・ドロイド大隊への奇襲準備を進めていた。[[オビ＝ワン・ケノービ]]、[[クローン・トルーパー・コマンダー|クローン・コマンダー]]・[[CC-2224|コーディ]]、スリックは[[サウス・タワー]]に、一方の[[アナキン・スカイウォーカー]]、[[クローン・トルーパー・キャプテン|クローン・キャプテン]]・[[CT-7567|レックス]]はその反対がに立つ[[ノース・タワー]]に入った。すると接近中のドロイドの隊列が突如二手に分かれ、スリックの情報に基づき、B1バトル・ドロイドの分隊がケノービとその部下たちがいるサウス・タワーを急襲した。ケノービの部隊は圧倒され、スカイウォーカーとその部下たちが救助に駆けつける。共和国部隊はドロイドの攻撃に抵抗し、タワーの屋根から[[クローン・トルーパー・パイロット|クローン・パイロット]]・[[ホーク]]の[[低飛行強襲型兵員輸送艇|LAAT/i]][[ガンシップ]]へと脱出に成功したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵舎に戻る前に、スリックは基地の司令センターに[[ハッシュ98・コムリンク]]を戻したが、コーディ、レックス、[[ジェダイ]]が失敗した作戦について話し合っているところを盗聴するため、この装置を電源が入ったままの状態にしておいた。この内容からスリックは、ジェダイが部隊の中に裏切り者がいることに気づいたことを知る。その後、スカイウォーカーとケノービは情報を求めて密かに後方の敵陣への調査に向かい、レックスとコーディは連合のスパイの可能性がある容疑者を探すため基地に残ることになった。そしてジェダイが発った後、コーディは[[コムリンク]]が起動していることに気づき、レックスは廊下で人影、すなわちスリックを見つけるが、彼にはその裏切り者が誰なのか分からなかった。スリックは逃走し、2人のクローン士官がそのあとを追う。するとスリックは食堂に逃げ込み、多数のクローンの中に紛れたのだった。だがこれによって、レックスとコーディはクローンたちの中に連合軍のスパイがいるという確信を抱くことになる。兵舎に戻ったスリックは[[アサージ・ヴェントレス|ヴェントレス]]にジェダイの任務のことを報告し、[[ダーク・アコライト]]は連合軍の[[クリストフシスの分離主義基地|基地]]で彼らと対決する準備を進めたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===裏切りの発覚===&lt;br /&gt;
[[CT-7567|レックス]]と[[CC-2224|コーディ]]は基地の司令センターへ戻り、情報の捜索を続けた。2人は[[アストロメク・ドロイド]]の[[R2-D2]]を使って外部との通信に見られる異常波長の探知を行い、その出所が軍曹の兵舎にある端末であることを突き止める。これはスリックが数日おきにヴェントレスと接触していたものだった。レックスとコーディはスリックの部下の中にスパイいると確信し、彼らの尋問を行うことを決めた。レックスとコーディが兵舎に着くと、スリックは部隊の士気に影響するとし、まず自分が部下たちと話をしたいと主張するが、2人は構わず尋問を開始した。ここで[[チョッパー]]が質問に対し、帰還後食堂にいたと答えたが、[[パンチ]]と[[スケッチ]]はかなり後になるまで彼の姿を見なかったと主張する。するとチョッパーは戦場から戦利品として、軍規違反となる[[バトル・ドロイド]]の指を回収し、それらをネックレスにしていたことを打ち明けた。そこでスリックはチョッパーの気まずい状況を利用し、彼がスパイだと指摘したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Confronting_Slick.jpg|thumb|220px|right|[[CC-2224|コーディ]]、[[CT-7567|レックス]]、そして[[スリックの小隊|彼自身の部隊]]と対峙するスリック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、チョッパーに黙秘権があることを告げたとき、スリックは迂闊にもジェダイの秘密の任務のことを口にしてしまった。これは彼が知っているはずのない情報だったのだ。これに気づいたコーディがスリックの正体を見破り、裏切り者はコーディとチョッパーを突き倒して逃走する。スリックは、レックスとコーディは自分が逃げると信じているため、ガンシップの離着陸プラットフォームを調べに行くだろうと推測し、そこへ[[サーマル・デトネーター]]の装着されたユーティリティ・ベルトを残してきた。そして2人のクローン士官がプラットフォームに到着すると、スリックは爆弾を起動し、離着陸プラットフォームにあった[[ガンシップ]]と[[全地形用戦術歩行兵器|AT-TE]]、さらに基地の武器庫を破壊したのである。その後、スリックは司令センターに入り、天井の通気シャフトに隠れた。レックスとコーディも彼を追って司令センターに入り、通気シャフトからスリックを誘い出す作戦を実行した。コーディは[[ブラスター]]から弾薬を抜き、銃をテーブルに置く。レックスは南出口をチェックすると言い、部屋を出る振りをした。スリックは静かに床に降り、放置されたコーディのブラスターを奪って彼に背後から忍び寄るが、ブラスターは空だった。そしてまだ部屋の中にいたレックスが彼の背後に回り、スリックは2人に挟まれたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スリックはレックスとコーディをあざ笑い、レックスに襲い掛かる。彼はレックスのブラスターを奪い、キャプテンを床に打ちのめした。コーディはスリックの武器を奪うことに成功するが、逆に自分のブラスターを奪われてしまう。そしてスリックがドアに向かうと、コーディが彼の足を掴んで床に倒し、格闘となった。起き上がったレックスも戦いに加わり、スリックをコーディから引き離すが、裏切り者は敵を床の上に叩きつけた。彼はレックスの足を捻って脱臼させると、ヴェントレスが情報に[[銀河標準クレジット|金]]を払い、自由を提供してくれたと訴える。だがコーディが彼の後頭部を殴り、錯乱した裏切り者の[[クローニング|クローン]]を気絶させたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目を覚ましたスリックは[[スタン・カフ]]で拘束され、ヴェントレスとの対決から戻ったジェダイに引き渡された。彼は自分と兄弟たちがジェダイの操り人形として働かされていると訴え、[[ジェダイ]]を激しく罵倒する。また、スリックは兄弟たちを愛していると主張するが、[[CC-2224|コーディ]]は彼の言葉を遮り、兄弟たちを愛しているなら彼らを危険に晒すようなことはしないはずだと告げた。裏切り者は留置所へ連行され、ジェダイは残された戦力で[[独立星系連合|連合軍]]との戦いを続けるための計画を考えはじめたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物と特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:Slick_fights_Cody.jpg|thumb|200px|left|[[CC-2224|コーディ]]と戦うスリック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スリックは他の[[クローン・トルーパー]]たちと同様に、遺伝による黒髪を生やしていた。彼はその髪を側頭部の上半分まで剃り上げた角刈りのヘアスタイルにし、眉毛も暗赤色に染めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニックネームから推測されるように、スリックは機知と思慮を兼ね備えており、尋問の際に明らかに評判が悪かった[[チョッパー]]に対して優位に立つことができた。また、彼は自分の本心を[[ジェダイ]]や仲間の[[クローニング|クローン]]たちから隠し、[[CT-7567|レックス]]と[[CC-2224|コーディ]]の裏を掻こうとしたが、最終的に失敗し、裏切り者であることが発覚してしまう。レックスとコーディは彼が脱走し、プラットフォームに停めてある[[ガンシップ]]を探すだろうと推測していたが、スリックにもそれは分かっていた。彼はこの状況をうまく利用し、クローンの足止めと[[銀河共和国|共和国]]の武器への破壊工作のために爆弾を設置したのである。レックスとコーディは彼が逃げたと信じていたが、スリックは逃げていなかった。彼は頭を働かせて司令センターの通気シャフトに潜んでいたのだ。だが、それもついには2人の将校に見破られてしまい、彼はついに逃走を試みたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スリックはクローンの兄弟たちを愛していると公言したが、[[ジェダイ]]には憎しみを抱いていた。彼は、[[クローン・トルーパー]]がジェダイにとって使い捨ての駒でしかないと信じており、このことから共和国のための戦いは恥ずべき行為だと考えていたのである。だが、スリックはクローンの兄弟たちのために働きつつも、彼らを危険に巻き込んでしまったことに気づかず、さらに大きな一歩を踏み出してしまった。[[アサージ・ヴェントレス]]に内通し、共和国の物資を破壊したことで、彼は兄弟たちにとっての脅威となったのである。事実、彼の行為によって共和国は[[独立星系連合|分離主義勢力]]に対する勝機を大きく減らし、多大な犠牲を強いられる可能性を背負ったのだ。だが、スリックは自分の行動がすべてのクローンに対して正しいことであり、これらを価値ある犠牲だと信じていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Traitor_revealed.jpg|thumb|200px|right|スリック[[クローン・トルーパー・サージェント|軍曹]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スリックはレックスとコーディを出し抜くための作戦を考案し、あわや成功しかけたが、2人のクローンは知恵でスリックに勝り、彼が通気シャフトに潜んでいたことを見破った。スリックは2人と殴りあったときを見て分かるように、格闘戦に長けていた。スリックとコーディは共にベテラン兵士であり、戦闘能力も伯仲していたのだ。また、この[[クローン・トルーパー・サージェント|クローン・サージェント]]の冷酷さはその暴力的行動によって裏打ちされており、彼はレックスの足を脱臼させることにもまったく躊躇いを見せなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場エピソード==&lt;br /&gt;
*[[クローン・ウォーズ（TVシリーズ）]]&lt;br /&gt;
**[[内なる敵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Slick (clone trooper)|Slick (clone trooper)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:人物|すりつく]]&lt;br /&gt;
[[Category:人間|すりつく]]&lt;br /&gt;
[[Category:クローン・トルーパー|すりつく]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河共和国|すりつく]]&lt;br /&gt;
[[Category:独立星系連合|すりつく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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