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	<title>オニミ - 版の履歴</title>
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		<title>imported&gt;Delta: オニミを追加</title>
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		<updated>2011-10-09T20:32:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;オニミを追加&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Yuuzhan_Vong_Character_Infobox&lt;br /&gt;
|image=Onimi.jpg&lt;br /&gt;
|name=Onimi&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|homeworld=[[コロス＝ストローナ]]&lt;br /&gt;
|birth=&lt;br /&gt;
|death=29 ABY&lt;br /&gt;
|species=[[ユージャン・ヴォング]]&lt;br /&gt;
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|era=[[ニュー・ジェダイ・オーダー時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=*[[ユージャン・ヴォング]]&lt;br /&gt;
*[[シェイムド・ワン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
おぞましい異形の[[ユージャン・ヴォング]]、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;オニミ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の姿を見た者は、誰もがその不快感から、一瞬にして目を逸らすことだろう。かつてのオニミはある程度の技術を身に付けた[[シェイパー]]だったという。だが、彼の肉体は昇進を目指すべくして施した移植を受け付けず、その結果、彼は恥ずべき者（[[シェイムド・ワン]]）の階級へと身を落としたのだった。しかし、理由は定かでないが、後にオニミは[[最高大君主]][[シムラ]]からの寵愛を受けるようになる。彼はシムラの[[ファミリア]]として選ばれ、最高大君主を楽しませる個人的な道化師の役目を与えられたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オニミは通常のユージャン・ヴォングと同様の外見を保ってはいるが、その姿は醜悪なことこの上なく、奇形振りもまた不快なほど著しい。片方の目がもう一方の目よりも低い位置にまで顔面から垂れ下がっており、頭蓋は球根のような形状になるまで、奇妙なほどに膨張している。また、常に震えている細い手足も、この道化に興奮と神経質が入り混じったような、不愉快な振る舞いを与えており、その傾斜した口からは1本の長い牙しか生えていないのだ。しかし、オニミはこの卑しい口からいつも韻を踏んだ謎めいた口調の言葉を発しており、底知れぬ英知を得意のブラック・ユーモアで覆い隠しているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユージャン・ヴォングが[[デュロ]]を攻撃していたとき、オニミは最高大君主シムラの命を受けて、異端の嫌疑が掛かったシェイパー、[[ネン・イェム]]を調査していた。彼は[[マスター・シェイパー]]・[[ケイ・クワード]]を装い、上司として彼女に接触したのである。そして、[[デュロの戦い]]の直後、オニミはイェムに真の姿を晒し、彼女をシムラの前へと連れて行く。だが、シムラは彼女の異端に、怒りではなく期待を抱いていたのだ。[[新共和国]]との戦いがユージャン・ヴォングにとって不利な状況へと転じるなか、彼はネン・イェムに、この銀河の生態系に関する知識で[[第8コーテックス]]を補完するよう命じたのである。シムラが神々から授かったはずの第8コーテックスは、実は知識の空白でしかなかったのだ。最高大君主は事実上ネン・イェムを膝元に監禁し、すべてのユージャン・ヴォングを欺く壮大なペテンの一翼を担わせることになる。そして、彼はこの計画と自分との接点を隠すべく、イェムへの連絡係としてオニミを利用したのだった。しかし、オニミにも彼自身の算段があった。事実、彼は裏切り者の[[ノム・アノア]]の考えを常に先読みし、自分の野心にうまく利用する方法を考えていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて、生きた惑星[[ゾナマ・セコート]]が突如として[[コルサント]]の近郊に姿を現すと、オニミは突然おとなしくなった。棘のある詩の朗唱も拒否することが多くなり、彼は増大するシムラの権力の背後で霞んだ存在へと変わっていったのである。そのころ、[[ルーク・スカイウォーカー]]率いる[[ジェダイ]]の一団がゾナマ・セコートからコルサントへと侵入し、シムラの居城へと潜入していた。そして、[[ジェイセン・ソロ]]の働きかけによって[[ワールド・ブレイン]]がこの戦いを終わらせる努力に加担しはじめると、オニミはついにシムラを見限ったのだった。彼は最高大君主の玉座を踏み台にし、宮殿の上層部へと逃走したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げるオニミを追ったのは[[ジェイナ・ソロ]]だった。しかし、オニミはすぐに引き返し、牙から毒を吐き出すことによって、逆にジェイナを捕らえることに成功する。オニミは彼女を宮殿に用意してあった脱出艇の司令室へと引きずり込み、雄弁な口調で自分についての説明を開始した。ときにはジェイナに対して毒づきながらも、オニミは次々と驚愕の真実を暴露したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オニミはジェイナこそが真の[[ユン＝ハーラ]]であると信じていた。そして、第8コーテックスが空白の欺瞞であることを最初に発見したのも、自分であると信じていた。そのため、オニミはユージャン・ヴォングを救おうと決意し、自分を高める努力として、自身の神経節に[[ヤモスク]]の細胞を移植したのである。しかし、ユン＝ハーラは無情にも彼を辱め、シェイムド・ワンへと転落させた。だが、オニミはそれと引き換えに体内のヤモスクの細胞を通じて、他者を操る能力を手に入れたのだった。この能力によって、彼はシムラを意のままに操ることができたのだ。シムラに前最高大君主の[[クオリール]]を殺害させ、その権力を横取りさせたのも、さらにはユージャン・ヴォングを新共和国への侵略戦争に導いたのも、他でもない、オニミだったのである。そして、彼はあらゆるユージャン・ヴォングの中で自分だけが、[[フォース]]を通じてジェイナをはじめとする[[ジェダイ・ナイト]]たちの存在を察知できていたことを暴露する。事実、オニミはジェダイたちを滅ぼし、自らがフォースを通じてこの[[銀河系]]の支配者になるつもりだったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、オニミは自分の遺伝子コードを使ってエンジンを点火し、脱出艇を離陸させた。だが、ついにジェイセンも船に到着し、司令デッキへと乱入する。そして、ジェイセンもここでオニミについての真実を知るのだった。オニミがフォースを通じて物を見ることができたのは、彼自身の手でシェイピングを行ったからである。彼はユージャン・ヴォングが太古の昔に失った能力を蘇生していたのだ。そして、シムラがルークによって殺害されたことを知ると、オニミは自分の持つ力への信頼によって、このときついに自分こそが真の最高大君主であると考えるようになったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オニミはジェイセンに向かってフォースでありとあらゆる物を投げつけ、彼の追跡を阻止しようとする。だが、ジェイセンは以前よりもさらに深い方法で統合のフォースを操り、オニミの攻撃を退けるのだった。次にオニミはシェイパーとしてジェイセンを攻撃する。彼は体中の水分を毒や幻覚剤に変え、それを牙から吐き出し、ジェイセンの皮膚に浸透させた。しかし、ジェイセンもフォースとの接触を駆使して、それらを無害な汗や涙に作り変える。ジェイセンはフォースを伝える生きた導管と化し、最も純粋なエネルギー・レベルでオニミを攻撃することができた。対するオニミは、あまりにも長く憎悪や貪欲を抱いて生きてきたため、それらを手放すことができず、ジェイセンの攻撃によって完全なる無へと帰したのだった。このとき彼の肉体はシェイムドの状態から通常のユージャン・ヴォングの肉体へと改善されたが、それはオニミにとって、死への崩壊を意味していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|Onimi|Onimi}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:人物|おにみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ユージャン・ヴォング|おにみ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>imported&gt;Delta</name></author>
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