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	<title>クローキング装置 - 版の履歴</title>
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		<title>Jojo: /* 解説 */</title>
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		<updated>2011-10-09T20:22:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;解説&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Device_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Cloaking_Device.jpg&lt;br /&gt;
|name=cloaking device&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|manufacturer=*[[シーナー・デザイン・システムズ社]]&lt;br /&gt;
*[[帝国軍事研究部門]]&lt;br /&gt;
|model=クローキング装置&lt;br /&gt;
|hidet=hide&lt;br /&gt;
|size=&lt;br /&gt;
|capacity=&lt;br /&gt;
|era=*[[旧共和国時代]]&lt;br /&gt;
*[[帝国の勃興時代]]&lt;br /&gt;
*[[反乱時代]]&lt;br /&gt;
*[[新共和国時代]]&lt;br /&gt;
*[[レガシー時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[銀河帝国]]&lt;br /&gt;
*様々な犯罪組織&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;クローキング装置&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、[[宇宙船]]などの物体を[[センサー]]と肉眼の双方から見えなくする能力を持った機械である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
クローキング装置は、船を他の艦船のスキャナから不可視にするための装置である。通常、あらゆる艦船は電磁波を放出しており、それらを[[センサー]]やスキャナで捕らえることによって、その宇宙船の様々なデータを読み取ることが可能になる。しかし、クローキング装置はこうした電磁波をすべて遮断し、宇宙船をセンサーやスキャナだけでなく、視覚的にも覆い隠してしまうのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:StealthShip-ChristophsisMoon.jpg|thumb|180px|left|[[クリストフシスの戦い]]で使用された[[銀河共和国|共和国]]の[[ステルス・シップ]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銀河系]]で開発されたクローキング装置には2つの種類が存在する。最も早期に開発されたものは[[スタイジアム]]と呼ばれる天然のクリスタルを利用したテクノロジーであり、これは[[シーナー・アドバンスト・プロジェクト研究所]]で開発されていたものだった。[[シス・インフィルトレーター]]に初めて搭載されたスタイジアム・ベースのクローキング装置は極めて効果的であり、クロークされた船が周囲を走査するために自身のセンサーを使用することもできた。だが、スタイジアム・クリスタルは[[アウター・リム]]の[[惑星]][[エイテンII]]でしか採れず、その採鉱には法外な費用が要求されたのだ。さらに、スタイジアムは使用中にオーバーヒートによって燃焼してしまうことが多く、[[銀河共和国]]の晩年には、銀河系全体でもごく限られた数しか存在しなくなっていた。やがて、エイテンIIにおける埋蔵量も枯渇し、スタイジアム・テクノロジーそのものも、[[クローン大戦]]による混乱の中で永遠に失われてしまったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて[[銀河内乱]]の時代になると、[[パルパティーン]][[銀河皇帝|皇帝]]は熱心に失われたクローキング・テクノロジーの再開発を命じるようになる。そしてついに、[[帝国軍]]の科学者たちによって、[[ハイブリディウム]]と呼ばれる物質からクローキング装置を作成できることが発見されたのだった。初期段階のテストでは、ハイブリディウムを利用したクローキング装置は、静止した物体にのみ使用できるものと思われていた。だが、更なる研究の結果、ついに艦船に搭載可能なハイブリディウム・ベースのクローキング装置が開発されたのである。しかし、ハイブリディウムを利用したクローキング装置はとても大きく、作動させるには膨大な量のエネルギーが必要だった。さらに、この装置には[[ハイパースペース]]内で動作が不安定になるという重大な欠陥も見つかっており、コストの面と併せて、その能力を疑問視する声も多かった。結局、ハイブリディウム・ベースのクローキング装置は、十分な活用がなされないまま、姿を消してしまったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Cloaked_TIE_Phantom.jpg|thumb|180px|left|クローキング装置を起動した[[TIEファントム]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、皇帝に反旗を翻した[[デミトリアス・ザーリン|ザーリン]][[大提督]]はこの事実を知らなかった。彼は[[反乱同盟軍|同盟軍]]に提供するためにクローキング装置のプロトタイプを盗み出し、クローキングされた[[CR90コルヴェット|CR90コレリアン・コルヴェット]]で[[ミスローニュルオド|スローン]]副[[提督]]からの逃走を試みる。しかし、ハイパースペースに突入後、クローキング装置が破損し、彼を乗せたコルヴェットも大破してしまったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[エンドアの戦い]]から5年後、大提督として既知銀河系に帰還したスローンは、[[ウェイランド]]の[[タンティス山]]にあるパルパティーン皇帝の宝物庫からクローキング装置を発掘し、[[新共和国]]に対する反抗計画の中で、二度にわたってそれを使用することになる。一度目は[[スルイス・ヴァンの戦い]]で、彼は偽装貨物船[[＜ナーティスチュー＞]]の内部貨物を隠すためにクローキング装置を使用した。そして二度目は、この装置を小惑星に取り付け、[[コルサント]]の周回軌道に置き去りにしたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙船に対するクローキング装置の使用にはいくつかの制限があり、その中でも最も重大なものは、クローキングされた船は自身も盲目になってしまうことである。つまり、クローキング船は他の艦船から見えない代わりに、自分も外界から完全に切り離されてしまうのだ。この事実は初期の技術者や開発者たちに大きな問題を提起したが、後にこの問題は帝国軍コンピューター戦闘照準測定器の発明によって克服されることになる。この装置は船の盲目状態を軽減こそしないが、船に敵の攻撃艇を撃墜する機会を与えてくれるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Cloaking device|Cloaking device}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:装置|くろおきんくそうち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>
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