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	<title>サバック - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-05-30T06:24:02Z</updated>
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		<id>http://www.clonewars.jp/wiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=12775&amp;oldid=prev</id>
		<title>Jojo: /* ルール */</title>
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		<updated>2013-02-10T17:48:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;ルール&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Infobox&lt;br /&gt;
|image=LandoSabacc.jpg&lt;br /&gt;
|name=sabacc&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;サバック&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、または&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;[[ジャバック]]&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、しばしば高額な賭け金を巡って争われる人気のあるカード・ゲームである。おそらくもっとも有名なサバック・ゲームは、[[クラウド・シティ・トーナメント]]のチャンピョンシップ・ラウンドだろう。かつてこの大会で[[ランド・カルリジアン]]が[[ハン・ソロ]]に[[＜ミレニアム・ファルコン＞]]を奪われている。さらに[[ヤヴィンの戦い]]の11年後、ハンとランドは＜ファルコン＞を賭けて数度にわたる再戦を行った。最後のゲームではランドが勝利したが、彼は[[マラ・ジェイド・スカイウォーカー|マラ・ジェイド]]に好印象を与えるため、ハンに＜ファルコン＞を返したのだった。また、カルリジアンが[[クラウド・シティ]]の権利と執政官の地位を手に入れたのもサバックのゲームに勝利してのことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロフェッショナルのプレイの際には、ディーラーがゲームの監視を行う。このディーラーは有機生命体の場合もあれば、機械であることもある。[[コルサント]]の[[アウトランダー・クラブ]]では4本腕の[[キウフフィッド]]のディーラーがカードの配布と賭け金の回収を同時に行っていた。一方で、[[全自動サバック・ディーラー・ドロイド]]も各地のカジノで広く利用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[リン]]と呼ばれる種族は、自分たちがサバック・デッキの発明者であり、これらのカードはタロットと同様に未来を予言しているのだと主張していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==デッキ・リスト==&lt;br /&gt;
[[画像:Sabacccard.jpg|thumb|180px|right|サバック・カード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サバックで使用されるカードには、セイバー、ステイヴ（杖）、フラスコ（カップ）、コインの4つのスートがある。各スートは1～11の数字を意味するレギュラー・カードと、コマンダー、ミストレス（王妃）、マスター、エースのランク・カード（それぞれ12～15に相当）で構成される。以上の60枚に特別な意味（通常はマイナスの値）を持つ8種類のフェイス・カードを各2枚ずつ加えた計76枚のカードで1デッキが構成される。フェイス・カードの名称、値、一般的なデザインは以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[クイーン・オブ・エア・アンド・ダークネス]] (-2) &amp;amp;mdash; 王冠を被った頭部を持つ卵型の鏡。鏡の半分は白く、もう半分は黒い。&lt;br /&gt;
*[[エンデュランス（カード）|エンデュランス]] (-8) &amp;amp;mdash; 片手で逆立ちしながら立方体の箱とボールを空中に浮かべているジェダイ&lt;br /&gt;
*[[バランス]] (-11) &amp;amp;mdash; 天秤&lt;br /&gt;
*[[デマイズ]] (-13)  &amp;amp;mdash; 頭蓋骨&lt;br /&gt;
*[[モデレーション]] (-14) &amp;amp;mdash; フード付きのローブを着て、ライトセイバーを起動しているジェダイのシルエット&lt;br /&gt;
*[[イーヴル・ワン]]  -15 &amp;amp;mdash; 角と牙を生やした悪魔の顔&lt;br /&gt;
*[[スター]]  (-17)  &amp;amp;mdash; 4つの光線を放つ星と、その周りを巡る1つの惑星&lt;br /&gt;
*[[イデオット]] 0 &amp;amp;mdash; 道化師の顔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ルール==&lt;br /&gt;
[[画像:Sabacc.jpg|thumb|150px|left|サバックをプレイする[[ハーグリック]]と[[アンバラン]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サバックのゲームはいくつかのハンドによって構成される。各ハンドの目的は手札の合計値を23に近づけることである。原則として、±23に最も近い値を揃えたプレイヤーがそのハンドの勝者となり、逆に合計値が+23を超えた場合、-23を下回った場合、もしくはちょうど0の場合は「ボム・アウト」と呼ばれ、そのプレイヤーは無条件に敗北となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サバックは2つのポット、すなわち[[ハンド・ポット]]と[[サバック・ポット]]を賭けて争われる。ハンド・ポットはハンド毎に全プレイヤーが場に支払う賭け金の合計であり、これはそのハンドの勝者が獲得できる。2つめは[[サバック・ポット]]と呼ばれ、後述する特別な役によって誰かが獲得するまで、場に存在し続ける。各ポットはゲーム中を通して明確に区別されなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム開始時は、誰か1人をディーラーに選ばなければならない。各ハンドに参加の意思がある他のプレイヤー（ディーラーを含む）は、最初の場代としてハンド・ポットとサバック・ポットにコインを1枚ずつ支払わなければならない。ただし、2回目以降のハンドで、サバック・ポットに既にコインが入っている場合は、ハンド・ポットだけの投入でよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1ハンドはいくつかのラウンドによって構成され、各プレイヤーはハンドの中で順番に親となる。各ハンドの最初のラウンドはディーラーの左にいるプレイヤーを親として開始される。1ラウンドはベッティング、シフティング、コーリング、ドローイングの4つのフェーズから構成され、親がすべてのフェーズを完了すると、その左にいるプレイヤーに親が移動する。また、各ハンドの終了時には、ディーラー権も左へと移動していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4つのフェーズ===&lt;br /&gt;
====ベッティング・フェーズ====&lt;br /&gt;
最初のラウンドの場合、ディーラーは各プレイヤーにカードを2枚ずつ配布する。親はこの時点で賭け金を出すことができ（ベット）、ハンド・ポッドに賭け金となるチップを投入する。賭け金が出された場合、親は自分の左のプレイヤーから順に、このハンドでの勝負を継続する意志があるかどうかを確認する。継続する意思のあるプレイヤーはその賭けを受け、親と同じ枚数のチップをハンド・ポットに入れなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラウンドの最初にベットできるのは親に限られるが、賭け金は他のプレイヤーも順番に上乗せ（レイズ）することができる。賭け金および上乗せ額の上限は、1ハンド内で、1プレイヤー当たりチップ10枚までである。次のフェーズに移行する前に、親は各プレイヤーに継続の意思を確認し、継続するプレイヤーは最終的な賭け金をハンド・ポットに投入する。また、各プレイヤーはこのフェーズでのみ、勝負を放棄（フォールド）することができる。放棄するプレイヤーまたは賭け金を払えないプレイヤーは、サバック・ポットにチップを1枚支払わなければならない。ただし、親はフォールドすることができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====シフティング・フェーズ====&lt;br /&gt;
ベッティング・フェーズ完了後、親は6面ダイスを振る。出た目が4、5、6のいずれか場合、「シフティング」が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シフティングが発生した場合、各プレイヤーは自分の右にいるプレイヤーにランダムに1枚のカードを選んでもらい、それを破棄しなくてはならない。このときディーラーは破棄されたカードを集め、残りのカードと共に再シャッフルした後、各プレイヤーに順番に1枚ずつカードを配る。ただし、そのハンドを降りているプレイヤーはこのフェーズから除外される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====コーリング・フェーズ====&lt;br /&gt;
シフティング・フェーズ完了後、親はそのハンドで勝負（コール）したいプレイヤーがいるかどうかを確認する。コールがなされた場合、各プレイヤーは即座に自分の手を開示しなくてはならない。勝利条件については後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーは、他プレイヤーのコーリング・フェーズにおいてのみ、コールすることができる。すなわち、親はコールすることができない。また、各プレイヤーが最低1回ずつ親を経験してからでなければ、誰もコールをすることはできない。逆に、ディーラーを含む全プレイヤーが最低1回ずつ親を経験していても、一度もコールが宣言されないケースも起こり得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コールがなされた場合、その場で勝敗が決し、ハンドは終了する。逆に誰もコールしなかった場合は、ドローイング・フェーズへと移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ドローイング・フェーズ====&lt;br /&gt;
コーリング・フェーズ終了後、親から左へ順に、各プレイヤーはディーラーに追加カードを1枚ずつ要求することができる。追加カードは伏せた状態で配られ、プレイヤーはそのカードを含む手札の中から任意の1枚を場に捨てることができる（単純に手札に加えるだけでもよい）。捨てられたカードはまだ配られていないカードと区別してストックしておくが、デッキのカードが無くなった場合にはそれらをシャッフルして再利用する。各プレイヤーが一度に持てる手札の枚数に上限はないが、常に最低でも2枚持っていなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドローイング・フェーズ終了後は、親が左手のプレイヤーに移動し、再びベッティング・フェーズへと戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===勝敗の判定===&lt;br /&gt;
コールがなされたとき、ローカル・アレイ（ローカル・ルールによって定義される特別な役）または[[イデオット・アレイ]]（後述）を持つプレイヤーは自動的に勝者となる。あるいは、23またはそれ以下で最も大きな値を持つプレイヤーが勝者となる。同等の正値と負値があった場合は、正値の方が強い。他の全プレイヤーが勝負を降りている場合は、残りのプレイヤーが勝者となる。勝者はハンド・ポットを獲得することができるが、ここではサバック・ポットを取ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コールがあった時点で手札の合計が+23を超える、または-23未満、またはちょうど0のプレイヤーはボム・アウトとなり、無条件に敗北となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サドン・デス===&lt;br /&gt;
2人以上のプレイヤーが同点の勝利で終わった場合、該当するプレイヤーは彼らだけで行われるサドン・デスに参加しなければならない。サドン・デスではディーラーが参加プレイヤーにデッキから追加カードを1枚ずつ配る。このカードによって修正された手が23に最も近いプレイヤーが勝者となるが、それでも決着がつかない場合は、それぞれでハンド・ポットを等分する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、追加カードによってボム・アウトした場合、そのプレイヤーは失格となる。サドン・デスに参加したプレイヤーが全員ボム・アウトの場合、このハンドを降りたプレイヤーを含む全員の中で最も23に近いプレイヤーが逆転優勝となる。全プレイヤーがボム・アウトの場合は、勝者無しとなり、ハンド・ポットの中身をサバック・ポットに移して次のハンドへと移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別な役とサバック・ポット===&lt;br /&gt;
[[画像:Han_Solo_Sabacc.jpg|thumb|150px|right|[[＜ミレニアム・ファルコン＞]]を賭けてサバックを行う[[ハン・ソロ]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サバック・ポットを獲得するには、2つの特別な役のいずれかを達成しなければならない。1つは手札の合計をちょうど23にすることである。これは[[ピュア・サバック]]と呼ばれ、通常、カードを開示するときに「サバック！」と声を上げることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう1つの役は[[イデオット・アレイ]]またはリテラル・サバックと呼ばれている。この役を達成するには、手札にイデオット・カード（0）、2のカードが1枚のみ、3のカード1枚のみ必要となる（2と3のカードのスートは問わない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イデオット・アレイはピュア・サバックよりも強く、+23は-23よりも強い。2人以上のプレイヤーが同じ役を出した場合のサドン・デスは、ハンド・ポットとサバック・ポットの両方を賭けて争われる。役はハンドがコールされたときにのみ宣言することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ローカル・ルール==&lt;br /&gt;
通常、[[銀河系]]の多くのカジノには独自のローカル・ルールが定められている。特に有名で多くの地域において普及しているローカル・ルールをいくつか紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*各カードの値の正負をスートによって変更する。また、ランク・カードの値を変更する。&lt;br /&gt;
*一定時間ごとに（あるいは不特定のタイミングで）、カードの値を様々な地域のローカル・ルールにあわせて変動させる。このルールは[[ランダム・サバック]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*多くのカジノでは、[[ハンド・ポット]]および[[サバック・ポット]]に入れられるチップの枚数に上限を設けているが、[[ウーキー・ルール]]では両者の上限が撤廃されている。&lt;br /&gt;
*多くのカジノでは、サバック・テーブルの中央に[[干渉フィールド]]が設置されている。プレイヤーは任意の手札を干渉フールド内に置くことで、そのカードを他のプレイヤーに公開する代わりに、シフティング・フェーズの影響を受けなくすることができる。&lt;br /&gt;
*コール可能になるまでの最低ラウンド数を増やす。これによってより興味深いハンドを構築できる可能性が高まり、ゲームをより楽しくすることができるようになる。&lt;br /&gt;
*ボム・アウトしたプレイヤー（サドン・デス時を含む）は、現在ハンド・ポットに入っている枚数と同じだけのチップをサバック・ポットに支払わなければならない。&lt;br /&gt;
*コールしたプレイヤーが負けた場合、そのプレイヤーはボム・アウトした場合と同数のチップをサバック・ポットに支払わなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Sabacc|Sabacc}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ゲーム|さはつく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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